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2013年 12月 14日 ( 1 )

“クリスマスはただうれしい楽しい、プレゼントがもらえる。
子どもの時はそれでもいいのかもしれない。
でも大人になってイエス様のことを知って、ああそういうことだったんだと思って、イエス様を迎えて本当のクリスマスの喜びを体験し、与える存在になってほしい”。

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「ほっとママの会」で田口先生がそうおっしゃった。

「クリスマスのメッセージとは、私たちは決してひとりぼっちではないということ」(アメリカ作家・コールドウェル)

「あなたが兄弟に微笑みかける時、兄弟に手を差し出す時、その度にクリスマスがやってくるのです」(マザー・テレサ)

「クリスマスはただのお祭り騒ぎではありません。クリスマスの精神は、永遠のことを深く想う時であり、与えることと赦しの精神なのです」(ある米国経営者)


続けて、「日の光が上からわたしたちに臨み、暗黒と死の陰とに住むものを照らし、私たちの足を平和の道へ導くであろう(ルカ1:78~79)」との御言葉から、
現在もホームレスだけでなく、マンガ喫茶などで過ごす人、コンビニで安いものを食べしのぐ人、心や体に病を負う人がいる。
そういう“暗黒と死の陰”にいる人たちを覚え、そのような人たちと共に歩むクリスマスでありたい。
具体的な何かができるものでありたいですね。“ 
そのようなお勧めがなされた。

今日は高齢者施設で初めてキャロリングをさせて頂く。
これはその話を受けてのことです。
私たちを通して、“あなたは神に愛されています”、というメッセージが伝わりますように。

「見よ、おとめがみごもって男の子を生むであろう。
その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」
これは「神われらと共にいます」という意味である。
     (マタイ1:23)


町田カルバリー 家の教会 週報コラム
by nobuyori_1 | 2013-12-14 20:48 | 週報のコラム | Comments(0)