大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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私は今まで出会った人たちから、必ずと言っていいほど、「あなたは体の障害がありながら、全然弱音を吐かないし、無理をして頑張っているようにも見えない。どうしてそんなふうにしていられるの?」と聞かれます。

そんなとき、私はこう答えます。

「どんなときにも、私を見捨てず、信じる者に前向きに生きる力を与えてくださるイエス様が、一緒にいてくださるから」と。

私は、自分が障害者だと思ったり、ハンディキャップに対して腹立たしく感じたり、悩んだりしたことはありません。

神様は、きっと何か特別な計画があって、私をこのように造られたのだと思います

。神様は全能ですから、私の手や足を造り変えることもできるはずです。

でもそうなさらずに、私に障害を残しておかれるのは、人間にとって一番に大切なのは、体の器官が整い健康であることよりも、心の健康であることを明らかにするためだと思っています。(略)


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私が生きるのに必要な力や喜びは、すべて神さまが与えてくださるので、まさに「乏しいことはない」のです。

だから神様に、「この体をどうして治してくれないのよ」などと言って腹を立てたり、恨んだりしたことは一度もありません。

素晴らしい人生を与えられていると思っています。

人生の中で困ったことが起きた時、すべてに信頼のおける方を、私は知っています。

それは私の最高のお友達・イエス・キリストです。

誰でも親友には、自分の思っていることを遠慮なく言えるものですよね。

だから私は寂しいとき、イエス様に祈りながら、心の中にあるどんなことでも打ち明けています。そうしていると、目には見えなくても、私のことを心配し、愛していて下さるイエス様のことがはっきりとわかるのです。


            レーナ・マリア 「新約聖書・両腕亡き愛のゴスペルシンガー」(いのちのことば社)より



レーナ・マリアさんが、2018年12月2日、再び大和カルバリーチャペルに来て、素晴らしいお話と歌を聞かせて下さいました。9日、町田カルバリー 家の教会でその映像をもって音楽礼拝をささげました。

ただただ、感動です。




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# by nobuyori_1 | 2018-12-10 03:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)

試練の意味

どんな成功者にも、試練や苦難は降りかかります。

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苦境に陥ると神からの罰が下ったと思う人がいますが、それは誤解です。


神は、聖なる目的を持って人間に試練を与えられます。

人間にそれを乗り越えさせるために、あえて与えられるのです。


「魂の父は私たちの益のため、そのきよさにあずからせるためにそうされるのである。」(ヘブル12:10)


私はこれまで経験してきた数々の試練を通じて、神は私の置かれた状況を変えるより、私自身を変えることの方を重視しておられることに気づきました。

かといって、神が状況を変えられないということではありません。

ただ、大抵の場合、試練は自分の一番弱い部分を鍛えるためにあるものなのです。


・・このように、神はさまざまな状況を利用して、人間の未熟な部分を引き出されます。

その中であなたが何をしても状況は変わりません。

神は状況を変えることより、あなた自身を変えることを重視しておられるからです。

それを理解してあなたが変われば、あなたは人間として一段階成長し自ずと状況も変わってきます。

私たちは、試練が何のためにあるのかを理解しなくてはいけません。すべての辛いことから、逃げ続けることはできないのです。


もしかしたら、今あなたは試練の真っただ中にして、そこから抜け出せるように必死で祈っているかもしれません。

むろん、祈ることは正しい行いですが、まずは自分がそのような状況に置かれている理由を考えてみる方が先かもしれません。


神は試練を通じて、あなたを人間として高めようとなさっています。

しかし、あなたが苦難を避ける事ばかりに専念していると、神の目的は果たされません。

周囲の状況や人にばかり目をやるのではなく、その奥にある神の意図を見るようにしてください。


                           ジョエル・オースティン著 「あなたはできる」より





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# by nobuyori_1 | 2018-11-24 17:48 | 週報のコラム | Comments(0)

