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叱らないでしつける方法

今日の「ほっとママの会」も素晴らしいものとなりました
皆様のお祈りを感謝します

「どのようなしつけ方をすればいいのかわからない」
「自分のしつけ方が正しいのかどうかわからない」
多くのお母さん方が 子育てにおけるしつけ方で迷っているのではないでしょうか
そこで今回のテーマはズバリ!
”叱らないでしつける方法”

講師は、佐々木正美先生の「こどもへのまなざし」より”しつけはくり返し教えること、そして待つこと(p161~p175)”の章を読んだあと、、
妻に16年間の保育の経験から どのようにしつけたらいいか 実際的な話をしてもらった

目からウロコ の内容となりました

しつけは楽しいものである

しつけは、叱るというより、教えてあげること
 子どもに、叱らなければいけないことは、ほとんどない
 
しつけは親にとっても子どもにとっても喜びである
 なぜなら、こどもは誰もが向上心を持っていて、
 子どもにとって、できないことができるようになることは大きな喜びとなるからである 

しつけは2歳頃からできる
 そして、しつけの原則は2歳頃から大人まで同じである

しつけの方法は
 <繰り返し教えて、自分でできるようになるまで、信じて待ってあげること>

注意点としては、自分でできた時を見逃さないで、ほめてあげること
 子どもは自分にとって大切な親や先生にほめられることが最大の喜びだから
 大人はそんなことできて当然と思いやすいが、子どもにとってはできなかったことができたのだから、できた時を見逃さず、少し大げさなぐらいにほめてあげてほしい
 喜びは共有できるものだから

遊びの感覚で、お片づけや、洋服をたたむことなど、教えていくこと
 これには知恵と子どものような遊び心が必要



皆さんは ”しつけ” ときくと、どんなイメージをもっていますか?
私は、いやなもの、できればしたくないもの、厳しいもの、真剣に叱らないといけない大変なこと
そんな、否定的ななイメージしかもっていませんでした

でも今回の1回の学びで、しつけのイメージがすっかり変えられてしまいました。
非情にシンプルで、楽しいものなのですね。

こんなに大切な内容が、めったに教えられることがないことは何ということでしょう。

しつけは子育てに重要な位置をしめています
間違ったしつけによって、子どもたちの人格がゆがめられてきました

しつけをしないで甘やかす育て方や、厳格な父に育てられた子、”良い子”に育てられ自発性が抑えられて育てられた子どもたちは、思春期を向かえた時にどのような現象が起こるかは、毎日のニュースに知られる所です

”叱らないでしつける方法” 
もっともっと分かち合われるべき大切な内容だと思います

神様が、今回導いてくださったことに、心から感謝します

皆様の育児が、神様の祝福に溢れたものとなりますように、お祈りします。
by nobuyori_1 | 2011-11-10 21:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)