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カーリング・ペアレント

「カーリングペアレント」というものもある。
子どもの行く先をほうきで掃いて整える。
すべての妨害を取り除いて安全に進めるように親が吸え手を引き受けるというものだ。
それらの言葉に接して思うことは、このような親の過保護で育った子どもが厳しい現実を自分の力で生きていけるのだろうか。
また色々な障害物を取り除いてしまうと、かれらのこんな任に打ち勝つ力はどこで養われるのだろうか。
今依存している者が失われた時、どのような判断力を持って決断し生きていくのか。
非情に気になるところだ。
親は子どもを信頼し、見守ってあげる必要がある。
親の忍耐が求められる所だ。

2010年児童の自殺者が147人であった
・・・子どもとの関係をどのように持つべきかについて考える必要があるのではないか。

池原 信徳


そう、苦しみ、悩む経験を通らせることも必要
人間は、そういうところを通らされて成長させられていく

神様も 甘えの神様ではない
時々、厳しい試練にあわせられるが、そんな神様を私は何て素晴らしいお方だろうと心から思い、感謝している。
神様は私たちを愛していてくださるからこそ、試練をも通過させるが、信頼する者を必ず助け、御心を行ってくださるかただから
by nobuyori_1 | 2011-12-04 21:20 | 最近教えられたこと | Comments(0)