大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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イエス・キリストとキリスト教の影響力

 私は長年の間、世界の多くの国々で、何千という人々―回教徒・ヒンズー教徒・そして無神論者や共産主義者に次のような質問をしてきました。

「かつて生存した人物の中で、もっとも偉大な人物は誰だと思いますか。人類に最も貢献しているのは誰だと思いますか」。

知識があり、証拠を調べたことのある人で、「ナザレのイエスです。」と答えない人には出会ったことがありません。

(キャンパス・クルセード・フォークライスト創設者 ビル・ブライト 


 「イエス・キリストが現に働いておられるという証拠は、昔に劣らず、今日も確かなものである。

世界史の他の偉大な人物の場合は、どの人を取ってみても、最初は力を持っていても、だんだん名前だけで力を失ってゆき、やがて記憶だけになるというのが避けがたい通例である。

しかし、イエスの場合は、まさにその正反対である。

彼は辱めを受け、十字架で死んだが、その名声はしだいに高まり、今日では、キリストは世界最大の影響力を持っている。」

(イギリスの学者 WH・グリフィス・トーマス)


 「人類史上に結んだ実から判断すると、あの短い生涯(イエスキリストの生涯のこと)は、この惑星上にかつてない大きな影響力を与えた。

これまでにも、つとめて指摘してきたことだが、あの方の生涯が与えた影響は、時代が経過するにつれて、弱まるどころか、更に大きくなってきている。

キリストを通して何百万もの人が個人的に変えられ、あの生涯を模範とした生涯を歩み始めた。あとに及ぼした結果から見ると、イエスの誕生、生涯、死、復活は、人類史上の最も大切な出来事だったと言わざるを得ない。

その影響力から判断すると、イエスは人類の物語の中心人物である。」

(エール大学大学院の宗教学部長・歴史家・著作家 ケネス・スコット・ラトーレット)


(TCシリーズ1 キャンパス・クルセード・フォークライスト発行 より引用)


 

世界で最も偉大な人物・世界に最大の影響力を与えた人物とは誰だろう?

キリスト教の影響力とは?イエス・キリストの影響力とは?

そんな疑問を持って調べていると、上記の言葉に出会いました。

貴重な言葉だと思われたので、ブログに載せました。


今でも、世界で一番い宗教人口は、キリスト教で世界人口の約30%。

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生物学的成長によるイスラムの成長率の向上、キリスト教の成長率の減少はあるものの、キリスト教を見ると、ヨーロッパで衰える一方、現在、今まで非キリスト教圏であったアジアやアフリカで急速に増え続けている。

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中国もこのままでいくと世界一のキリスト教人口を保有する国となると言われている(現在1億人のクリスチャンがいると推定される)。

イエス・キリストという一人物の影響は、2000年経った今も衰えることを知らない。

多くの人に希望を与え、ひとりびとりのの人生を変え、今も世界を変革し続けている。




イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」

(ヨハネ14:6)


「この方(イエス・キリスト)以外には、だれによっても救いはありません。

世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」

(使徒4:12)

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by nobuyori_1 | 2018-02-16 05:58 | 最近教えられたこと | Comments(0)