大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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雨の水を有効に利用することができないだろうか。
水道料金を減らす方法はないだろうか。

そんなことを考えたことはありませんか。


春から夏は、お花に水をあげる機会が多くなります。
我が家では、屋根から流れる水を集めて、水をためる「雨水(うすい)タンク」なるものを付けました。
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その結果、水道料金が以前は1カ月で生活水が8000円代だったのが、
1カ月4000円代で収まるようになりました。

驚くべき効果です。

しかも、水道代を気にしないで、お花に水やりができるのですよ。
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こんなにいいことはありません。
水もかなりきれいです。
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まさに天の恵み。

我が家は4人家族。
以前から毎日、洗濯は風呂水ポンプで風呂水を使っています。
もちろんすすぎのしあげは水道水。
毎日お風呂も新しい水を使えて気持ちがいいです。

以前から雨水を有効に利用できないか、と思っていたので、本当につけて良かった。
このメーカーのものはしっかりしていてデザインも家に溶け込み上品で抜群です。
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2万円代で買えます。6カ月で元が取れてしまう計算です。


付け方も至って簡単。のこぎり一つあれば、自分でできます。
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(短く切りすぎたので針金で持ち上げています。本来は必要ありません。
取水装置の取り付ける高さが、タンクにたまる水の高さになりますのでトイを切る時は、説明書を見て高さに注意してください。)

震災時のための保水も、これで常に200リットルできるようになりましたので、今まで10リットルタンクにためていたのも不要になりました。

200リットルというと、お風呂一杯分以上の十分な量があります。
ほとんど、使うのは2割程度。まだ使い切ったことはありません。

雨が降る度、たちまち満タン。
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雨も喜べるようになりました。

必要なキットはついてきます。
水も勢いもよくでてきます。蛇口も使いやすいです。

どのおうちにもお勧めです。
日本中、つけたらいいのになと思う位です。

「天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。」
(マタイによる福音書5章44~45節)

まさに天の恵みです。
神様に感謝!!






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# by nobuyori_1 | 2017-04-25 02:43 | 日記 | Comments(0)

ファイアースクール

https://vimeo.com/209022677
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”日本は救われます!(Japan shall be saved!)“
と力強く叫ぶのは、ラインハルト・ボンケ師(左)。

アフリカがイエス様の血潮で洗われる夢を4日に渡り繰り返し神に見せられた。
そして聖霊の火を受けた彼は神に導かれ、1974年、アフリカ大陸のボツワナ共和国でスタジアムを借りて伝道集会を行った。
最初の日、集まったのはわずか100人だけ。
初めて彼がスタジアムで説教を始めると驚くことに数分後、集会を中断させるかように男性が飛び上がり、”たったいま私は癒された!”と叫んだ。
このことは5回以上繰り返され、同じようなことを叫ぶものがおり、喜びに満ちあふれた祈りが捧げられた。
このスタジアムで神様の奇跡が起きているというニュースは町中で広がり、最終日にはスタジアム満員の中で彼は説教した。
何千人もが前に出てきて罪の赦しを求め、何百人もの人が癒され、更に何千人もの人が聖霊のバプテスマを受けた。このようにしてクルセードが始まった。

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動画をごらんください
私の一番感動した動画です。何度見ても胸が熱くされます。

アフリカ宣教の映像を見ると、はるか地平線まで人が集まっている。
あるナイジェリアのラゴスの集会では、一度に346万人が救われた。
今まで7600万人の人をキリストに導いてきたという。
そしてこの記録は今も更新され続けている。
幻で見たような夢のようなことがアフリカで実現している。

その宣教団体(Cfan)が、5月初めて日本に来る。
ボンケ師の後を継いだ聖霊の火の器ダニエル・コレンダ師(写真・右)が高田馬場で3日に渡り伝道集会をする。

ファイアーカンファレンス
5月19日~21日 ベルサール高田馬場 2000人会場

今、新しいことが日本の歴史が刻まれようとしている。
皆さん、一緒に参加しましょう。

先週の木~金は、その備えとして21世紀教会で開かれた「ファイアーカンファレンス」に参加してきた。


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“これはすべて聖霊様の働きです。私たちは聖霊様が働かれる場を用意するだけです。”と、アジア代表のジョエル・ウォン師が熱く語った。
“まずは、日本では1000人かもしれない、しかしやがて10万人、100万人のものになるでしょう。これはすべて聖霊様のお働きなのです。”

私が教えられたことは、聖霊様をどこででも歓迎し、聖霊様に浸り続け、結果を気にせずただ聖霊様の導きに従うこと。
すべては主の霊によるのです。
「権勢によらず、能力によらず、神の霊によって」
(ゼカリヤ4:6)



町田カルバリー 週報コラムより






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# by nobuyori_1 | 2017-03-20 07:34 | 最近受けた恵み | Comments(0)

精神障害と教会


教会に通っている統合失調症を持つ青年から相談がありました。
「教会員に『みんなから愛されている感じがしない』 と言ったら、教会内で大問題になった」というのです。
「あんなに一生懸命みんなで受け入れてあげたのに」と多くの会員から反発され、牧師さんからも叱られたとのこと。
この手のトラブルは、統合失調症などの精神障害を持つ人が教会内で経験するもっとも典型的なものです。
それでは、このトラブルの背景には何があるのでしょうか?


