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同性愛問題の本質 4

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同性愛は変えられる

「この30年の間に個人的に100人以上の人が、実際に性的志向が変えられるのを見てきました。」(ホン博士)

2007年、同性愛の性向が変えられることを望む人の研究が欧米でなされました。
異性愛者となり、異性と結婚する関係を築けた人々  15%
異性に惹かれることはなくなった。しかし、同性への魅力が低下、または関係がなくなった。 23%
(実に、38%の人が変えられています)
同性に対しての魅力が低下したり、時々強くなったりする 約33%
何も変わらなかった 15%
もっとひどくなった 12%

変えられることを求めた人の2/3に効果がでています。

変化を求めることは害ではありません。むしろ有益です。
人を無理やり変えることではありません。
しかし、変わりたいと願っている方に、適切な治療を施すことは、人権を尊重することであり、それこそ精神科医としての役割です。
その人の選択をリスペクトするのです。


同性愛についての神話がある

1 同性愛は不変です

これは本当ではない。嘘です。
15%の人は同性への魅力が低下し、異性への魅力が増加しました。
不変であったら、どうしてこのような人が存在するのでしょうか。

2 同性愛は生まれつきです

これは本当ではない。嘘です。
体験談を読むとき、何が原因だったでしょうか。お父さんが不在、お父さんからの愛を受けられなかった。異性に対しても恐れがあった。父親からの愛を求めて、同性に向かってしまっていました。また、男性の模範がいないので、男性になれませんでした。他の男性の仲間にも入れない。孤独と劣等感で自殺を考えたのです。

同性愛の遺伝子は見つかっていません。
同性愛は、持って生まれた性格など複雑な先天的要素がありますが、後天的な環境の方が大きな影響を与えているのです。

3 性的思考を変えるのは有害だ

これは有害でしょうか。
変えられた人は、むしろ、今のほうが幸せです。自由になりましたと言っています。
男性は男性であることを受け入れ、男性として生きること、女性は女性であることを受け入れ、女性として生きる時、真に男性として造られたこと、女性として造られたことに喜びと誇りを感じることができるのです。


どうぞ、欧米の同性愛についての嘘を信じないでください。
アメリカの精神医学会が発する情報を信用しないでください。
それは科学的なものではありません。
LGBTの活動家のプレッシャーや援助金、脅し等によって動かされているだけなのです。










by nobuyori_1 | 2018-11-13 21:01 | 同性愛問題 | Comments(0)