人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

初物をささげる

先日のロバート・モリス師の第二メッセージの続きです

2 十一について語ることに弁解してはなりません

私たちはすでにのろいのかかった世界に生きています
 そののろいから、私たちの経済を神は解放しようとされています
 そのために、初物をささげるのです
 十一は初物です

子羊が生まれたら、最初の子羊を捧げよと神はおっしゃいました
 そうしたら後の祝福を与えようと

エリコの町でとったものをすべてささげなさい
 なぜ、エリコが最初の町だったから
 それを、アカンが盗んだため、すべての民がのろいをうけてしまいました

なぜ、アベルの捧げものは受け入れられて、カインの捧げものは受け入れられなかったのでしょう
 アベルの初物をささげましたが、カインはしばらくたって捧げたからです。
 カインは初物ではなく、捧げたいときに捧げたいものを捧げたのです

3 十一は与えることではありません

十一は返金です
 十一は、与えることではなく、持ってきなさいといわれています

もし私が、娘を嫁にやるなら、お金の管理がちゃんとできる人にやります
 お金さえ管理できない人に、娘を管理することができるはずがないからです!

最後に、十一を捧げることをによって、初めて平安を得たという女性の証が語られました


十一やお金のことを語るからといってつまずかないでほしいです
大川牧師が毎回言っているように
”十一ができない人は、無理してなさらないでもまったく問題ありません。
 しかし、一生十一ができないのも寂しい話ですから、十一がやがてできるようにお祈りしましょう”
 それでいいのです

私の理解は、十一を捧げることは、だれが権威者であることをはっきりさせること
 それによって、私たちがマモン(富、お金)の奴隷状態になる(拝金主義)ことからあがないだされ、神を主人としお金を自由に用いることができるようになる、というものです。
by nobuyori_1 | 2012-02-29 18:17 | 最近受けた恵み | Comments(0)