大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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2012年 05月 23日 ( 2 )

先週土曜日、”エホバの証人”(正式名:もろみの塔聖書冊子協会)の信者女性二人の訪問者が訪ねてきた

遠慮がちに”聖書のことは学んでおられますよね”と聞いてきた。
”もちろんです”
”エホバの証人のものは読んではいけないのですね?”と確認のように聞いてきた。
(ああクリスチャンとはそういうものだと組織にそう教えられ、そう思い込んでいるんだな・・)
”そんなことはありません。ポストに入る小冊子は全部目を通していますし、神学校でも研究をして知っておりますよ”
驚いてる様子。
(現実は組織から教えられていることと違うという事実を知って欲しい)

今度は私から質問
”私は天国へ行く確信をもっております。あなたはどうですか?”
するととんでもない、という顔で
”私は天国へ行けると思っておりません。地上の楽園にいくのです”(案の定・・・そういう答えが返ってきた。やっぱり私が教わった通りだな・・。そこで私の証しをした)
”そうですか。私は天国へ行ける確信があります。新天新地にもいれていただける確信があります。聖書にそう書いてありますから。”
すると”どうも失礼しました”と去っていかれた


相手を知り、違いを知っていれば、何も恐れる必要はないのだろう
キリスト教会は聖書を良く知っているので、むしろエホバの証人のことは理解しやすい面がある気がする。


もろみの塔では、天国に入れるのは14万4千人だけであり、過去に多くの人が入ってしまって今はほぼ満員状態だという
そのため、組織からは現在信者になる人々は”地上の楽園”に望みをかけるよう導かれる

その根拠としているのは黙示録7章の天国の様子が描かれている場面である。。
理解のため4節~10節まで引用してみる

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。
7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、
7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、
7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、
7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。
7:9 その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、
7:10 大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。

さて、聖書にでてくる数字は、実数の場合と、概数の場合と、象徴数の場合がある。
文脈や、その数字によって判断していく。たとえば7は完全を表す象徴数である。40は実数の可能性もあるが苦難を表す象徴数でもある。どちらも実数の可能性は否定できないが、象徴的な意味の方が強いことを覚えておく必要がある。そうでないととんでもない間違いを犯すことになる。

もろみの塔では、14万4000人という数字を実数として解釈する(キリスト教会は一般に象徴数として解釈する 12の倍数であり、12も象徴的な意味があるから)。だから、天国に入れるのは14万4000人だけだと結論づけている。
ここには”イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は”と書いてあるのだから、天にいるイスラエル人の人口だけをのべているのである。天国に入れる人の総数を現してはいないしかもこれは、概数や象徴数の可能性が強い。


続けて9節10節を見てみよう。
7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。
7:10 彼らは、大声で叫んで言った。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」



天国にはイスラエル人以外のあらゆる国民もいるのであり、異邦人(イスラエル人以外の外国人のこと)はこちらに入るのでる。
私たちは異邦人(イスラエル人以外の外国人)だから4節ではなく、9節に現れる”あらゆる国民”に入り、その数は”だれにも数え切れぬほどの大勢の群集”なのだ。
当然そうなる。今までイエスキリストを信じた人々は、あらゆる部族の何百臆人にも及ぶのだから。
そこで、私たちは直接主を直接見て礼拝することができるのである。

イエスも言われた
14:1 「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2 わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。(ヨハネ141~2)


イエスキリストを救い主と信じる者は、ただそれだけで誰でも永遠のいのちが与えられ、死んだらすぐ天国へいくことができます(十字架の犯罪人に、あなたは今日私と共にパラダイスにいるであろうといわれたように)、最後の審判の後に新天新地にも入れられる。すべてはイエスキリストの十字架のみわざの恵みです。

もろみの塔の組織だけが、唯一正しい聖書の解説者というのは独善的である。
一つの解釈しか学ばないから、それだけが正しいと思い込んでしまうのであろう。
日本の伝道を真剣に考え、聖書を研究し、教えている方はいくらでもいる。
謙遜になって、自分と違う立場の方から学ぶ心をもっていただきたい。

聖書から、天国は14万4000人しかは入れないと教えることは聖書からは全く支持されない、むしろ聖書に反した教えともいえる。

私たちはみな天国に入ることができますし、新天新地にも入ることができます。
パウロと同じ信仰をもっていいのです

しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。(ピリピ3:20)


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by nobuyori_1 | 2012-05-23 05:36 | 最近教えられたこと | Comments(0)

金環日食の動画

自宅前から、普通のデジカメでとれた動画です
5月21日(月)朝 7時35分頃
出勤前だったので、妻や近所の皆さんと見れたこと、曇りだったので肉眼で見れたこと、デジカメで撮れたこと、神様の格別なプレゼントでした

雲が薄くなると、もう太陽が強く光ってしまい、日食の様子は見れませんでした
唯一ちゃんと撮れた動画です

終わると他の方の動画も見れるのでどうぞ


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by nobuyori_1 | 2012-05-23 03:33 | 最近受けた恵み | Comments(0)