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大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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先週は21世紀キリスト教会で2日間に渡り、チェ・アン師による「リバイバル・スクール」が開かれました。
2日間の講義で、リバイバルとは何か。そのためにどうしたらよいかという内容が語られました。
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(写真はティーチングの時間)

リバイバルとは3つの意味があります。
1.教会が命をふきかえすこと。

リバイバルの歴史をみると二つの共通項があります。悔い改めと献身を新たにすること。リバイバルが継続されるためにも、この2つは継続される必要があります。 

2.多くの未信者が主に立ち返ること。
未信者の眼をくらませている覆いが取り除けられ主に立ち返るようになります。今、中国で毎日3万5千人、インドでも毎日3万5千人救われています。日本はなぜリバイバルが起きないのでしょう。地域を束縛している霊をイエスのみ名で断ち切っていく必要があります。

3.社会が変革されること。


私たちはまだ、2や3の段階を見ていません。
どうすればこのようなリバイバルが起きるのでしょうか。
それは「聖霊様を歓迎する(もてなす、尊重すること)」です。
ゼカリヤ4:6「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」とあるように、日本人ほど学歴が高くよく働く国民はいません。牧師もそうです。
それでもなぜ1%を破れないでいるのでしょうか。
それは人間の力、努力によらないからです。
聖霊様に働いて頂かなければできないことなのです。

また聖霊様を歓迎するとは清い歩みをすることです。罪を犯していたら悔い改めなくてはなりません。

また、「一致と祈り」です。一致の祈りなくしてリバイバルが起きた例は一つもありません。
霊的な領域の闘いには3つのレベルがあります。
1.地上レベルの戦い。人から悪霊を追い出すこと。
2.オカルトレベルの戦い。地域を縛る霊を断ち切ること。
3.戦略的戦い。使徒たち(牧師たち)が教会間で批判し合い一致を阻んでいた罪を悔い改め、一致して祈ることです。

さらに7つの領域(家族、宗教、政府、ビジネス、教育、芸術とエンターテイメント、メディア)に神の国をもたらすことで社会を変革することができます。
(このことについては次回、詳しく書く予定)

日本のリバイバルのためにいくつも示唆を受けた、とても有意義な時間でした。


町田カルバリー 家の教会の週報より
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# by nobuyori_1 | 2017-02-20 03:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ペースを落とせば

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いつも教会や職場に行くため、自転車を押して急な坂道を上らなければいけない。
私の自転車は電動アシストはない。
少し歩いては息を切らして休む。
また少し歩いては息を切らして休む。
いつもそうして、登っていた。

ある時、ふと気づいた。
もっと歩幅を減らしてみよう。
今までの歩幅の3分の1にして登ってみた。ほとんど足の大きさの歩幅で。
すると、息が切れなかった。
息を切らすことなく、なんと坂を登り切ってしまった。
え~、こんなことができたの初めて!

今まであせってたから、息を切らしては休んでいたのだ。
平らな道を歩くのと同じペースで歩こうとしていたのだ。
ペースを落としたら、しんどくさえ感じなかった。
それから、小さな歩幅で登り、止まらず登りきることができるようになった。

人生の歩みも同じではなかろうか。
ペースを落としてみよう。
方向が定まっているならば、たとえ人からみて遅いように見えるかもしれないけれど、
いつか確実に目的地にたどりつくことができるだろう。

              大塚 信頼




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# by nobuyori_1 | 2017-02-03 20:46 | 最近受けた恵み | Comments(0)
今更‥の記事(水谷潔先生のブログ等でも書かれていること)なのですが、「はこぶね便」でお詫びメールを受け取っていない3000の教会のためにあえて載せておきます。
「勝利を得る日本の教会」(御国イザヤ 著、学校法人 レムナント学園発行)という本が、昨年末「はこぶね便」で送られてきました。

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内容的には真面目で参考になる本だなと思って読んでいますと、知人にそれは韓国で異端視された経緯がある日本の教会でも分裂を起こして問題視されている「タラッパン」関係の教会と神学校の本だと警告されました。

そのうち、「はこぶね便」からメールでお詫びが送られてきました。


お詫び

12月27日発送代行した書籍「勝利を得る日本の教会」著者:御国イザヤ氏について、
タラッパンであるのではといった複数の問い合わせが当局に寄せられたことにより以下の事実内容を確認しました。

1.レムナント学園(日本神学校)は、タラッパン運動をする団体であることが判明した。

2.タラッパンが発足した韓国において、主要教派の多くがタラッパンを異端あるいは不健全な団体であると表明している。

3.日本国内においてもタラッパン運動により教会の分裂が起きたという報告がされている。

参考したもの
サイト:http://www.geocities.jp/waytruthandthelife/tarappan.html
韓国の異端問題専門雑誌「現代宗教」

はこぶね便事務局では、異端や間違った教えをする団体の印刷物は取り扱わないように注意しておりますが、
今回の書籍発送において、事前に見極めることが出来ませんでした。
このような書籍を取り扱ったことで全国のプロテストキリスト教会に
多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

