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2012年 06月 25日 ( 1 )

青空教室

昨日の日曜学校は、面白かった

初めてきたH君、外でお友達と遊びたいと、教会に入らないで泣き続けている
どう説得しても、どうしても外で遊びたい、という一点張り

そこで、”じゃあ今日は外で日曜学校をやることにしよう”ということに

そとに敷物を敷くと、なんだかピクニックみたい
子どもたちもH君も喜んですわり、
空の下で賛美、感謝の分かち合い、献金、メッセージ、あんしょうせいく・・
すべてお外でできました
”なんだ、外でもできるんだ”
青空教室も気持ち良かった
H君がぼくたちを外へ引き出してくれたのです

遊んでいたら、お友達に強く言われて泣いてしまったMちゃん


死んでいた小鳥を、お葬式をして埋めてあげよう、ということになり
スコップを代わりばんこにもって、穴を掘り、うめてあげた
それを見ていたMYちゃん、しくしく泣いていた
”神様が命を与えて生かしてくれたんだね。今まで生かしてくれたことに感謝しよう”
そういって、みんなでお祈りした
”ぼくたちもやがてこのように死ぬときがくるんだよ。体は土に返る。でも、魂は天国に帰るんだよ”
そう語りながら土をかけた

これが生きた教育なんだ、自分で語りながらそう感じた

生きた教育とは、生活の現場で起こった出来事を通して教えていくこと
授業のような教室での学びとは異なり、実物教育ができる
そう考えると、さまざまな出来事が教育の題材として用いることができるのだろう

”deth education(死の教育)”の重要性が昨今語られる
死の現場に直面することが少なくなった昨今、死の現実性がつかめない若者が多い
このようなことを通して、死ということ、そこから生ということを考える機会をもつことができれば、貴重な体験になる
命の大切さ、生かされていることの感謝、自分はどのように生きて死にたいのか、死に立ち会うたびに自分の人生をかえりみさせられる
by nobuyori_1 | 2012-06-25 22:34 | 最近受けた恵み | Comments(0)