大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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カテゴリ:親子 夫婦( 49 )

さらば、おむつよ!

さらば、宇宙よ!でなく、さらば、おむつよ!
皆さんは、自分がオムツが外れた日の事を覚えていますか?

幼稚園に入ったばかりの息子を迎えに行くと、先生が
「今日は、〇〇君、やる気満々で、パンツを初めから履いていて、トイレでおしっこができました」と言われるではありませんか。

お昼ごはんを一緒に食べた時も息子は「パパ、おちっこでる!」といい、
家にいる時も、家内が「パパ、〇〇、おしっこできるよ!」といい。
とうとうバアバに電話して
「きょう、パンツはいてるの。〇〇ちゃん、おちっこ、いえでもようちえんでもひとりでできるよ。」と、うれしさいっぱいで報告している。

ああ、とうとうこの日が来たんだ~ フーッ・・・(力が抜ける感じ)

我が家の家には常にオムツが3種類ありました。
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娘の寝る時のもの(ビッグサイズ)、息子のもの(Lサイズ)、赤ちゃんのもの(新生児)と。
かなり家計を圧迫していました。買い出しも忙しかった。
オムツのごみ出しも毎週半端ない量でした・。

何をがんばったというわけではないのですが、
本人が幼稚園に行く前から意識が変わったのか、幼稚園に行って仲間から刺激を受けたのか、
入園して3週間経たずに、心配のおむつがはずれました。

おむつが外れるタイミングは、個人差がありますから、いろいろでいいのですが・・
月齢だって同じクラスでも一年くらい幅がありますし・・個性もありますので違って当然です。
でも、こういう時って突然のように来るのですね。

とにかく、ここまで育ててくれたお母さん、ご苦労様・・と言いたいです。
「お母さん、ご苦労様」と私がいうと
「はい。(ほんとに)」
と、全くだと言わんばかりに応えてくれたお母さんでした!(^^)!
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by nobuyori_1 | 2016-04-28 20:52 | 親子 夫婦 | Comments(0)

美しき大室山と富士山

伊豆の大室山にも桜が咲いていました。春ですね。
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大室山は雪山のような冷たい風が吹く 
必ずはおるものを持ってロープ―ウェイに乗りましょう
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海と富士山 眼下に広がる 壮大な景色
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中国の方に写真を頼む シェイシェイ 私たちこそ中国人? いや天国人です。 
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山上を一周 太陽と白い歩道 空と山と海の織りなすところ ここは不思議な場所です
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暖かい飲み物(ホットカルピス)がとても美味しく感じられました
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by nobuyori_1 | 2016-03-07 02:45 | 親子 夫婦 | Comments(0)

小野路のスカイツリー

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最近、息子(3)とお弁当をもって公園へ遊びに行った。
息子に青いトーマスのヘルメットをかぶらせ、自転車の前のかごに乗せて。
トンネルを超えるとオレンジと白の高い鉄塔があった。

「あ、スカイツリーだ!」と息子。
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「これは小野路にあるからスカイツリーじゃないんだよ」と私が言うと、
「じゃあ小野路のスカイツリー!?」

「あぁ・・そうだね・・小野路のスカイツリーだ」。
私の方が折れてしまった。



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by nobuyori_1 | 2015-10-12 02:45 | 親子 夫婦 | Comments(0)
伊豆の「熱川バナナワニ園」

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by nobuyori_1 | 2015-08-29 06:31 | 親子 夫婦 | Comments(0)
子どもをもってこそ思う思いがある。
 今年こそ、子どもたちにホタルを見せたい
 いや、自分が見たい (子どもに帰るのだろう)
そんな思いがあり、町田近辺でホタルが見れる場所.スポットを調べた

 忠生公園(町田市・忠生)  ホタル観賞日以外、夜は閉まってしまう
 大地沢青少年センター(町田市・相原)
 寺家・ふるさと村 (横浜市青葉区)
 道保川公園 (相模原市中央区上溝)
 


あまり今まで意識していなかったが、ホタル観賞には決まった場所があるものだと知る。
でもあまり人が混雑しているところは、駐車場もいっぱいになるそうでいやだな と思っていた。

