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飢餓をなくすためにできること

この日曜日、現代の食糧問題について、教会でみんなで学んだ

穀物だけで世界の70億の人口を養う2倍の食糧があるのに、現在約9億人の飢餓の人がいる。
なぜか?
それは一部の人が必要以上に食糧を使っているから。

学んでみると、非常に身近で意外なところに、世界の飢餓の原因があった

飢餓が起こる主な原因は、

①工業先進国の肉食化 (肉1Kg食べるため、牛肉ならトウモロコシを11Kg,豚肉なら7Kg,鶏なら4Kg必要)
②食糧の廃棄 (日本は年間5500トン輸入し1800トン廃棄している。約1/3。その内1000トンは家庭から廃棄されている。その処分費に2兆円かかっている)
③国内自給率の低下 (日本のエネルギー自給率40%、穀物自給率28%。輸入に頼ることで、作っても食べられない国がおこり、食糧の価格も高騰する)

であることを知った。
その上に、紛争、地球温暖化による干ばつ・洪水などの災害がさらに加わってくる。

個人ができるこの問題解決法として
①肉は非常にぜいたくもの 肉食はひかえめにする
②買いすぎをしない 
③買うときは賞味期限と消費期限をチェックする
④国産品を買う

という提案があがった

食事をするときは、主の祈りにあるように
「(飢餓にある人々のことを思いながらも)日ごとの糧を与えてください」
と祈ることもしている。
これは何より重要なこと。

このことを学んでから、質素な食事でも心から感謝し、おいしく感じるようになった。
これだけで十分だ。
日本人はカロリーからみても食べ過ぎかもしれない。
by nobuyori_1 | 2013-10-16 07:57 | 最近受けた恵み | Comments(0)