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信仰は賭けである

天才パスカルは"パンセ”の中で"人間は考える葦である”と言った。
人間は風にそよぐような弱い葦だけど、考える存在であると。

天才パスカルは、39歳で病気で死んでいった。
彼は苦しんだ。

神はいるということに賭けると、人生は楽しい。
自分は愛されていると感じる、お祈りもすることができる、喜ぶことができる、
自分は永遠のいのちを頂くことができる。
もし、神がいると信じて賭けて、
はずれたって、何にも損することはない。
神がいると信じたお陰で、自分の人格は変えられた。生活は変えられた。

ところが、神はいないという方に賭けたらどうなると思います?
ただ、それだけです。
もし神がいらっしゃるのに、いないという方に賭けて、
それがはずれたらどうなると思います?
永遠の滅びに行くでしょう。

”人間は考える葦である”
考えて下さいよ。
   大川 従道 (今週の礼拝メッセージより)


数学者でもあり、神学者でもあったパスカル。
そのパスカルが、確率のことを話すから説得力があると感じていた。
でも、39歳で病気で死んだことを初めて知った。
彼は実存をかけてこのことを考えたのだ・・
そう思ったとき、この言葉の重みを感じた。

”信仰は賭けである。
でも、絶対外れのない賭けである”
    パスカル

Commented by 仲野 碧 at 2010-10-30 20:03 x
神様が居ないって信じる人は悲しいですね......p(´⌒`q)信仰はずっと生き続けなければなりません!
by nobuyori_1 | 2010-10-30 13:39 | 最近受けた恵み | Comments(1)