人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

一人のことを考えて

先日の大和カルバリーチャペルでなされた グローバル・リーダーシップ・サミット
最高でした。10回の講義 どれもどれも良かった

私が一番心にしみたのは クリスティーン・ケーン というオーストラリアのヒルソング教会女性牧師の話

今日、世界中で児童売買がなされ、子どもがお金のために性産業に売られている
その数、なんと2,700万人
彼女は、世界中を走りまわり、子どもたちを救うために働いている

数字のことを考えないでください
2700万人という数を考えると、自分には何ができるだろうと途方にくれてしまいます
でも、数字は非人格的なものです

ひとりのことを考えてください
そして、そのひとりの人を助けることができたら、それは目標が達成されたことになるのです

どうか希望をすてないでください

情熱を燃やしてください
情熱こそ行動の源です


一人の人を助けたい、その思いで進んでいけばいいんだ
そう確認ができてうれしかった

結果の数を求められると、どんな大切な働きをしていても
不十分感がぬぐえない
そして、自分の見栄や建前のために、表面的にでも数を上げないといけないとあせってしまう
いつも自分はダメだと感じてしまう

苦しんでいるひとりひとりの人を救いたい
その思いこそ、始めであり、すべてなんだ

それが後にどのような数の実を結ぼうと
それはいいじゃないか

それは本質じゃないし
数を求めて動機がすりかえられることが嫌なんだ

ひとり救われ、またひとりを追い求める 
そうやって、結果として多くの数が救われていくなら、それでいい
たとえ、その数が少なかったとしても、救われた人のゆえに喜ぼう
by nobuyori_1 | 2011-11-04 21:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)