2012年 05月 09日 ( 2 )

無神論者ができないこと

先日読んだチャック・スミス師の本にこんな文章が載っておりました。

ある日私は、小さな虫が飛んでいるのに目が留まりました。
とても小さな生き物ですが、その体の仕組みの複雑さに感心しました。
その虫は引力の法則をものともせず、宙に浮いていたかと思うと、今度はすばやく飛び回るのです。
「神様はなんと素晴らしいのだろう!」と私は感動しました。


大教会の牧師がそんな小さな存在に新鮮な感動を覚え書いていることに、私も読みながら胸が高鳴りました。


無神論者にはどうしても不可能なことがあります。
・ 世界がどうして秩序を持ってできているのか説明することができない
・ 人が生きる目的がわからない
・ イザという時に、神様に助けを求めることができない
・ 良いものを見たり体験した時、神様に栄光をお返しすることができない
・ 心に平安がない


(ちなみに、日本人は、進化論を学校で教えられたために頭では無神論者、ところが平気で神社仏閣では神仏に祈願する、心では有神論者。知識と実践を徹底した無神論者は共産国などの唯物思想の影響を受けた人などにいても日本には稀だという話です。知識においても実践においても矛盾なく有神論者でありえたら幸いです)

困ったときにはお祈りし、どんな小さな命にも神様のみ手を見出し、主の手にゆだね、賛美と感謝の人生を送ることができることは幸せです。今週も主を賛美しつつ歩みましょう。
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by nobuyori_1 | 2012-05-09 18:34 | 最近受けた恵み | Comments(0)
先週木曜日、10ヶ月になろうとする娘がついに一人立ちした
親はまだ一人立ちできないでいるのに・・・先をこされた・・
そういうことではない!

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椅子の背もたれにつかまって、一人で立ち上がることができたのです
もう大騒ぎ
本人の誇らしげな顔、
おたけびの声まであげておりました


そして今朝は、”あぐらハイハイ”
聞いたことがない言葉ですが
足はあぐらをかいて座ったままなのですが、前傾姿勢で手を床について、前に向かって進んだのです
妻が名づけて”あぐらハイハイ”

とりあえず、前に進めたのは初めてだったので
”大きな前進”
と呼びましょう
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by nobuyori_1 | 2012-05-09 06:00 | 親子 夫婦 | Comments(0)