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安息日の原則

ロバートモリス先生の5回目のメッセージ

タイトル「安息日の原則 一日必ず休め」
出エジプト記 「マナ」の記事より


安息日には、マナは与えられませんでした
 なぜか。私たちの益のためです。

ユダヤ人は異教徒の中に住んでいました
 どうして安息日には働かないのか と問われると
 神様が6日間で世界を造り、7日目に休まれ祝福されたからです、というのが彼らの説明でした。6日働き、7日目に安息日を守ることが最も祝福されることであることを証をしていました。

安息日を守ることは10大命令の一つです
 その戒めを破ればそれなりの報いを受けることになります


民数記15章
 安息日に薪を拾った男が、殺されることになりました
 なぜ、薪を拾っていただけなのに?
 大切なメッセージがここにあります。
 安息日を守らない牧師は、自分を殺すことになる、ということです

神は7日目に休まれた これはリフレッシュする 一息つくという言葉です

 神は、6日間言葉で世界を造られたので、息を吐き続けていた
 だから、息を吸ったのです

 牧師は、6日間息を吐き続けています
 息を吸うことが必要なのです
 息を吸うことで、また新鮮な息を吐くことができるようになるのです

ユダヤ人は7年ごとに土地を休ませなければなりませんでした
 しかし、それを490年間守りませんでした。
 それで、神はユダヤ人をバビロンに捕囚にあわせました
 その間、”土地は安息を得た(ヘブル語では安息を楽しんだ)”と聖書に書かれています
 何年間でしょう?それは70年です。
 490年の間に積もり積もった安息を強制的に70年とらされたのです(丁度!すごい!)

(先生が休まず働き続けて、精神不安定になり、強制的に安息をとって回復した証しをされた)

神は土地のことでさえ、これだけ思いやってくださるのですから、人間のことをどれだけ考えておられるでしょう。
 あなたは、安息日の負債をもっておりませんか?
 

ロバート先生が牧師たちのことを心配し考えて話してくださった
それは先生自身が体験したことに基づいていた。

安息日は人のためにあり、神様は人のことを本当に思いやっていてくださっていることが良くわかった。
働きすぎて燃え尽きてしまうことがないように。

息をたくさん吸ってこそ、吐くことができる。それは本当だ。

「安息日の原則」、忘れられない、忘れてはいけない貴重なメッセージだった。
by nobuyori_1 | 2012-03-04 06:07 | 最近受けた恵み | Comments(0)