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2012年 12月 19日 ( 1 )

対人恐怖症は治る

今日を喜べぬ人間は、一生を喜べぬ人間なり。
今日を愚痴る人間は、生涯を愚痴る人間なり。
  「北国日記」三浦綾子著

親として、子どもたちが楽しんで、喜んで生きている姿を見ることほど、
嬉しく幸福なことはありません。・・ 
   込堂一博


三浦さんの言葉に添えられたこのコメントを読んだ時、なぜ親は子どもが喜んで生きている姿を嬉しく感じるのだろうと考えた。
親は子どもが幸せになって欲しいという願いを込め、産み、育てるもの。
子どもを愛しているからこそ、子どもが幸せに生きていることが何よりもの喜びとなるのだろう。

先日、数年前息子さんを自殺で亡くした方の話を聞いた。
ずっと引きこもりだったそうだ。家庭も暗く、そのためか両親は仕事を終えるとよくパチンコ屋へいって時間を過ごす姿を見られたとか。家の居心地が悪かったのだろう。
親がどんなに心を痛めていたか。そしているか。
でも誰より苦しかったのは、息子さんご本人だっただろう。

私も教会に行って、キリストを知らなければ同じ道をたどっていただろう、とそのような報告を聞くたびに私は思う。
対人恐怖症になり、社会から引きこもり、何の希望ももてないまま、精神病になり、自殺を繰り返し、親や家族を悲しませる一人の存在になっていただろう。
しかし、教会に行って、キリストを信じた時、私は変わった。いや変えられたといったほうが正しい。
その時から私は対人恐怖症が不思議といやされ、人と目を合わせて安心して話せるようになった。自分でも期待も想像もしたことのない変化だった。
自分の力では全くなしえないことを神がしてくださったのだ。
誰にも愛されていないと思っていたのに神に確かに愛されていることを知って、自分という”存在”そのものに自信を持てるようになった。
今は家庭を持ち、子どもを育て、仕事もしている。
神によって愛され生かされていることに喜びを感じている。

対人恐怖症は必ず治る。いやされる。
だから希望をもってください。
勇気を持って近くのキリスト教会へ足を運んで欲しいと思います。
by nobuyori_1 | 2012-12-19 07:55 | 日記 | Comments(0)