大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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律法主義と恵み

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信仰には、律法主義的クリスチャン生活と恵みによるクリスチャン生活があります。
律法主義的弟子訓練と恵みによる弟子訓練があり、
律法主義的伝道と恵みによる伝道があります。


前者は「~しなければいけない」という恐れによる宗教、異端の世界であり、
後者は「~しないではいられない」という愛による神とのいのちの関係からあふれ出る、キリストによってもたらされた福音の世界です。

後者の歩みこそ、真のキリスト教信仰であり、この教会の立つ健全性です。

(律法は必要ですが律法主義とは異なります)




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# by nobuyori_1 | 2017-05-13 13:31 | 最近教えられたこと | Comments(0)

誰の手に握られているか

あるオークション会場で良い物はすべて売れ、最後に古くて汚いバイオリンが一つ残りました。
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ある人たちは「そんな物、誰が買うだろうか?」と言いながら笑っていました。
その時、一人の老人がそのバイオリンで演奏し始めました。美しい旋律が部屋中に広がりました。
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演奏が終わると歓声と拍手が起こり、そのバイオリンは非常に高価な値段で落札されました。
古いバイオリンがオークションにかけられる時は、価値のない物とされましたが、立派な演奏者の手によって価値ある楽器になったのです。
誰の手の中にあるのかということによって価値が変わるのです。

私たちの人生の主人であり私たちを誰よりも知っておられる名演奏者である主にすべてをゆだねましょう。
私たちが考えもしなかった驚くべき生活が目の前に広がっています。

人は誰でも人生という車を運転する運転手と同じです。
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4種類の人がいます。
人生のハンドルを自分で握っている人(ノンクリスチャン)、
キリストを車の中に迎えていますが、ハンドルを自分で握っている人(霊的な幼子)、
人生のハンドルをキリストにゆだねたり、自分が握ったりする人(霊的な青年)、
人生のハンドルを完全にキリストにゆだねている人(霊的な大人)。



主は私たちが成熟したクリスチャンに成長することを願っておられます。





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# by nobuyori_1 | 2017-05-13 13:15 | 最近受けた恵み | Comments(0)

愛の霊か、恐れの霊か

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先週のこと。幼稚園に息子を迎えに行くと、取っ手の壊れたてんとう虫の入った虫かごを手に息子が座ってふさぎこんでいました。
担任の先生が「お父さん、今もめごとがあったので、これから話し合いの場を持ちますから少しお待ちください」と話し、時間をかけ、当事者の5人の男の子たちを集めました。

誰もがうつむいています。
ある子は来ようとせず、ある子は先生を蹴とばし、ある子は先生に押さえられ、ある子はソワソワしています。
誰もがイライラし、また責めを感じていました。
先生は一人ひとりを励まし、どんな思いで虫かごのとりあいをしたのか、話させ耳を傾けていきました。
そして「みんな、よく言葉でお話しできたね。言葉で話すと、お友達がどういう思いでいたのかがわかるでしょう‽」
そう言うと、誰に謝ることを強制することも、罰することもせずに解散させました。
私はたまたまその場に立ち会い、先生の対処法に感心しました。
これこそがキリスト教保育であり、シオン幼稚園なのです。

誰かを罰することで、恐れによって園を支配し、指導者たちの不安を解消させようとするのではなく、ひとりひとりが自分とは異なる気持ちがあることを理解することを通して、自らの頭で自分がどうしたら良かったのか、今後どうしたら良いのかを考えるように育てていくのです。

そこには子どもが自由意志でどうするかを選ぶ自由があります。
根底には子どもが良い選択ができるという信頼感があります。



私は「尊敬の文化」というセミナーに先々週参加し、大発見をしました。
神様は律法と罰を与えることによって私たちを恐れさせコントロールする方ではありません。
牧師もそのような存在であってはならないのです。
律法や原則に捕らえられ、それを破れば罰があると恐れによって生きるのはもはや旧約時代の生き方なのです。
キリストはそのような律法から私たちを解放されました。

新約の律法は愛です。愛の環境は自由です。
イエス様との生きた愛の関係の中で、御霊の導きに従って歩むのが新約時代の生き方です。
イエスに仕える動機はただ愛のみです。
恐れはありません。
愛と恐れは共存できないのです。

そしてイエス様との愛の関係を育むための、聖書、Q.Tノート、祈りなのです。



町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
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# by nobuyori_1 | 2017-04-30 04:05 | 最近受けた恵み | Comments(0)
雨の水を有効に利用することができないだろうか。
水道料金を減らす方法はないだろうか。

