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いやしの信仰ABC

先週ビル・ジョンソンの本「奇跡への入り口」を読んだ方から“病のいやし”について今までの考えと違うので頭が混乱した。これからどういう信仰を持ったらいいか教えて欲しい”との声があった。

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同じような疑問を持たれる方が多いと思うので、
大川牧師に教えていただいたことを、自分なりにまとめて記しておこうと思う。


病のいやしに対して、キリスト教会には3つの立場がある。


Aというグループは、超自然的ないやしはない、と考えるグループ。
自由主義神学。病に対しては受容的。
いやしに対する信仰はないため、いやしは起こらない。

Bというグループは、いやされることはあるがいやされないこともある、と考えるグループ。
福音派。信仰を持って祈るがいやされないと受容する。三浦綾子さん、水野源三さんなど。
いやしに対する信仰は薄いため、いやしはあまり起らない。

Cというグループは、病はすべていやされる、と考えるグループ。
ペンテコステ派・カリスマ派の右派。ビル・ジョンソンやチョウ・ヨンギなど。
基本的に、神は私たちが健康になることを願っておられると信じる(Ⅲヨハネ2)。
いやしに対して信仰が強く、結果として顕著ないやしが起こる。

大和カルバリーチャペルはどの立場かというと、BとCの両方。
特に今年になってCの世界が新たに開かれつつある。
主は信じたように働いてくださるのだ。


では、祈ってもいやされない時はどう考えるか?
一つは“神様には時がある”。
だから今いやされなくてもあきらめる必要はない。祈り続けよう。
2段階でイエスが目をいやしたケースも、ナアマンのように7回目で突然いやされることもある。

もう一つは“苦しみそのものに意義がある”。
これも無視できない視点である。
神は無意味に苦しみを与えられているのではない。
この点ではAグループの洞察は深い。

聖書には多面性がありかつ矛盾はないのである。


病はすべて悪霊からのものというのは間違っている。
聖書は“病の霊”など悪霊によるものを認めるが、そうでないケースも多々でてくる。


私個人は病気や障害を受容しつつも、いやしも信じ祈り続けるのが穏やかで良いのではないかと考えている。

「もし信じるなら神の栄光を見る」
もし信じて祈るなら、祈ってもらうなら今よりもっと健康になることでしょう。
主を信じましょう。
信じて挑戦し続けましょう!
「もし信じるなら神の栄光を見る」
by nobuyori_1 | 2013-04-13 21:55 | 週報のコラム | Comments(0)