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2010年 02月 12日 ( 2 )

人の優しさ

今日の伺った電気屋のお客さんは、今日で4度目。
私がチャイムを押して家に上がると、「おう!牧師さんが来てくれた。お母さん!牧師さんが来たよ!」と、大げさなぐらい歓迎してくださる。70代、海外で活躍してきた立派なご主人様。

お仕事終わると、お茶菓子とお茶でもてなしてくれた。
「あなたとお父さんがまた来ると思って、このお菓子を今までとっておいたんだ」と中国の黄な粉をかためたようなお菓子を出してくれた。
帰りには、わざわざ福岡から取り寄せたおせんべいを手にもたせてくれた。
その紙袋の中には、2枚の茶封筒が・・・それぞれ二人にと1000円札が入っていた。
このうちに伺う度に、お菓子とチップをくださるのだ。

 どうして、こんなに優しくしてくれるのだろう。
 なんて、人は優しいのだろう。
 どうして、こんな者にまで良くしてくださるんだろう。

「君を見ていると、自分の息子を見ているようで、親近感が湧いちゃうんだよなあ」と私の背中をさすってくれた。

 私はみんなに愛されている。
 お客さんとの出会いの中で、一日に何度も私は感動する。

「人は神の像(image)に造られた」と聖書にある。
人って何ていいんだろう・・

世の中にはおかしい人もいるけれど、本当はみんな良い人なんだと私は信じる。

by nobuyori_1 | 2010-02-12 23:06 | 電気屋物語 | Comments(0)
妻が私に言った。
「最近、落ち込んでいる時間はもったいないと思うようになったの」
「あなたが以前行ったでしょ?笑って過ごしても一日、泣いて過ごしても一日。同じ過ごすなら笑って過ごしたほうがいいよって。私、本当にそうだと思うようになったの」

明子は不思議なところがある。色々なところを通らされているが、その後は神さまにちゃんと触れられて、その度に彼女は大きく変えられていく。私はなにも出来なく主に委ねることしかできないが、主が明子を直接引き上げ養ってくださっている。それを私は間近に見る。その度に主をほめたたえる。そして彼女の分かち合いから恵みを受けている。

「もしかしたら私には明日がないかもしれない。私は今日死んでみんなと会えなくなっても悔いのないようにと、いつもそう思って精一杯生きてきたの」
結婚する前、彼女がそう語ったことがある。
一日、一日を精一杯に生きる。悔いのない様に生きる。
そんな生き方をさせていただきたい。

by nobuyori_1 | 2010-02-12 22:39 | 最近受けた恵み | Comments(0)