笑顔の力

「笑顔の力(笑顔の効果)」


科学的にも証明されていることですが、マイナス思考で常に不安や恐れを抱えていると、免疫機能が低下し病気にかかりやすくなります。

科学者によれば、人間の肉体の中では絶えずがん細胞が育っているそうです。

しかし、私たちには、生まれつき「ナチュラルキラー細胞」という奇跡のような免疫機能を持つ細胞が備わっています。

これは、異常な細胞を攻撃し、破壊する細胞です。研究によれば、恐怖心や不安やストレスといったマイナス感情は、この細胞の働きを弱めるそうです。


一方、プラス思考でいつも機嫌が良く、よく笑う人の体内では、平均を上回る数の「ナチュラルキラー細胞」が生み出されるそうです。

つまり、喜びに満ちた人生を送っていれば、免疫機能は最大限の力を発揮するのです。


笑顔をつくることは癒し行為の一つです。

研究によれば、笑顔をつくるとある種の物質が体内の組織に運ばれ、体をリラックスさせて健康でいられるそうです。

特に笑う理由がなくても、笑顔を絶やさないよう心がけましょう。


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ある日私が教会のロビーにいると、一人の少年が深刻な顔で近づいてきました。

彼は私をじろじろと眺めると言いました。

「ちょっと聞きたいことがあるんですけど」

「いいよ、何が知りたいんだい」

「どうして牧師さんはいつもニコニコしてるんですか?」

ほとんどけんか腰といってもいいその口調に私は一瞬、ニコニコしていてはいけないのかと思ってしまったほどでした。

「そうだね、それは私がいつも幸せだからだよ。君は笑わないのかい?

少年は少し考えてから、こう言いました。

「アイスクリームを食べている時はニコニコするよ」。


おとなたちの大半がこの少年と一緒です。

彼らは人生そのものがアイスクリームのように甘くておいしいものになった時にだけニコニコしているのです。

しかし、そうでない時も朗らかにふるまえば、あなたの人生には奇跡が起こるでしょう。

始終苛立つのをやめて、笑ってください。肩の力を抜いて生きれば、長生きできる上に、生きることが楽しくなります。

                            

 ジョエル・オースティン著 「あなたにはできる」


そう、確かにジョエル・オースティン先生はいつもニコニコしていらっしゃる。
「笑顔の力」を知っている方なのでしょう。

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「いつも喜んでいなさい。」
 
聖書の言葉は健康にもつながっているのでしょう。
(Ⅰテサロニケ5:16)





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# by nobuyori_1 | 2018-11-19 08:45 | 週報のコラム | Comments(0)

恐れを克服する

恐れをどのように克服していらっしゃいますか。


先週、頬にできた腫瘍(しゅよう)(うみ)がたまり大きくなって痛み出しまし(うみの苦しみ)

何のために腫瘍ができてしまったの・・

腫瘍だから、「主よ(腫瘍)~」ともっと祈れということなのだろうと私的霊的解釈したり、腫瘍を感謝したか?と主に問われた気がして、腫瘍ができたことを感謝しますと感謝し始めました。


そんな証しを火曜日、大和の早天祈祷会でさせていただくと、ネットを通して早天祈祷会を守っていた一人の姉妹から、

内臓の腫瘍が発見されて不安の中にいましたが、主は祈りに導いておられると感謝し、平安を頂いて病院へ行くと、内視鏡検査をしても腫瘍や腹水が見当たりませんでした。

診察室を出てから涙がこぼれそうでした、との感謝の証が届きました。

主はいやし主です。主に栄光をお返しします!