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以上の文章は書物「精神障害と教会」(向谷地生良著、いのちのことば出版)からの引用ですが、この本を読みながら、あぁあるあると思ったり、なるほどと思ったり、今まで考えてきたことが間違ってなかったんだなと確認できたり・・とても有意義な本でした。

現在、国民の35人がなんらかの精神的な不調を抱えて精神科を受診していると言われています。
それを、人間の一生という時間軸で考えると実に5人に1人が精神科のお世話になると言われます。
にもかかわらず、なぜ社会はいわゆる「精神障害」を特別視し、そのような体験を持った人たちを排除しようとするのでしょうか。(中略)

大切なのは、教会は誰にとっても開かれた場であり、多くの当事者はそれを知っていて教会を信頼しているということです。
そして、彼らは誰よりも生きる意味を探し求めている人たちだということです。
もちろん、教会の中に起きている困難な現実は、社会的な支援体制の弱さのしわ寄せといえなくもありません。
だからこそ、その課題を教会自身が担えるようになることが重要なのではないでしょうか。


そして障害者の支援法として北海道の浦河教会でなされている「当事者研究」が紹介されている。
「当事者たちが問題を持寄り、その出来事に内包された意味やパターンを考え、自由に対応策を練り、試みる」ということを繰り返すアプローチ法で、それが功を奏し広げられているそうです。
貸出図書にございます。
お読みになることをお勧めします。

町田カルバリー 家の教会 週報コラムより
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# by nobuyori_1 | 2017-03-05 06:01 | 最近受けた恵み | Comments(0)
私は現在、毎週土曜日、地元のNPO団体「みんなのそら」が開催する父親のための子育て講座「Nobody’s Perfect(ノーバディーズ・パーフェクト~完全な親はいない)」というものに参加しています。
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なぜかというと、父親支援の持ち方を学びたい、パパ友を作りたい、1回限りの子育てだからもっと良いお父さんになって悔いのないようにしたい、地元のNPO団体が初めて父親講座をするというので応援したい等の思いがあったからです。

それにしても、お母さんのための集まりは持ちやすく繰り返し持たれてきたそうですが、忙しい日本のお父さん方を毎週集めるということは至難の業で、いままで13年やれないできたそうです。
しかし、時代の流れもあり今回父親を対象に勇気をもって始めたところ、何とか7人のお父さんが集まり始めることができたという状況。
地域のため、初めてのことに挑戦する勇気ある姿勢に励ましと感謝を覚えています。

「Nobody’s Perfect(ノーバディーズ・パーフェクト~完全な親はいない)」はカナダで作られた子育て支援のプログラム。
6回連続でなされますが、集まったメンバーで、中4回分の話し合うテーマを決めて進められるという、参加者主体の内容。
進め方も、講義はほとんどなく、参加者が互いの経験や知恵を出し合ったり、いくつかの紹介された問題解決方法を自分の問題に適用してみるなどなど・・・。

問題の種類に応じて、それにあった問題解決方法を適用させたり、互いに意見を交換し合う中で別の視点が与えられたりと、とてもためになるプログラムです。

回を重ねるたびに、お互いのことも知り、腹を割って話せるようになり、楽しくなってきます。

お父さんたちにも、子育てについて真面目に話し合う場がもてて助けになると好評です!
なかなか、こういう場所ってないんですよ。ホント。

今は、お父さんたちも家族との時間を大切にし、子育てに関心をもつ時代なんだな~、良い時代であることを実感しています。

このような活動が、日本に広がりますように願ってます。



NPO みんなのそら の方々に感謝


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# by nobuyori_1 | 2017-02-27 06:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)
先週は21世紀キリスト教会で2日間に渡り、チェ・アン師による「リバイバル・スクール」が開かれました。
2日間の講義で、リバイバルとは何か。そのためにどうしたらよいかという内容が語られました。
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(写真はティーチングの時間)

リバイバルとは3つの意味があります。
1.教会が命をふきかえすこと。

リバイバルの歴史をみると二つの共通項があります。悔い改めと献身を新たにすること。リバイバルが継続されるためにも、この2つは継続される必要があります。 

2.多くの未信者が主に立ち返ること。
未信者の眼をくらませている覆いが取り除けられ主に立ち返るようになります。今、中国で毎日3万5千人、インドでも毎日3万5千人救われています。日本はなぜリバイバルが起きないのでしょう。地域を束縛している霊をイエスのみ名で断ち切っていく必要があります。

3.社会が変革されること。


私たちはまだ、2や3の段階を見ていません。
どうすればこのようなリバイバルが起きるのでしょうか。
それは「聖霊様を歓迎する(もてなす、尊重すること)」です。
ゼカリヤ4:6「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」とあるように、日本人ほど学歴が高くよく働く国民はいません。牧師もそうです。
それでもなぜ1%を破れないでいるのでしょうか。
それは人間の力、努力によらないからです。
聖霊様に働いて頂かなければできないことなのです。

また聖霊様を歓迎するとは清い歩みをすることです。罪を犯していたら悔い改めなくてはなりません。

また、「一致と祈り」です。一致の祈りなくしてリバイバルが起きた例は一つもありません。
霊的な領域の闘いには3つのレベルがあります。
1.地上レベルの戦い。人から悪霊を追い出すこと。
2.オカルトレベルの戦い。地域を縛る霊を断ち切ること。
3.戦略的戦い。使徒たち(牧師たち)が教会間で批判し合い一致を阻んでいた罪を悔い改め、一致して祈ることです。

さらに7つの領域(家族、宗教、政府、ビジネス、教育、芸術とエンターテイメント、メディア)に神の国をもたらすことで社会を変革することができます。
(このことについては次回、詳しく書く予定)

日本のリバイバルのためにいくつも示唆を受けた、とても有意義な時間でした。


町田カルバリー 家の教会の週報より
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# by nobuyori_1 | 2017-02-20 03:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)