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じっくり聖書と対峙する

著者の青年時代は、まだテレビも普及せず、
携帯電話もPCもなかった。
静かな部屋で聖書に対峙して、
毎日1時間はたっぷりと読むことができた。
そうすると聖書のみことばが次々語りかけてくる。
懸命に赤線を引きながら聖書を読んだものだ。
それは最高に恵みの時であったが、
今の現代社会ではポストモダニズムの流れに任せると、
そのような至福の時間が失われてしまう可能性がある。
    渡部 信(わたべまこと) リビングライフ8月号より


ある伝道者の家に行った。
「地上デジタルの対策をしましたか?」と聞くと、
その伝道者はこういわれた。
「うちは、アンテナをつないでないんです。
うちはCGNTV(キリスト教24時間衛星放送)がつながっているだけで、
いつも家ではCGNTVを妻が見ています」

情報化社会だからこそ、
あえてメディアなどから離れ、
聖書だけ読み、神と語るシンプルな生活を送れる人は
幸せだと思う
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by nobuyori_1 | 2010-09-24 23:00 | 最近教えられたこと | Comments(0)