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2019年 05月 15日 ( 2 )

「心と裏腹な妻の言葉」を翻訳してみよう。

「あっち行って!」
→あなたのせいでめちぇめちゃ傷ついたの。ちゃんと謝って、慰めて!
「勝手にすれば」
→勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて。「好きにすれば」は同義語。
「自分でやるからいい」
→察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだね。
「どうしてそうなの?」
→理由なんて聞いていない。あなたの言動で私傷ついているの。
「なんでもない」
→私、怒ってるんですけど?私、泣いているんですけど?放っておく気なの?
「一人にして」
→この状況で本当に一人にしたら、絶対に許さない。
「みんな私が悪いんだよね」
→えっ?それって私が悪いの?私のせいなの?あなたのせいでしょ。
「やらなくていいよ」
→そんなに嫌そうにやるならもう結構。私はあなたの何倍も家事してますけどね。
「理屈じゃないの」
→正論はもうたくさん。「愛しているから、君の通りでいい」って言いなさい。
「別れる」
→ここは引けないの。あなたから謝って!

「妻のトリセツ」から引用

c0193512_21333051.jpg
結構、女性は反語的な使い方で言葉を用いているのですね。
そのまま受け取ってはいけないことを教えられました。
黒川さん、翻訳を本当にありがとう。
男性には女性語は翻訳がないとわからない、難しい言語です。


by nobuyori_1 | 2019-05-15 09:18 | 最近教えられたこと | Comments(0)
妻を絶望させる夫のセリフ

「言ってくれれば、やったのに」
女性は察して欲しい。言ってくれればと言うのは察すること(愛すること)を放棄した言葉に聞こえる。
その他に
①「だったらやらなくていいよ」
家事が大変だと訴える妻に言うと、「君がいつもやっていることは、僕によってはそれほど重要ではない。やらなくても気にならない」と聞こえる。
②「つまりこういうことだろう?」
愚痴に対しては「わかるよ。大変だね」と共感するだけで十分。
頼んでもいない要約や解決策の提示は余計なストレスを増やすだけ。
③「おかず、これだけ?」
夫が自分が食べるご飯の量に対しておかずの量のあんばいをあらかじめ図るために聞いたひとことでも、「たったこれしかないの?」と聞こえる。
余計なことは言わずに様子を見よう。
④「今日何してたの?」
家事が思うようにできなかった妻には、「一日家にいて、家事も満足にできないのか」と聞こえる。
⑤「いいな~君は。一日○○(子どもの名前)と一緒で」
それが何よりも辛いと感じている妻もいる。そういう自分を責めていたりする。

以上のリストの中で、特に要注意は④と⑤だ。妻が専業主婦や育児休暇中である場合、このセリフは致命傷となる。
出産前はコントロールできていた家事が、子どもの誕生をきっかけに、コントロールできなくなっているからだ。

「妻のトリセツ」より引用
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by nobuyori_1 | 2019-05-15 09:10 | 最近教えられたこと | Comments(0)