そんなことを考えたことはありませんか。


春から夏は、お花に水をあげる機会が多くなります。
我が家では、屋根から流れる水を集めて、水をためる「雨水(うすい)タンク」なるものを付けました。
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その結果、水道料金が以前は1カ月で生活水が8000円代だったのが、
1カ月4000円代で収まるようになりました。

驚くべき効果です。

しかも、水道代を気にしないで、お花に水やりができるのですよ。
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こんなにいいことはありません。
水もかなりきれいです。
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まさに天の恵み。

我が家は4人家族。
以前から毎日、洗濯は風呂水ポンプで風呂水を使っています。
もちろんすすぎのしあげは水道水。
毎日お風呂も新しい水を使えて気持ちがいいです。

以前から雨水を有効に利用できないか、と思っていたので、本当につけて良かった。
このメーカーのものはしっかりしていてデザインも家に溶け込み上品で抜群です。
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2万円代で買えます。6カ月で元が取れてしまう計算です。


付け方も至って簡単。のこぎり一つあれば、自分でできます。
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(といを少し短く切りすぎたので針金で持ち上げています。本来は必要ありません。
取水装置のホース部の付け根の高さがタンクにたまる水の高さになります。高いとあふれ、低いと満タンにはならなくなります。やってみてようやくわかりました。説明書付いてますけどね)

震災時のための保水も、これで常に200リットルできるようになりましたので、今まで10リットルタンクにためていたのも不要になりました。

200リットルというと、お風呂一杯分以上の十分な量があります。
ほとんど、使うのは2割程度。まだ使い切ったことはありません。

雨が降る度、たちまち満タン。
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雨も喜べるようになりました。

必要なキットはついてきます。
水も勢いもよくでてきます。蛇口も使いやすいです。

どのおうちにもお勧めです。
貸家でなければ日本中つけたらいいのになと思う位です。

「天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。」
(マタイによる福音書5章44~45節)

まさに天の恵みです。
神様に感謝!!






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# by nobuyori_1 | 2017-04-25 02:43 | 日記 | Comments(0)

ファイアースクール

https://vimeo.com/209022677
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”日本は救われます!(Japan shall be saved!)“
と力強く叫ぶのは、ラインハルト・ボンケ師(左)。

アフリカがイエス様の血潮で洗われる夢を4日に渡り繰り返し神に見せられた。
そして聖霊の火を受けた彼は神に導かれ、1974年、アフリカ大陸のボツワナ共和国でスタジアムを借りて伝道集会を行った。
最初の日、集まったのはわずか100人だけ。
初めて彼がスタジアムで説教を始めると驚くことに数分後、集会を中断させるかように男性が飛び上がり、”たったいま私は癒された!”と叫んだ。
このことは5回以上繰り返され、同じようなことを叫ぶものがおり、喜びに満ちあふれた祈りが捧げられた。
このスタジアムで神様の奇跡が起きているというニュースは町中で広がり、最終日にはスタジアム満員の中で彼は説教した。
何千人もが前に出てきて罪の赦しを求め、何百人もの人が癒され、更に何千人もの人が聖霊のバプテスマを受けた。このようにしてクルセードが始まった。

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動画をごらんください
私の一番感動した動画です。何度見ても胸が熱くされます。

アフリカ宣教の映像を見ると、はるか地平線まで人が集まっている。
あるナイジェリアのラゴスの集会では、一度に346万人が救われた。
今まで7600万人の人をキリストに導いてきたという。
そしてこの記録は今も更新され続けている。
幻で見たような夢のようなことがアフリカで実現している。

その宣教団体(Cfan)が、5月初めて日本に来る。
ボンケ師の後を継いだ聖霊の火の器ダニエル・コレンダ師(写真・右)が高田馬場で3日に渡り伝道集会をする。

ファイアーカンファレンス
5月19日~21日 ベルサール高田馬場 2000人会場

今、新しいことが日本の歴史が刻まれようとしている。
皆さん、一緒に参加しましょう。

先週の木~金は、その備えとして21世紀教会で開かれた「ファイアーカンファレンス」に参加してきた。


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“これはすべて聖霊様の働きです。私たちは聖霊様が働かれる場を用意するだけです。”と、アジア代表のジョエル・ウォン師が熱く語った。
“まずは、日本では1000人かもしれない、しかしやがて10万人、100万人のものになるでしょう。これはすべて聖霊様のお働きなのです。”

私が教えられたことは、聖霊様をどこででも歓迎し、聖霊様に浸り続け、結果を気にせずただ聖霊様の導きに従うこと。
すべては主の霊によるのです。
「権勢によらず、能力によらず、神の霊によって」
(ゼカリヤ4:6)



町田カルバリー 週報コラムより






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# by nobuyori_1 | 2017-03-20 07:34 | 最近受けた恵み | Comments(0)