千葉県松戸市の教会火災を巡り、エアコン室外機の欠陥が原因だとして、牧師らが製造物責任法(PL法)に基づき損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は、製造元のダイキン工業(大阪市)の上告を退ける決定をした。1日付。配線のショートで部品から発火した可能性があるとして約750万円の支払いを命じた二審東京高裁判決が確定した。

 判決によると、2012年10月、松戸市の教会から出火し、約73平方メートルを焼損。牧師らがやけどを負い、2階ベランダの室外機周辺が最も激しく焼けていた。 

(上毛新聞)

ダイキンへの賠償命令確定 室外機出火で最高裁で勝訴!_c0193512_09013378.jpg

昨日、友人から連絡があり知らされた。


2020年12月1日 ついに最高裁で判決がおろされた。
8年以上に渡る裁判、PL法(製造物責任法)に基づき、個人が大企業に勝訴し、企業が賠償することになった。
これによって、PL法が有効に働いたことになる。
歴史的な大きな事件となるだろう。

機械化(自動化)がますます進むこれからの時代、誰が責任をとるかは重大な問題となることが予想される。
個人の使い方の問題なのか、製造者の責任なのか、機械は責任をとってはくれない。
PL法が正しく運用され、製造者が責任をもって製造することがより強く求められていくことになるだろう。
それは命に係わることだから。


勝ち目がないからやめておいた方がよい と周囲から言われた裁判
まるで聖書に出てくる少年ダビデが巨人のペリシテ人ゴリヤテと闘うような戦い

自分たちがアリのような小さい存在に感じたという。

だけど、同じようなことが繰り返してはいけない、世直しの意味もあって、神様を信じて立ち上がった。

大企業と闘ってはつぶされ泣き寝入りされてきた個人たち。

しかし、インマヌエル。

神ともに我らと共にいます。
神様が共におられると信じて戦った結果、勝利する奇跡的な結果が今回起きたのです!


アドベントのこの時、神様がすべての世界を支配しておられることを今回、あらためて拝見させていただきました。
主の聖名を崇めます。


「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。

その名はインマヌエルと呼ばれるであろう。それは「神われらと共にいます」という意味である」
(マタイ1:23)


どんなに小さな者とも、キリストは共にいてくださいます。

100+無限大も無限大ですが、1+無限大も無限大です。