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お盆に集まる

先日父親を失った友人の家に、迎え盆でお坊さんを迎えて家族が集まるのでその後に来てほしいと要請を受けました。
その朝祈り、良い影響を与えることができるようにと主に頼って訪問しました。
(正直、クリスチャンが仏壇の前に行って何すればいいのだろうと迷いはありましたが)

お坊さんともすれ違いでお会いし挨拶することができました。
友人の親族一同と顔を合わせお交わりする機会が与えられました。
新しくされた仏壇の前で、亡きお父様の思い出を語り合い、手を組んで少々長く祈らせて頂きました。
そのあと、お母様が奥で寝ておられるいうので、「会って挨拶していいですか」と聞くとどうぞということになりました。
お母様が目覚めておられたので、挨拶をし、様子をうかがい、「お祈りさせていただいてもいいですか」と言って手を握り、祈らせていただきました。
友人の方が横で何度も涙を拭いていました。


現代は「いい聞き手」になることを求められています。
誰でもできる奉仕、それは良い聞き手とになり祈ることではないでしょうか。
忙しい中でも、相手の言葉の奥にある気持ちに寄り添い、祈る者でありましょう。

  (町田カルバリー 週報から)

追伸
今年もお盆の季節がやってまいりました。
クリスチャンだからお盆には行かない、祭りや法事に参加しないということではなく、むしろ祈り参加させていただくことでお坊さんや親族にも触れ、良い影響を与えることができます。
出て行って、世界を変える。それがクリスチャンの生き方です。

日本の異教的文化を肯定するのでも否定するのでもなく昇華して、主のためにキリストを証する機会としましょう。
by nobuyori_1 | 2013-08-03 12:10 | 週報のコラム | Comments(0)