息子が風邪をひき、病院で白い粉薬を処方されました。

家で飲ませようとすると、飲めないとぐずりました。

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(こんな感じです)

「水を入れて」というのでコップに水を入れてあげると「もっと入れてよ~」と泣くのでもっと水を入れると、今度は「粉が下にたまってるんだよ~」。

スプーンでもう一度かきまぜて出すと、「ぼく、薬飲むと泣いちゃうんだよ~」と言います。

「泣いてもいいから治るために飲むんだよ」というと、しばらくして泣きつつも全部飲んでいました。

恐れを克服して飲んだのです。


そんな息子も、読売ランドで娘がお化け屋敷に入った時は直前で辞退しました。

私は付き添いで入りましたが全く怖くなく拍子抜けしました。

お化けは実在しないことを知ってるからでしょう。

息子曰く「ぼく、5歳の時より怖くなっちゃった」


心理学者によると、私たちが抱く恐れの大半は後天的なものだそうです。

生まれた時点で私たちが恐れを感じるものは二つだけ。

「大きな音」と「落ちること」です。

それ以外の恐れは、私たちが成長しながら認識するものです。

その過程で、本来は恐れる必要のないものまで対象にしてしまうことがあるのです。


健全な恐れと実体のないものへの恐れがあります。

区別する知恵を主にいただいて、「恐れには実体がない」と」宣言し、恐れを克服させていただきましょう。 




町田カルバリー 家の教会の週報より



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# by nobuyori_1 | 2018-11-17 05:25 | 週報のコラム | Comments(0)
「高い動機付けをされた同性愛傾向者は大きく変わることができ、
異性愛者としての機能を十分回復できる。」
             ロバート・スピッツァー博士

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心理学的観点からは、おそらく同性愛を世界的に受け容れる扉を開いたのは、1973年のAPA(米国精神医学会)決定です。
その時にAPAは『精神疾患の診断と統計マニュアル』(DSM-Ⅱ)における精神疾患のリストから同性愛を削除するという決定をしたのです。
過激なゲイ活動家は「同性愛は普通のことで変わる必要がない。同性愛を認めるべきだ」という科学や描く研究を売り込み続けていたので、このことを証明するものとして、この決定は重要な勝利でした。
その1973年の決定に重要な役割を果たした高名な精神科医ロバート・スピッツァー博士は、歴史的な人権と真実の擁護者としてゲイの活動家たちに称賛されました。

ところが今、意見の変化がありました。
このスピッツァー博士は同性愛者の傾向が実際に変えられるかどうかを判断したかったのです。
2011年に彼の取り組んできた研究プロフェクトが新しい証拠を発表しました。
博士が発見したのは社会通念に反して「高い動機付けをされた同性愛傾向者は大きく変わることができ、異性愛者としての機能を十分回復できる」ということでした。

これは、間違いなく論争を呼ぶ発見でした。
ゲイ肯定派からの反応は激しく、また悪質でした。博士は即座に避難され「脚光を浴びる用と疾走する盛りを過ぎ性的不能になった馬か、宗教右派にだまされた宮廷道化師だ」と屈辱をうけました。
何という侮辱でしょう。これが科学的な反論と言えるでしょうか。
   機関紙「Bridges&Crossings]より

同性愛を疾患とするかしないかという問題はさておき、同性愛傾向者は変わることができるというロバート・スピッツァー博士の研究結果は、今回のホン博士の報告(精神科医として今まで100人以上の人の性的志向が変わるのを見てきた)とも一致しています。
ロバート博士は2015年に亡くなられました。
結論から言えば、自分で研究した結果、自分の見解を改めたということになるのでしょう。
非難を受けることを覚悟して、研究結果を発表したことは、相当の覚悟がいたことでしょう。
ロバート博士が遺された重大な精神的世界における発見です。
変わりたいと望まない人はともかく、変わることを望む同性愛傾向者にとっては希望を与える科学的な根拠・土台となるでしょう。

私は、性的少数者への差別がなくなると同時に、性的少数者について正しい理解が認識され、この問題が健全に取り扱われることを願っています。





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# by nobuyori_1 | 2018-11-14 08:50 | 同性愛問題 | Comments(0)