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2011年 10月 23日 ( 1 )

父親学校に参加

先週金曜から今日まで、淀橋教会でなされている「父親学校」に参加させていただいている。
実は婚約時代に参加している。それは“良い夫”になりたかったため。今回は“良い父親”になるために参加。
もう一つ理由がある。「ほっとママの会」で田口先生やお母さん方の話を伺いながら感じたこと。お母さん方がどんなに学び努力しても、お父さんがお父さんの役割を自覚し実行しなければ、やがては関係は悪化し崩壊してしまうだろうと危機感を感じたからだ。

母親のためには学ぶ機会はたくさんあるのに、父親のための学びは皆無である。
結婚や子育ては学ぶことなしにうまくできるほどたやすくはない。
結婚・子育てをしている人の話を聞けばそれは明白。
家庭を築くことほど尊く生き甲斐のある使命はない。
父親のための学びをこの教会でやりたい、そう思った。

 父親学校で学んだこと。

私たちは誰もが間違った男性像を持っています。
それは、自分の父親から受けたマイナスな影響や、社会の間違った男性像の影響をうけているからです。
そのような負の遺産を子どもたちに流さないためには、自分の世代でそれを断ち切ることが必要です。
では、そのような男性像を断ち切ったあと、どのような男性をモデルとしたらいいのか。それは、イエス・キリストです。イエス・キリストこそ真の男性像のモデルです。
私たちは男性として、夫として、父親としての尊い使命と役割があります。それを自覚し、
キリストを土台とした家庭を築くよう、尊い使命と役割が与えられています。

 結論から言えば、優先順位を、1神、2夫婦、3子ども、4仕事の順に置くことです。
夫が妻を愛し夫婦仲良くいることが、子どもへの最高の養育環境となります。
妻を愛するためには、女性を理解することが必要です。女性は共感を求める存在です。
話に耳を傾け、妻の良い理解者、支え手になることが大切です。


父親学校は理解と実践が伴ったプログラム。やがて、この教会で実現できるようお祈りしてください。
お父さん、お母さん、子どもの幸せのための働きです。
by nobuyori_1 | 2011-10-23 06:53 | 週報のコラム | Comments(0)