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2011年 11月 26日 ( 1 )

ほっとママの会 5回目

先週の「ほっとママの会」には、新たな2人が加わり12名の参加。
来ている方が、他のお母さんを連れてきてくださった。

今回も田口美穂先生の講義が素晴らしかった。

マタイ20:1~16の「ぶどう園の労働者のたとえ」から。
最後の5時からの労働者は私たちひとりひとりである。
「私は最後の者にもあなたと同様に払ってやりたいのだ」という言葉は、神の広い愛を現している。
神の国の価値観は、比較しないことにある。比較しないで「神とその人との人生」をきちっと生きるんだよ、とのメッセージを聖書は語っている。

十字架の縦の棒は神との関係、横の棒は人との関係。
今まで横の関係を扱ってきたが、縦の関係から注がれるものがある。
それが大事なのではないか。

ユダヤ人は、「父と母を敬え」と聖書から教える。
なぜか、親が何が大切かを子どもに伝えてくれるから。
何を伝えるのか、神の言葉を伝えるのである。
だから親に権威が与えられ、父と母を敬うことが教えられている。

オウム真理教の事件の裁判が終わった。
間違った所に足を置いたら人生は破滅する。
でも、イエス・キリストに足を置いて人生を破滅した人を私は聞いたことがない。
私も69年イエス・キリストに足を置いて本当に良かった。
皆さんも足の置き場を決めなければいけない時が来る。
ある人は仏教に足を置くかもしれない。
その時にイエス・キリストを思い起こして欲しい。

聖書は毎年世界のベストセラーで、
幸せになる方法、夫婦が仲良くなる方法、子育て、生き方など、人間に必要なことがすべて書かれている。
夫婦が愛し合っている愛のおこぼれで、子どもは育つ。
子ども一人一人のことを、お母さんより良くご存知なイエス様が、子育てをしてくださるから、信頼して大丈夫である。

私が今どう生きるか、それが未来の子供たちの幸せに関わっている

「子どもではなく、私自身を変えてください。イエス様、助けてください」とキリストを心にお迎えして、重荷を降ろすと、別の世界が開かれてくる。
「神様、どうぞお入りください」と心を開いておくことが大事なことである。



今回、田口先生は、十字架の縦の関係について話してくださった。
縦の関係を通して注がれるものが、横の関係に流れていく
それは愛されている実感、ともいうことができるだろう

先生を本質的に生かしているものを明らかにしてくださったのだと思う。
それは、先生を揺らがないものに支えているものであり、
私たちひとりひとりにも最も必要なものなのでしょう
貴重なお話をありがとうございました
by nobuyori_1 | 2011-11-26 15:47 | 最近受けた恵み | Comments(0)