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植物と赤ちゃん

草花の世話をしていると、植物は動物と違って
「完全に受身で生きている」ことに気がつきます。

人に枯れている動物は、
おなかがすけば、鳴いたり、すりよったりして飼い主に訴えることができます。
また、寒ければ暖かいところに、暑ければ涼しいところに移動して、自分で腑かな状態を快い状態に変えることができます。

一方、植物といえば、
育てている人が水を与えなければ、何も言わず黙って枯れて行くだけです。
また、地面に植えられた植物は、暑くても、寒くても、根付いた所から動くことができません。
だからこそ、植物を愛する人は、自分の傍らになる草花から決して目を話すことができません。

・・・この<植物と世話をする人との関係>は<人と神との関係にも似ているように思います。

   小池 亮太(町田カトリック教会 主任司祭)


カトリック教会に寄って、頂いた会報に書かれていた文書
大変教えられました

今、赤ちゃんを育てていて、赤ちゃんも「完全に受身で生きている」ことに気づきます
声を出して泣くことができることが、唯一植物より良いくらいで、それ以外は完全に受身です
「絶対依存」の関係です。

私も、植物や赤ちゃんから、神様と人との関係 を教えられます
by nobuyori_1 | 2012-01-25 09:55 | 最近受けた恵み | Comments(0)