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子どもに目を向ける

簡単に「私は子どもが嫌いです」という人がいます
私はそういう人に、このように問いかけるようにしています
「それでは、あなたには小さいときや幼い時がなかったのですか?」と
すると、「ありましたよ」と答える人と、「質問の意味が分かりません」と黙する人がいます
・・
あなたが今ここに存在しているのは、大人の誰かに愛されてきた証拠なのです
ですから今度は、あなたが幼いおともだちに恩返しをすべき番ではないでしょうか

確かにおともだちには3つのことが「かかり」ます
第一にお金がかかります
第二に手間や世話がかかります
第三に気(心配や気づかい)がかかります

  内越言平


でも私たちもその3つのものをかけて育てていただいてきたのです
だから、私たちもかけるのです

言平先生が日本にいたことは日本の財産だと思う
大人が身勝手に生きるのではなく、自分も多くの大人のお世話になって育てていただいたように、子どもを世話して生きるのは当たり前のことである
そう僕に教えてくれたのは言平先生だった

いつの間に大人中心に生きていた自分を、子どもに目を向けさせてくれた

ちなみに 言平 というのは名無しの言平さん からとったあだ名で
言平先生はちゃんとした本名があります
子どもに覚えやすくしたのでしょう
そんなところも素敵ですね
by nobuyori_1 | 2012-04-29 05:27 | 最近教えられたこと | Comments(0)