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震災で津波に流された人々は?

私の知り合いのお坊さんが、3月11日に電話すると、福島へ祈りをささげに行っていた。
感動した。さすが、自分のできることをしっかりとされている。

キリスト教の牧師は一体何ができるのだろう・・・。
もちろん、亡くなった方のために、また残されたご家族のために神様にお祈りすることができる。
明日は、<3.11 5周年記念礼拝>
神の前に憐れみを求めて、教会員と共にお祈りさせていただこう。


しかし、私たちには<福音>がゆだねられている。

晴佐久昌英神父は一滴の曇りなく宣言する。
「津波で流されてしまった人は、今どこにいるんですか?」
「もちろん、救われて天国へいます。」
イエス様が十字架ですべての人の救いをすでに成就して下さったので、天国にいるんですよと。



大川従道牧師もはっきりと宣言する。
「イエス様を信じる人は天国へ直行します。イエス様を信じない人は、全員今よみにいます。
イエス様はよみで福音を伝え、その愛によって心柔らかにされ、多くの人はイエス様を信じて天国へ行くことになるでしょう。
私はそう信じます」


震災後、沈黙するしかない現場で、共に苦しみ祈り、神のメッセージを語り続けた神父、牧師たち。
自らの実存をかけて福音を語ってきた神父、牧師たちの苦しみの中で生まれた珠玉のメッセージ集。
耳を傾けてみませんか。

「齧られた果実(かじられたリンゴ)~だいじょうぶニッポン~」(大川従道著 キリスト新聞社)
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「恐れるな ~3.11後を生きる~」(晴佐久昌英著 日本キリスト教団出版局 TOMOセレクト)
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by nobuyori_1 | 2016-03-12 20:45 | 最近受けた恵み | Comments(0)