DNA調査 地球上の生物の発生10万~20万年以内と判明
2018年 09月 10日
アメリカ政府が運営する遺伝子データバンク(GenBank)にある、世界中から数百人の科学者たちによって集められた 10万種の生物種の DNA と、500万の遺伝子断片である DNA バーコードと呼ばれるマーカーが徹底的に調べ尽くされた。
その結果、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜 20万年前に出現したことが明らかになった。
アメリカの AFP 通信社の特報記事より引用(日本語のHP参照)
この大規模なDNA調査の結果は科学上、大きな発見だと思われます。
進化論仮説では、地球45億年前に生まれ、原始的生命の起源は35憶年前とされ、徐々に進化し、ヒトは400万年前に発生したとされてきました。
ところが、植物を含め9割が20~10万年前というそんなに大昔ではなく、しかも時代的に何億年という隔たりなく発生した、という結果となったそうです。
これから、それを説明できる新説が求められます。
今回の大規模なDNA鑑定の結果によって、今までの定説を覆され、教科書の大幅な訂正を求められることとなるでしょう。
この記事は日本では報道されず、「できる限り無視」されているようですが・・最先端の科学の流れも知っておきたいと思います。
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by nobuyori_1
| 2018-09-10 09:05
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