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2019年 08月 06日 ( 1 )

2019年6月、与那嶺ルイス先生(在住アルゼンチン、日系2世)に招かれて、遠いアルゼンチンに行くことができました。
ルイス先生が、「素晴らしい聖会がアルゼンチンで開かれます。私がすべての手配、通訳もしますので、日本の牧師先生方、アルゼンチンに来て恵みを受けて下さい」、と一月前に、多くの日本全国の牧師先生たちに呼びかけて下さったからです。
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このようなルイス先生の招きがなければ、決してアルゼンチンに行くことはなかったでしょう。
神様の不思議な摂理を感じました。

そもそも、私がルイス先生と出逢ったのは、高校生の頃。
ルイス先生はACGI神学校で学んでおられる期間、私の実家の電器屋で生計を立てるために働いておられたのです。
それも、当時副院長をされていた大川従道牧師のご紹介でした。
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ルイス先生、マリサ先生、長女の愛さん

そして現在のルイス先生、マリサ先生、長女の愛さん(右)、二女の恵(左)さん
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ルイス先生はロゴス号(当時デューロス号)での2年間の奉仕の中で、日本への宣教の思いが与えられ、アルゼンチンでの神学校で同じ思いを持っていたマリサ先生と出会い、日本に来られ、2つの神学校で学ばれ、栄シャローム福音教会(横浜市栄区)で牧会され、アルゼンチンへ戻られ、唯一の日系人教会を牧会されている方です。
アルゼンチン生まれ、アルゼンチン育ち。日本語もスペイン語も堪能です。

当時私は高校生。一緒に電器屋のお仕事に行ったことがありましたが、お仕事の終わりにお客様に「神様との個人的な関係をもってくださいね」と輝いた眼でストレートに語られる姿に、驚かされたのを忘れられません。日本への熱い宣教の思いを持った先生でした。
この時のルイス先生の姿は、気づけば今の私の電器屋での仕事のモデルとなっています。

1989年の出会いが、まさか30年後に私がアルゼンチンへ行って恵みを受けることにつながるとは。
ああ、この時のために、あの30年前の出会いがあったんだと思うと、神様への畏れを感じました。
神様のご摂理は何と深く、測り知れないものでしょう。

「ああ深いかな、神の知恵と知識との宝は。そのさばきはきわめがたく、その道は測りがたい。」
(ローマ11章33節)

続く



by nobuyori_1 | 2019-08-06 04:53 | 最近受けた恵み | Comments(0)