大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

2012年 05月 25日 ( 1 )

善悪を知る木とは

「しかし、善悪を知る木からはとって食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」(創世記2:18 神の言葉)
「それを食べると、あなたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを神は知っておられるのです」(創世記3:5 悪魔が女を誘惑した言葉)


神がとって食べてはいけないと言われた園の中央にある”善悪を知る木”
なぜそんな名前がついているのだろう?

そもそも、罪を犯す前は、アダムとエバは非常に高度な知能を持ち、神から示された正しい善悪の基準をもっていたはずである。さらに善悪を知る必要はない。
悪を体験的に知らないから、という意味なら、悪を体験した瞬間に、感覚は狂わされ善が体験的にわからなくなってしまう。どっちかなのだ。

「神のように善悪を知る」とは、善悪の基準を神から与えられたものとして服従するのではなく、自分が善悪を決めるものとなるという意味です。
平たく言えば、「自分のすることの良し悪しは自分で決める。もう神からとやかく言われる筋合いはない」という態度をとることです。
反抗期に突入した子どもが親に対してとる態度と似ていませんか。神中心でなく、自分が世界の中心になろうとしたこと、これが人間の罪の本質です。


最もしっくりいく内容に感じる


それにしても、禁断の木の実はなぜリンゴだと考えられているのだろう?
エデンの園は裸であっても良いほど温暖な気候だったと考えられる
そこに美味しいリンゴはなるものだろうか?

私はバナナが好きなので、禁断の木の実はバナナなんじゃないかな?
・・と勝手な想像をして楽しんでいる
でも、エバが皮をむいた気配はみられないし・・「賢くなるには好ましい」とはあまり見えない・・サルも食べていただろうし・・
「禁断の木の実」ではなく、「私の好み」の話でした・・
どうでもいい話です!
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by nobuyori_1 | 2012-05-25 09:25 | 最近教えられたこと | Comments(0)