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クリスマスの過ごし方

クリスマスは、イエス・キリストの降誕日。
普通、私たちは死んだ人の誕生日を祝わなくなる。本人がそこにいないから。
でも、イエス・キリストの誕生日が今日も世界中で祝われているのは、イエス・キリストが十字架にかかり、葬られ、3日目に復活して現在も生きている、(と信じられている)からである。

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神のみ子であり、神であるキリストは永遠に生きておられる。
「イエス・キリストはきのうもきょうも、とこしえに変わることがない」(ヘブル書13:8)

土曜日は、町田カルバリーで子どもクリスマス会
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日曜日は、町田カルバリーでクリスマス礼拝とパーティー

月曜日は、鶴川教会の子供クリスマス会 歌と人形劇
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近くのカトリック教会で生誕劇
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火曜日は、大和カルバリーチャペルで早天祈祷会 と クリスマスイブ礼拝(800人位集まっていた)
今日は、 近所の教会でクリスマス当日礼拝 に参加する予定

私はクリスマスが好きだな。小さい集まりも大きな集まりも。
私たちのために来られたイエス・キリストがほめたたえられる時
普段教会へ行かない子どもも若者も大人も、教会へ来られ、福音(Good News)に耳を傾ける
最近はインターネットで調べて来ました、といって初めてくる方が多い

昨日の早天祈祷会に参加した。
メッセージに間に合いたくて、朝の6時前、寒い中鶴間駅から走って教会へ向かった。
マリヤの賛歌から
「わがたましいは主をあがめ、
わが例は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために目をとめてくださったからです。」

という御言葉が読まれた。

そのあとの個人的な祈りの時間、イエス・キリストが私のような卑しいー弱く、貧しく、汚れており、ちりのようなちっぽけなー私に出会ってくださった
そのことを思ったら、泣けて泣けて涙が止まらなかった

クリスマスの時は、みんなで礼拝する時間も好きだけど、
さらに好きなのは教会で、一人になって、個人的な礼拝をささげる時間だ
その時、主の霊に触れられて、心から個人的に礼拝できるからだ。
そもそも救いは個人的なキリストとの出会いから始まったものだから。

公の礼拝と、個人的な礼拝
クリスマスにはどちらもささげたいもの

みなさんもクリスマスはどこの教会でもミサや礼拝がなされています
歓迎してくれますので、探して行かれることをお勧めします

みなさんはクリスマスをどう過ごしますか
欧米ではイブは教会に行き、夜家族で過ごすのがクリスマスの過ごしかた、だそうです。
一人暮らしの方や独身の方も、教会へ行き、神の家族と共に暖かいクリスマスを過ごすのです
(25日も大和カルバリーで午前10時半からクリスマス当日礼拝がなされます)

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by nobuyori_1 | 2013-12-25 08:05 | 最近受けた恵み | Comments(0)