大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

2012年 05月 11日 ( 1 )

その場限りのつきあい

それにしても春はよく眠れるものだ
電車の中であくびが繰りかえし出ると思ったら、同じようにあくびを繰り返している人を見た
たくさん寝たのにあくびがでたりする

今朝、夢を見た
中学校時代の夢で、日曜日に交流試合のため、自分の中学校でバスケットボールの試合を行った
ちなみに私は中学時代バスケ部だった

補欠で試合にも出ることのない私は、相手のチームのメンバーとすれ違うことがあっても何の関心ももたず、”どうせその場限りの付き合いさ”と、いつものように準備して練習をし、試合を終えて、お別れした
私は最後まで相手のチームがどこから来た人たちなのか、その学校の名前さえ知らなかったのだ

”そういえば、関西弁を話している人がいたな”
そう、相手のチームは関西からわざわざ電車で来たのだった
それを、何の会話もしないで帰してしまったのだ

もっと心を開いて話してみればよかったな
きっとかけがいのない出会いがあったかもしれないのに
もしかしたら、きらっと輝くような良い友達に会えたかもしれないのに
向うもそれを期待してきたかもしれないと思うと、何かせつなくなった
少なくとも、先生方はそんな交流が生まれることを考えこの交流試合を企画してくれたかもしれないかった

”その場限りの付き合いさ”
そんな思いが、せっかくの出会いをつまらないものにする
自分が心を閉ざしていれば、心と心の通い合う交流も生まれるわけがない

人は一生の間に1万人の人と出会い、影響を与えていると言われる
どんなに素晴らしい人を目の前にしていても
どんなに良い友達になれる人と出会っていても
自分が心を閉ざしていては、いのちある交流は生まれない

中学生のときに持っていた友達を求める心
友達と初めて会ったときの喜び
心と心が触れ合えたときのうれしさ
そんな関係をこころがけていきたい

今朝は夢から覚めて、そんなことを考えさせられた

大人でも同じこと
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by nobuyori_1 | 2012-05-11 05:47 | 日記 | Comments(0)