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グローバル・リーダシップ・サミット2014

今年も大和カルバリーチャペルで、グローバル・リーダーシップサミット2014が開催された。
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参加人数は減少傾向にあるが、世界は益々混沌としており、健全で強賢いリーダーシップが要求されている。
毎年感じる事だが、リーダーはこういう機会に継続的に触れ続ける必要がある。
人間は同じ過ちに繰り返し陥る傾向があるし、こういうところに参加すると鼓舞され、自分の向かっている方向を確認することにもなる。
今の自分に欠けている部分にも気づかされる。

今年の講義の内容を週報にまとめたので、記録として残しておきたい。

以下週報より

先週は、グローバル・リーダーシップ・サミット(GLS)とチェ・アン師の聖会が連続し、大和カルバリーチャペルへ5日間連続通い恵みを受け続けた週となった。

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ビル・ハイベルズ氏は、「リーダーが良くなる時、全ての人が勝利する」と語った。
リーダーシップの大切さを痛感させる言葉である。
「神が世界で一番大切にされるのはビジョンでなく人です」。ビジョンに燃えつつも人々の霊性に配慮することに力を注げ。
ビジョンのために人に無理な犠牲を強いることがないように。

「墓石には誕生日と死亡日が刻まれる。その間に何をしたかが刻まれる。あなたは自己中心に生きることも、何か1つのビジョンのため生きることもできる。どんな美しい遺産を残したいですか」。
私は町田の救いのため尽くしたいと願い祈らされた。

リズ・ワイズマン女史は、リーダーには部下の能力を引き出す「増幅型リーダー」と、部下の能力をつぶす「消耗型リーダー」がいると教えられた。

大川牧師は「非まじめ牧師のリーダーシップ」との題で、聖霊様主導・天よりの知恵・お手本としてのリーダーシップという3ポイントで語られた。

クリス・ブラウン氏は、サウロとダビデの例から、自分の国を建てるのか神の国を建てるのか。あなたの国でなく神の国を建てるようにと勧められた。

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スザーン・ケイン女史は内向型人間もリーダーとして用いられているとガンジーや叔父の牧師等を例に語る。内向型リーダーは孤独になると考えられるから孤独な時間を上手に用いる事。
内なる情熱を分かち合うことを強調された。

池田博氏は私たちの伝道活動の原型はイエス(マタイ9:35~36)と初代教会(使徒2:41~47)にある。
イエスの出ていき届く伝道法を福祉活動を通して実践。
人は愛の信頼(ラポール)が築かれてこそ悩みを打ち明けられる。

アンディー・スタンリー氏は、新約時代の原点に返ることを強調。
マタイ16章から「イエスは神の子・救い主」との信仰告白こそ、キリスト教会各派の共通項。
教会を建てる働きは神の働きであり、どんな力もそれを妨げることは出来ない。奉仕に励むこと。
新約の説教の中心は「イエスは復活した、悔い改めよ」であって、信仰による救いではない。


チェ・アン師は、御国をもたらすことがイエスの祈りと活動の中心である。
御国には病気、悪霊に縛られた人、うつ、恐れ、貧しさ、不義がない。

L.A.で殺人が一番多い町パサディナが今や殺人のない町に変化した証や異端リーダーが悔い改めた証。
御国にフォーカスした結果、地域に影響を与えられた。
教会は人数の多さより、地域に対する影響をどれだけもたらせたかが重要。
御国を求めていくように
と教えられた。


私たちの教会はまだ小さい。
だけど向かうべき方向を示され、大きく鼓舞される1週間となった。
こういう機会は本当に貴重。大切にしたい。


町田カルバリ― 家の教会 週報コラムより
by nobuyori_1 | 2014-11-08 22:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)