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WATOTO創設者ゲイリー・スキナー師

明日、大和カルバリーチャペルで持たれるWATOTOコンサート。
創設者であられるゲイリー・スキナー夫妻のお話をみどり野キリスト教会で聞くことができました。
しかも同席で。
2時間以上に渡り、数々の貴重な証しとアドバイスをいただきました。
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あ、この11月15日はゲイリー先生のお誕生日でもあったのです。
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ゲイリー先生は4代目の牧師。
最初からWATOTOの働きをするように示されたのではなく、それは段階的だったそうです。
1974年、ロックバンドで知り合った奥様と結婚、カナダで4年牧会。
1979年、アフリカのザンビアに移り牧会。
3年後の1982年、神様は100万人の虐殺があったウガンダの首都カンバラで英語教会を始めなさい、と示され従われました。
やがてセルチャーチを建てなさいというビジョンを与えられ現在のようなセルチャーチが作られました(現在12か所で礼拝、3万人(?)の教会、2500のセルグループがある)。
1994年、孤児たちケアしなさいとのビジョンが与えられ、今のWATOTOの働きが始まりました。
特に心に響いたのは、

「神様は最初からご計画のすべてを示されません。
神様の導きは本のようです。
前書きを読んだら、1章が開かれる。1章を読むと次の2章が開かれるというように。
今、あなたがどこの章にいるかわからなくても神様の導きに従っていってください。」

という言葉でした。

「神様はどういう人を選ぶのでしょうか。
普通の人、弱い人を用いられます。
能力と使命は異なります。
能力で使命を制限しないでください。
神はそれぞれの先生方に異なったご計画を持っておられます」


「私たちのするすべては、大きな教会をつくることではなく、次世代を担うリーダーを建てていくことなのです。
イエス様の大切な働きが12弟子を育てることにあったように。
私は12人の牧師と、2500人のセルリーダーを建て上げました。
WATOTOの働きを通して4000人の子どもたちを救い、世を導くリーダーとしての指導をしています。」

イエス様が次世代のリーダーとして12弟子を育てて去って行かれたように、私たちは次世代のリーダーを育てることが大切な役割なのだと教えてくださいました。

先生の好きなみ言葉は、
「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。(マタイ16:18)」
「教会は、この世の希望です。教会を建てる働きは素晴らしい特権です。
神さまが建てられるのですから失敗するということがありません。必ず成功します。
」と語られていました。
シビレル~!

それぞれの教会への主のご計画に期待しましょう。

いや~久しぶりに若い先生方と共に学び、ともに励ましを受けれたことが大きな恵みでした。
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素晴らしい仲間に入れていただき、感謝でした。

町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
by nobuyori_1 | 2016-11-19 20:59 | 最近受けた恵み | Comments(0)