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2019年 05月 06日 ( 4 )

聖書を音声でききたい
聖書を読むのが大変
聖書を読むのに目が疲れる
通読が苦手

そんな方に聖書を音声で聞く方法をお勧めします。
これなら通読がだれでも楽しくできます!

無料の聖書アプリ YouVersionでは、日本語聖書の種類の中に音読付きの聖書(新共同訳、リビングバイブル)があります。
スマホなどでは、GooglePlayなどから無料でダウンロードして利用できます。(右上のアイコン)

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新共同訳聖書を選ぶと、右上にスピーカーマークが出ています。

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そこをクリックすると、音声のコントローラーが出てきます。

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スピードも変えることができます。
活字も見ながら聞くことも可能です。

デスクトップやノートブックPCの場合、アプリをダウンロードしないでも聞くこともできます。

なかなか聖書を開いて、座って読む時間はとれません。
私は車の中で運転しながら、作業をしながら、散歩しながらスマホを胸のポケットにいれて音を出しながら聞いています。
胸ポケットに入れると、ちょうど音が自分の耳に入ってきます。

目も疲れず、どんどん進むし、通読にとってもいいですよ。

新共同訳などは見出しもついていますし。

本当に良い時代になりました。

まさに、今は恵みの時代です!

聖書を読みたい全ての人にお伝えしたい内容です!

「見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。」

(Ⅱコリント6:2)





by nobuyori_1 | 2019-05-06 23:08 | 最近受けた恵み | Comments(0)
「あ~やだな~朝のゴミだしは~ あ~やだな~今日もゴミの日だ~」(おじゃる丸の歌)

料理、選択、掃除、窓ふき、ゴミ捨てと言った「名前のある家事」以外に、「名もなき家事」があることに、目の前の観察力の低い夫はほとんど気づいていないのが現実だ。
たとえば、「夫がしている家事」の上位にくるゴミ捨て。
この場合のゴミ捨ては、ゴミの入った袋をゴミ置き場に移動させることを指す。
しかし実際にゴミがゴミ袋に収まり、移動可能な状態になり、次の新しいゴミ袋がセットされるまでに必要な手順は以下の通り。

①分別のしかたを理解し、それぞれのゴミに合ったゴミ箱を複数用意し、動線や見た目を考えて設置する。
②ゴミ袋を分別の種類ごとに用意する。
③分別種類ごとの収集曜日を把握する。
④分別してゴミ袋に入れる。
⑤不快なごみが外側から見えていないか確認する。
⑥袋に破れなないか、持ち手は汚れていないかチェックする。
⑦空気が入らないように、または抜きながらごみ袋の口をしっかり結ぶ。
⑧ゴミ捨て場に持って行く。
⑨ゴミ箱が汚れていたら洗う。
⑩新しいごみ袋をゴミ箱にセットする。

大抵の夫が「ゴミ捨て」と思って行っているのは⑧のみ。妻からすればほかに9工程もある。

これらの家事は、子どもが生まれると、飛躍的に増え、しかもまったく思い通りに行かなくなる。
そこに、夫の無神経な行動と発言である。
妻の怒りは、こうした名もなき家事に、実は夫は気づいていながら、どうせ妻がやるだろうと思っているということにある。
たとえ、夫が気づいていないことが分かっても、それはそれで非常に腹立たしい。
いずれにしても妻は、キリのない名もなき家事に、じわじわと追い詰められ、絶望感にさいなまれるというわけだ。

妻が求めているのは夫のねぎらい

名もなき家事に太刀打ちできない男性脳が、名もない家事と闘っている妻を助けることは不可能に近い。
それでも、毎日毎日、チリのように積もり続けている妻の怒りが、いつか大爆発するのを防ぎたければ、とにかくねぎらうことである。

妻は「名もなき家事」に夫が気づいて、ねぎらってくれるだけで、かなり気が晴れるし、その中のどれかを担おうという夫の気持ちが嬉しいものなのだ。

ただし、妻の反応に期待しすぎるのは厳禁。
「今まで10個飛んできた弾が、7個に減る」くらいに思っておこう。その代り、定期的に来る大爆発はかなり防げるようになるはずだ。

「妻のトリセツ」より

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by nobuyori_1 | 2019-05-06 22:14 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性脳は、半径3メートル以内を嘗め尽くすように”感じ”て、無意識のうちに支配している。
その空間を自分の思い通りに制御できないと、「見落としていることがある」感覚に陥り、不安と不快感が募り、ストレスがたまる。
嫁姑が互いにイラつくのは、この「制御領域」がぶつかり合うケース。
できる主婦は台所やリビングをミリ単位で認知し、無意識のうちに完全制御している。
このため、自分の置いたものを動かされたり、動線をさえぎられれることに大きなストレスを感じるのである。
ときには、夫でさえも入ることを嫌う。

「妻のトリセツ」から引用

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男子、厨房に不用意に入り、いじるべからず


by nobuyori_1 | 2019-05-06 21:47 | 最近教えられたこと | Comments(0)
子どもの教育方針、家、親の問題など、どうしても話し合って意見をまとめなければいけない時がある。
しかし、いくら話しても平行線。ついには夫婦げんかにまで発展してしまう。
そんなとき、どのように対応すれば妻のネガティブトリガーをひかずに、問題解決ができるのか考えてみよう。

まず、多くの夫が気づかずにやってしまうのが、いきなり否定形を使うこと。
たとえば、妻は長男に私立小学校を受験させたいが、自分は公立の小学校に入れたい場合、妻に「私立を受験させたい」と相談されて、いきなり「受験の必要なんてない」「うちにそんな余裕はないでしょ」「親同士の付き合いだって大変だ」とやってしまう。
妻は自分の主張のメリットしか言わず、夫は相手の主張のデメリットしか言わない。これでは、いくら話し合っても折り合いがつかないはずだ。
そんなときこそ、男性が得意な「ビジネスプレゼン」のぺそっどを思い出さ意てほしい。
かんたんに手順を説明すると以下のようになる。

①双方の提案に対して、互いにメリットとデメリットを挙げる。
②実際に調べて検証する
③デメリットを回避する消極的なメリットではなく、互いのゲイン(手に入れられるもの)も示す。
④以上を踏まえて、結論を出す。

実際に行ったのが、
①夫婦で公立の小学校も見学に行く。校長先生などに話を聞く。
②実際に公立、私立に子どもを通わせている友人、知人に話を聞く。
③男として、息子が将来別の場所に暮らしていたとしても、帰ってきたらみんなが集まる、そういう地元のテリトリーを作ってやりたい。と提案。
④夫婦で、公立小学校の周囲にある公園で、多くの男子小学生が楽しそうに遊ぶ様子も見学。
以上を踏まえて、妻が十分に納得したうえで長男の公立小学校入学を決めた。

「妻のトリセツ」より引用 一部省略

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意見が違う時に、男性は頭ごなしに否定したり結論つけずに、まずそれをきっかけにどちらが良いのか調べてみることが大切なようです。



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by nobuyori_1 | 2019-05-06 21:34 | 最近教えられたこと | Comments(0)