すると地元でホタルが見れるという情報を得たので、行ってみた。
つまり、自然に田んぼなどに発生しているホタルだ

まずは、黒川の田んぼ

右手に娘 左手に息子

 ♪ほう、ほう、ほたる来い、あっちの水はにがいぞ、
  こっちの水は甘いぞ、 ほう、ほう、ほたる来い♪

 ♪ほーたーるのひかーり まどのゆーきー♪


色々歌いながら、蛍探し。
ところが飛んでいるのは一匹も見当たらない。
しまいに息子(2歳)が
”怖いよ~、もう帰ろう”
と繰り返し語りだす。(暗い夜道だから無理もない)
(ああ、今日もだめかな)、と思っていると・・・
田んぼの土の中で、緑色に光っている場所が目に飛び込んできた!
蛍が、濡れた地面の草の下で発光していた
ヘエー、蛍って緑色の光だったんだ
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これは、LEDではないか・・・電気屋の私は、これはLEDの元祖ではないか・・・と思った
ついたり、消えたり、しかもソフトに・・・これはイルミネーションのアイデアじゃないか・・・
(人間の発見の多くは、自然界に隠されている)


こんな姿、色、形をしている
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光る部分は裏側の白い部分
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昔、田舎に泊まりに行ったとき、寝室にたくさん飛ばせて楽しませてくれたのを思い出した
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”うわー 不思議~ 神秘的だね~ 神様ってすごいものを造るね~” 
蛍も神様の被造物 生きている作品です  


後日、もっと飛んでいるのを見たいと思い、地元の人に聞いてみた。そして、夜そこへ訪れた。
最初は、小野路の里山(東京百景に選ばれた谷戸)
散歩している人に聞くと「さっきも1匹飛んでた」と言うが、結局不思議なほど見当たらなかった。

そこで昼間に聞いていた、私の出身の小〇路保育園の駐車場へいってみた。
夜8時、大きな湿地帯の一番向こうの木の下や上の方を、ピカー、ピカーと白く光っては消えるホタルをついに見つけた。何匹も舞っている。
木々の下の暗いところ、木々の上の葉の上にまで。
あんな高いところまで飛んでいくんだ。
小さいけれど星のようにしっかりした光なので、遠くからだけどよくわかった。
茂みがあり、ぬかるんでいて遠くからの見物であったが、それも感慨深かった。
人知れない「ホタルだけの世界」があって、近づいてはならないようにも感じた。

そして、6月20日(土) 忠生公園 ホタル鑑賞会の日 この日だけは夜9時まで開いている
夜8時にそこへ行くと、列をなして人々が帰りだす。
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すいたところに私たちが行くと、蛍がいることいること 
次々と目に飛び込んでくる!

歩道のすぐ近くを飛んでいるだけでない、歩道を乗り越え田んぼのほうへいったり・・・
ジャンプすると、手の中に入った。 
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手をそーっと開くと、宝石のように手の中で輝いた そして飛んで行った

2歳の子も夢中になってみていた。その位、低いところ、近くも飛ぶ。
なんと、数えた人がいて50匹もいた。一週間前は3匹だったという。
それだけ時によって変わる。

解説員がいて、いろいろ教えてくれた。
「虫はそれぞれ棲み分けている。
ここにいるのはゲンジボタル。ヘイケボタルより体大きい。
ホタルは10日間しか光らない。
オスは上の方で飛び、メスは下の方で飛び、婚活して、子どもを産むとやがて死んでしまう。
つかまえないで婚活させてあげてね」

不思議と一つが光ると、周りのホタルも一緒に光る。同期していることを聞いたら、
「光るタイミングが合うと、婚活成功。結婚するんだよ」
へえ、ロマンチックだなあ。

「ここは養殖ではなく自然に増えたんだよ。近くに源流があるよ。」

蛍って田舎に行かなければ見れないものと思い込んでいたけれど、
きれいな源流や田んぼには自然にいるもので、
町田にも、水のきれいな場所がまだ残されていたのですね。
新興住宅地をつくることもいいけれど、
こういう貴重な自然は未来まで手を付けずそのまま残してほしい、そう感じました。


毎年、梅雨に入った6月20日前後が蛍鑑賞の最盛期のようです。
同じ場所でも、気候や時間帯、時期によってホタルが出る時と出ない時とあるようです。
10日の命、タイミングを逃さないように鑑賞しましょう

梅雨の時期の風物詩。
梅雨の楽しみ、また一つ増えました。

ちなみに忠生公園 ホタル観賞会 2016年は、
6月11(土)、18(土) 午後7時から始まる予定
です。
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by nobuyori_1 | 2015-06-19 07:09 | 親子 夫婦 | Comments(0)

