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金星と太陽

金星が太陽の前を横切った
金星の日面通過というらしい

衛星から見た画像 太陽の炎と縁にある金星
c0193512_8234283.jpg

地球と金星はほぼ同じ大きさ 太陽の直径は地球の109倍

これを地球から見た画像
c0193512_8261211.jpg


天文学的には100年に1度というくらいの珍しい出来事だとか

この日、町田は曇っていて見れなかった

金星の太陽面通過が次回みられるのは、今から105年後の2117年とか

少し金星について調べてみよう

金星(きんせい、ラテン語:Venusウェヌス、英語:Venus)は太陽系の太陽に近い方から2番目の惑星である。

地球型惑星であり、太陽系内で大きさと平均密度が最も地球に似た惑星であるため、「地球の姉妹惑星」と表現されることがある。直径は地球の0.95倍、重さは地球の0.82倍 と、大きさ・重さとも、地球とよく似ている。
また、太陽系の惑星の中で最も真円に近い公転軌道を持っている。

地球から見ると、金星は明け方と夕方にのみ観測でき、太陽、月についで明るく見える星であることから、明け方に見えるのが「明けの明星」、夕方に見えるのが「宵の明星」として別々に扱われていた。
これは金星が地球よりも太陽に近い内惑星であるため、太陽からあまり離れず、太陽がまだ隠れている薄暗い明け方と夕刻のみに観察できるためである。

このような機会があると、宇宙に興味をが湧いてくる
by nobuyori_1 | 2012-06-08 22:54 | 最近受けた恵み | Comments(0)