はこぶね便事務局はタラッパン運動と関係は一切ございません。

はこぶね便事務局といたしましては、管理体制を強化し、
異端や間違った教えをする可能性のある団体の印刷物を取り扱わないように努めてまります。

はこぶね便事務局
(代表者名)


はこぶね便は、2月末の便で郵便でお詫び文章を送るそうですが、2カ月のブランクがあるので知らぬ間に広まる危険性があると思ったので、あえて載せました。

ちなみに尾山令仁先生は推薦文の撤回をされたそうです。

内容は、私がいうのは僭越かもしれませんが、日本宣教に必要な独自のポイントを打ち出し、良く研究され新たな視点を与えてくれる示唆に富んだものでした(著者の名誉のため)。

ただし、この書物の扱いにはくれぐれも注意なさって下さい。









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# by nobuyori_1 | 2017-01-27 16:50 | 報告 | Comments(0)

この世は完全な世である

この世は不完全きわまりない世である。
肉体の快楽を得ようとするには、実に不完全な世である。

しかし、神の事を知ろうとするためには、また愛を全うしようとするためには、これより完全な世があるとは私には考えられない。
忍耐心を練るため、寛容の心を増すため、そして愛の極致を味わうためには、この世は最も完全な世なのだ。

私はこの世を遊技場としては見ない。
鍛錬場として理解している。

そのためにこの世が不完全であることをみても驚かない。
ひたすらこれによって自分の霊性を完成させようと思っている。

   内村鑑三


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石原兵衛先生が学生時代、人生に悩んでいた時の内村鑑三のアドバイスの言葉の一部だそうな。
このような事を言ったのは世界で内村先生が初めてではないかと大川牧師が語られていたが、確かにすごい深遠な視点です。
愛を学ぶためには、この世は完全な世なのです。

「だからあなたがたは天の父が完全なように、完全でありなさい」(マタイ5章48節)

動画でどうぞ


聖書:マタイによる福音書5章43~48節
特別賛美:池田宏里兄
メッセージ:「やさしい天のお父さま」 大川 従道 牧師




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# by nobuyori_1 | 2017-01-18 08:55 | 最近受けた恵み | Comments(0)

岩を押した男

牧師按手式のあった新年聖会の説教は最高でした。
天野弘昌師は日本がキリスト教化するため、主が求める3大重要事項がある。
1)主と魂に対する飢え渇きを持つ 
2)3つの「あ」(あきない、あせらない、あきらめない)で祈り続ける 
3)忍耐が必要 

と語られ、最後の「岩を押した男」の詩を引用されました。

山にひとり住み、眠っていた男に、主が現れてこう言いました。
「私はあなたにひとつの仕事を与えよう。あなたの小屋の前にあって、いつもあなたの行く道を妨げている、あの大きな岩に立ち向かって、あなたの力の限りその岩を押しなさい」

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その男は、言われたとおり毎日、岩を動かそうと力の限り押し続けました。熱心に朝から夕方まで、力の限りふんばって、何年も押し続けました。しかしこの岩はびくともしません。すべての努力をあざ笑うかのように、その岩は動かないのです。
「主が与えてくださった仕事としても、無駄な事に力を使い果たしているのではないだろうか」。そんな失望と落胆が心に生じます。
サタンがやって来ては「もうおまえはやめたほうがいい。まったく無駄なことをしている。岩は動きもしない。この仕事にお前は、向いていない。主の言葉に聞き従ったのが間違いだった」。こうささやくのです。

男はうちのめされ落胆した中、祈って言いました。
「主よ。私はあなたの言われたとおり、あの困難な大きな岩に立ち向かって動かそうとして、毎日働きました。しかし岩は1ミリも動きません。私は無駄のために働いているのではないでしょうか。何が悪いのでしょう。なぜ私はこの仕事で敗北したのでしょう」。

すると主の答えがありました。
「私の子よ。私はあなたに私の言葉に聞き従って仕えるよう言った。あなたは受け入れ、力の限り岩に立ち向かって、毎日押しつづけてくれた。
しかし一言も、岩を動かしなさいと言っていない。あなたの仕事は、岩を強く押しつづけることだった。
あなたはいま落胆し、すべて無駄だったと考えている。しかし本当に無駄だったのだろうか。
今、あなたの手と腕と足と体を御覧なさい。今は筋力が発達し、たくましくなった。またあなたの忍耐力が養われた。
確かにあなたはあの困難の岩を動かすことはできなかった。しかしあなたは私に従って、あの従順と私の知恵に信頼し、あなたの信仰を働かせ、困難に立ち向かって、岩を押し続けることがあなたの使命だった。
あなたはそれをよくやった。
今、私はあなたのためにこの不動の岩をも動かそう」。



動画でご覧ください。




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# by nobuyori_1 | 2017-01-16 21:40 | 最近受けた恵み | Comments(0)