大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

”いのち”の価値基準

先日、FEBCというキリスト教ラジオ番組で”小さな命を守る会”の創設者、辻岡健象氏が出演されて語られた

それが素晴らしくて、日曜日みんなで、インターネットを通して聞いた

心に残った内容は

親が望んで生まれてきたのではない子どもも、神様には望まれて生まれてきた子どもです
本人さえ望んで生まれてきたわけではないのです
神様に望まれ、授けられた命だからこそ、みんなで守るのです


究極の視点だと思う
親の選択権より赤ちゃんの生存権が優先する
そういう理屈も成立する
”赤ちゃんは生きたいと願っている”
母体の中で、ナイフとピンセットで医者の手で追い掛け回され逃げようとする胎児の映像をみればそれがわかる
でも、どのような事情や生まれ方をしたとしても、神に望まれて生まれてきた命だからみんなで守ろう、これは究極的な”いのち”に対する視点ではないでしょうか?

いのちは神様がゆるされたものだからこそ、そこに価値があるのです
人間の判断基準、価値基準によるのではないのです
神の視点に立つとき、どんな”いのち”にも価値を見出すことができるのです

是非、更新されてしまう前に聞いてみてください
20分そこそこの番組です。
あたたかいものが伝わってくるはず

インターネット
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-05-10 05:37 | 最近受けた恵み | Comments(0)