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子どもと遊ぶ

先週は近所の子どもたちと 鍋パーティーのあと、サッカーゲームをした
楽しかったなあ

今朝も、自転車に乗って職場にいこうといすると
近所の子どもたちが
「どこいくの~」「仕事に自転車で行くの?」「どんな仕事してるの?」
「ぼく、新しい靴買ってもらったんだ」
色んな話をしてくる
最後は、毎朝3歳の子が手をゆっくり振りながら「バイバ~イ」といってくれる
なんともいえない温かい気持ち、嬉しくなる

「ふくねちゃんちのお父さんは、他のうちの子どもともあそんでくれるのね」
と、近所のお母さんが言う。そして妻が答える

「きっと、遊んであげているように見えて、実は遊んでもらっているのかも・・」

それを聞きながらガ~ン・・・
そんなあ・・・・・・でもそうかなあ・・そういうところもあるか・・・
いや、そうかもなあ・・・妻には見抜かれているのか

子どもたちの輪にいれてもらって、遊んでもらって・・・童心に返って遊ばせてもらっているのかもしれませんね
なかなか大人同士てお父さん同士で気軽にサッカーしにいこう、ということにはなりませんよね
(やがてできるようになることをねがっていますけれど)

子どもはすぐに友達になれる、なってくれる、
バリヤーがないというか、自由さをもっていますね 
そのような子どものすばらしさは、見習いたいものです

良寛さんは子どもと夢中になって「遊ぶ」ことができました。
手まり、おはじき、かくれんぼうなど、量産は子どもたちと夢中にあって遊びました。
あまりにも夢中になって遊び、それに気がついて顔を赤らめたというエピソードが残っています。
ですから、良寛さんは村の子どもたちに慕われました。
また、年寄りになっても子どもと遊ぶことができました。それは、「童心」があったからです。
保育者の中にも「童心」をもち続けている人がいて、子どもたちと遊ぶのがとても上手です。
    平井 信義


子どもと童心に返って遊ぶ、それは楽しいことですね
by nobuyori_1 | 2011-11-21 22:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)