ひな祭り

我が家にやってきたひな人形
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家内が子どもの時、親が買ってくれたというひな人形。
「私も小さい時、好きだったんだ」
大事にしまってあったもの。娘のために実家からもってきたのでした。
・・見れば立派なひな人形

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それまではこの紙でつくったひな人形で済ます予定だったのですが・・・
左は娘が、右は息子が・・。ちなみに妖怪ウォッチではありません・・。
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随分レベルアップしたものです

やっぱり女の子なんですね。
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クリスチャンだからひな祭りしないというのはもったいないかな・・と、女の子をもって感じました。
クリスチャンだから、日本文化をキリスト教的に昇華して、楽しんだらよいと思います。(もちろん信仰の程度に応じてですが・・)
キリストは私たちの罪の呪い(厄)をすべて身代りに受けて取り去って下さいました。
今は、神の祝福をいただいて、本当に感謝です!
我が子の健やかなる成長をイエス・キリストの父なる神に、お祈りしました。

こういうことも女の子を育てなければ考えもしなかったことかもしれません・・・
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by nobuyori_1 | 2015-03-04 21:09 | 親子 夫婦 | Comments(1)

春が近づく薬師池公園

薬師池公園へ息子と散歩
背の低い梅だけ咲いてる

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のどかな風景が広がっている
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なんだろう、こんな大きな葉っぱ。
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蓮園にも水が流れ出しました
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春を感じた時でした
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by nobuyori_1 | 2015-02-26 12:38 | 親子 夫婦 | Comments(0)

銀杏の調理の方法

年末に自転車を走らせていると、イチョウの木の下に銀杏が二つ落ちていたのを拾いました
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銀杏が落ちているのは珍しい
ほとんど散歩の人に拾われてしまいますから

よし、調理してみよう と思い立ち・・

お正月、子どもたちと初めて銀杏を調理

やっぱりすごい臭い (野外ですることをお勧め)
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手袋して、果肉をとりましたが、殻にも同じ匂いが・・
やっぱりしみこんでるんですね

茶封筒に入れて、口を3回折ります
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電子レンジで500wで40~50秒かけます
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袋の中で、ポン、ポン と殻がはじける音

中をとりだすと、殻がわれてます
中身をとりだします
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薄皮をはぎますと
できあがり!
ちょうどホクホクした状態になってます
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食べてみるともちっとした食感 
あとから栗のような香ばしい味が口の中に広がりました
茶わん蒸しの銀杏と全く同じあの味です!

これを食べたくて、みんな拾っているんだな
ということが分かった気がしました

神様が造られたこの世界
こんな所にも食べられるものを置いてくれているなんて不思議

子どもも食べてましたが、子どもには強すぎるので、あげすぎに注意です
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by nobuyori_1 | 2015-01-09 10:35 | 親子 夫婦 | Comments(0)

娘からの電話

外出先から電話があった。
出ると3歳の娘の声。

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”パパ、
もう少しで帰るからね。
泣かないで待っててね。
また遊ぼうね。
バイバイ。”

いやに優しい声だった。
なんだか子どもになった(された?)気分。
心にジーンと沁みる思いやりの言葉だった。

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また遊んでね(笑)


帰って来るなり
”パパ、抱っこして”

抱っこすると、首に手を回し
”パパ、会いたかったよ~”と
背中をポンポンとたたいきながら慰めてくれた
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by nobuyori_1 | 2014-12-08 18:06 | 親子 夫婦 | Comments(0)

ビーズ制作との出会い

娘がビーズ制作をしていた
ばあばに買ってもらったもの
アクア・ビーズアートというもの。検索すればたくさん出てきます。
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「2時間以上夢中になってやってるんだよ」と家内
下の絵に沿ってビーズを置いていく
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あとは水をかける  と かたまる
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対象年齢は6歳以上となっていたが、3歳の娘でも十分遊べた
たまたま彼女に合っていたのだろう
というより、ばあばがこれならば 娘が夢中になれると感じて選んできてくれたのだ
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娘について集中力が続かなくて心配していた
このビーズには夢中になってやっているのを見て驚き、また安心した。
規制の枠にとらわれず、その時のその子、その子に向いているものがあって、それと出会わせることが大切なのだろう。
才能や可能性というものは人の中に眠っている。
それを引き出す環境が必要なんだと教えられた。
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by nobuyori_1 | 2014-10-20 08:55 | 親子 夫婦 | Comments(0)