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姜 泰源師による聖霊と癒しセミナー

先週、日本基督教団 新松戸教会で姜 泰源(カン・ティウン)師による「聖霊と癒しセミナー」が2日間にわたってなされました。

美しい礼拝堂で、手厚い教会員の方のおもてなしのもと、素晴らしいセミナーでした。

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元々、純福音教会でチョウ・ヨンギ牧師の下で働いておられた器だということ。津村先生は10年以来のお付き合いをされているそうで、毎年、新松戸教会に来られているそうです。

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ポイントがいくつかあったと思います。
「健全な聖霊の働き」をするということです。

また、一部の賜物ある人による「能力の概念」による働きではなく、キリストを信じる人ならだれでもできる「原理の概念」による聖霊と癒しの働きであることです。
つまり普遍性があるのです。

また、「聖霊によって祈る」ということは、まず「聖霊の臨在を求め、臨んでいただいてから祈る」ということを教えられました。この点がユニークであり、目から鱗の部分でした。

また聖霊によって祈った祈りは積もっていくので、無駄になることがなく祈っていけば必ずこたえられる時がくるそうです。

聖霊様との関係も、聖霊と交わる、聖霊に臨んでいただく、だけでなく、聖霊に流れ出ていただくよう求めることを教えていただきました。

また”集中力の祈り”といって、一定期間一つの祈りの課題のために集中的に祈り続ける”日定めの祈り”は効果があると知りました。そういえば、韓国の証しによくそういうのがある気がします。

また、方法論だけでなく、実際に目の前で具合の悪い方のために祈り、実演を見せてくださいました。

自分にとっては、静かでありながら、革命的な内容でした。
今までのいやしの祈りにおいての様々な葛藤・疑問がほどけて、前向きに聖霊のお働きができそうです。
あとは学んだことの実践したいと思います。

内容の一部 (他のHPより抜粋)
 エペ6:18より: 私は、「御霊によって祈る」の意味を知りませんでした。深く黙想して主からの答えが来ましたがそれはとても簡単な事でした。
 それは、まず、「聖霊様の臨在に入りなさい」、ということです。聖霊様に臨んでくださいと祈り、100%とらえられた状態で、ミニストリーに入ると、100%のみわざが起こりました。50%なら50%のみわざです。初めから、いやしてください、と祈るのではないのです。この祈り方を”力の祈り”と呼んでいます。

 左足を車に轢かれ神経がだめになった女性に対し、けがをした足が聖霊様の臨在の中に入るように祈りました。足、足の指、神経をとらえて下さい、と、一つ一つについて5分くらい祈りました。そして、”イエスの名によって、足の指よ動け”、と言ったところ、指が動き完全にいやされました。
 100%聖霊様の臨在に入ったなら、祈ったとおりになります。それは、「天地創造」の時と同じです。100%神の霊、聖霊様の臨在の元で、「光よあれ」、と言ったのです。・・・


それにしても10年程前からこのような働きが日本に紹介されていたというのに今まで知らなかったとは、自分のアンテナの開き具合がいかに甘かったか、反省させられます。
もっと、貪欲に求めたらもっと早くたどり着けたはず。
神様の世界は”求めなさい、そうすれば与えられます”ですね。
同じキリスト教界だけでも、知らない世界がまだまだあるんだろうな。


これらかの聖霊様のお働きに期待したいと思います。



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by nobuyori_1 | 2016-09-19 07:08 | 最近受けた恵み | Comments(0)