大塚信頼のブログ


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同性愛問題の本質 1

この問題を性的マイノリティの政治的な人権問題として論議するだけでは不十分です。
私はこの問題がすべての人に深く関係があり、特に子育ての基本理念に強く影響を与えると信じています。
私は人の性意識の発達に関わってきました。
   メルビン・ワン博士(臨床心理士)「確かな性意識を持つ子供を育てるためには」JCM出版より

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私は先月、茨木で開かれたJCM主催「愛と真理を抱きしめる」と題したLGBTのセミナーに参加することを通して、同性愛の問題に対する深い洞察と方向性を得ることができました。大変貴重な内容でしたので、皆様にもこの問題を考える材料にしていただきたいと思い、このテーマで書くことを決断しました。

私がLGBT問題に関心を持ったのは、最初は牧師としてこの時代にどのように考えればよいか、差し迫った必要性からでした。
しかし学んでいるうちにこれは私自身が抱え悩んできた問題そのものであると気付かされました。
私自身が幼児期十分な男性としてのアイデンティティを築けず、小学校時代から男性の仲間に入れず、孤独の中、高校1年生の時には自殺まで考えた人間だからです。
私自身は同性愛者ではありませんが、今までに同性愛者との出会いがあったり、自らの同性愛的傾向に悩んだ時期もありました。
今まで私は自分の人生の行き詰まりの原因は、幼児期の人間関係の技術の欠如のためと解釈してきましたが、学んでいるうちに、実は性意識の発達の障害から来ていた、ということがわかりました。
もはや私にとってLGBTは他人事ではありません。
そんな私が、イエス・キリストによる救いに預かり、教会の中で多くの男性に関わっていただく中で、男性としてのアイデンティティを確立し、異性を愛せるようになり、結婚し、二人の子どもに恵まれ、幸せな家庭生活を営むように変えられました。
すべてはイエス・キリストのお陰、神様の恵みだと思っています。

LGBT問題の本質はなんでしょうか?

LGBT問題は、人間の性意識の発達の問題です。
それは、幼少期における、親や同性の友人との関りと深い関係があります。
そして、すべての人に関係している問題です。

本質を見誤る時、解決を失います。本質を正しく見つめると、解決の道が開かれます。
これから、LGBTの本質について、ご一緒に理解を深めていきましょう。


→ 同性愛問題の本質 2 (続き)



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by nobuyori_1 | 2018-11-11 05:47 | 同性愛問題 | Comments(0)