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「妻のトリセツ」心と裏腹の言葉

「心と裏腹な妻の言葉」を翻訳してみよう。

「あっち行って!」
→あなたのせいでめちぇめちゃ傷ついたの。ちゃんと謝って、慰めて!
「勝手にすれば」
→勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて。「好きにすれば」は同義語。
「自分でやるからいい」
→察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだね。
「どうしてそうなの?」
→理由なんて聞いていない。あなたの言動で私傷ついているの。
「なんでもない」
→私、怒ってるんですけど?私、泣いているんですけど?放っておく気なの?
「一人にして」
→この状況で本当に一人にしたら、絶対に許さない。
「みんな私が悪いんだよね」
→えっ?それって私が悪いの?私のせいなの?あなたのせいでしょ。
「やらなくていいよ」
→そんなに嫌そうにやるならもう結構。私はあなたの何倍も家事してますけどね。
「理屈じゃないの」
→正論はもうたくさん。「愛しているから、君の通りでいい」って言いなさい。
「別れる」
→ここは引けないの。あなたから謝って!

「妻のトリセツ」から引用

c0193512_21333051.jpg
結構、女性は反語的な使い方で言葉を用いているのですね。
そのまま受け取ってはいけないことを教えられました。
黒川さん、翻訳を本当にありがとう。
男性には女性語は翻訳がないとわからない、難しい言語です。


by nobuyori_1 | 2019-05-15 09:18 | 最近教えられたこと | Comments(0)