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カテゴリ:最近受けた恵み( 467 )

今朝大和カルバリーチャペルに、バハマから来られたゴスペルクワイア。
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最後にはダンスホールのようになってしまった礼拝堂。
ノリノリのブラックゴスペルをお聞きください。


大和カルバリーチャペル 2019/8/18 第三礼拝にて

「もろもろの民よ、手を打ち、喜びの声を上げ、神に向かって叫べ」
(詩篇47:1)






by nobuyori_1 | 2019-08-19 09:50 | 最近受けた恵み | Comments(0)
2019年6月、与那嶺ルイス先生(在住アルゼンチン、日系2世)に招かれて、遠いアルゼンチンに行くことができました。
ルイス先生が、「素晴らしい聖会がアルゼンチンで開かれます。私がすべての手配、通訳もしますので、日本の牧師先生方、アルゼンチンに来て恵みを受けて下さい」、と一月前に、多くの日本全国の牧師先生たちに呼びかけて下さったからです。
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このようなルイス先生の招きがなければ、決してアルゼンチンに行くことはなかったでしょう。
神様の不思議な摂理を感じました。

そもそも、私がルイス先生と出逢ったのは、高校生の頃。
ルイス先生はACGI神学校で学んでおられる期間、私の実家の電器屋で生計を立てるために働いておられたのです。
それも、当時副院長をされていた大川従道牧師のご紹介でした。
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ルイス先生、マリサ先生、長女の愛さん

そして現在のルイス先生、マリサ先生、長女の愛さん(右)、二女の恵(左)さん
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ルイス先生はロゴス号(当時デューロス号)での2年間の奉仕の中で、日本への宣教の思いが与えられ、アルゼンチンでの神学校で同じ思いを持っていたマリサ先生と出会い、日本に来られ、2つの神学校で学ばれ、栄シャローム福音教会(横浜市栄区)で牧会され、アルゼンチンへ戻られ、唯一の日系人教会を牧会されている方です。
アルゼンチン生まれ、アルゼンチン育ち。日本語もスペイン語も堪能です。

当時私は高校生。一緒に電器屋のお仕事に行ったことがありましたが、お仕事の終わりにお客様に「神様との個人的な関係をもってくださいね」と輝いた眼でストレートに語られる姿に、驚かされたのを忘れられません。日本への熱い宣教の思いを持った先生でした。
この時のルイス先生の姿は、気づけば今の私の電器屋での仕事のモデルとなっています。

1989年の出会いが、まさか30年後に私がアルゼンチンへ行って恵みを受けることにつながるとは。
ああ、この時のために、あの30年前の出会いがあったんだと思うと、神様への畏れを感じました。
神様のご摂理は何と深く、測り知れないものでしょう。

「ああ深いかな、神の知恵と知識との宝は。そのさばきはきわめがたく、その道は測りがたい。」
(ローマ11章33節)

続く



by nobuyori_1 | 2019-08-06 04:53 | 最近受けた恵み | Comments(0)

アルゼンチンの恵み

2019年6月4~14日まで、日本の地球の反対側、アルゼンチンの国へ行って参りました。

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そこで受けた神様からのメッセージと恵みを、皆様にお届けします。

タイトル:「アルゼンチンとイグアスの滝」 
聖書個所:ヨハネ3章34節
場所:大和カルバリーチャペル (水曜祈祷会)
時間:30分









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by nobuyori_1 | 2019-08-05 09:19 | 最近受けた恵み | Comments(0)

長渕 剛とキリスト教

私は小学校時代から長渕 剛ファン。中学でファンクラブに入り、東京武道館や東京ドームのコンサートに3年連続行ったほど。
それでも高校1年の秋、人生に行き詰まり自殺を考えた。長渕の歌でも、自分を奮い立たせることができなくなってしまったのだ。
その晩、私はキリストの名を呼んだ。そしてキリストに出逢い人生がまったく変えられた。神の愛が私の心の空洞を満たしてくれたのだ。
キリストに出逢うその時まで、苦しみもがいた中学時代、自分を支えてくれていたのは長渕 剛の歌だった。そうはっきり言える。

しばらく聞かなくなったが、剛が神さまの愛を知ってクリスチャンになったらいいのにと願い、祈ったこともあった。
人生の喜怒哀楽に寄り添う剛がキリストに出逢うなら、最高峰の世界的シンガーに飛躍すると信じている。

今まではどちらかというと仏教的な面を感じさせることもある剛だったが、
最近書かれている歌を聞いていると、キリスト教の色が強くなってきていることに驚きを感じている。
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スリーフィンガ―のギターの音とブルースハープ、原点の剛に戻っていっている感じもする。

前回の新曲は「AMEN」
世界遺産ともなった長崎の教会の前で、はばかることなくエイメン(アーメン)と歌う。



そして2019年7月25日リリースの新曲「ORANGE」



動画を見ると分かるが、繰り返し十字架のイラストが現れる。なぜ?
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昔から「祈り」という歌もあった。

そもそも、剛はキリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルが入った鹿児島出身。
多くの信者が生まれ、また殉教していったキリスト教の最も影響の強い九州で生まれ育っている。

進化し続ける長渕剛。これからどこへ向かっていくのか。

友情、愛情、人生の喜怒哀楽といった人間の愛を豊かに歌う天才的な長渕が、その才能を持って人間の愛をはるかに超えた
神の愛を、叫び歌う魂のゴスペルシンガーとやがてなっていることを願ってやまない一人である。


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苦しみさ迷う魂たちに、すべての人を救うことができる神の愛とキリストによる救いを長渕に届けてほしい。

「この人(キリスト)による以外に救いはない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。
(使徒行伝4:12)




by nobuyori_1 | 2019-07-27 22:32 | 最近受けた恵み | Comments(0)
今年も自宅でいちご狩りができています。
今年は晴れが少ないのが幸いし、毎日少しずつ赤くなり、収穫が長く楽しめています。

3年前の10月、ホームセンターから買った一本のいちごの苗を植えました。
1年目の春、少し実って腐って終わり。なんだいちごってこんなものかとがっかり。ところがその後、ランナーを伸ばし増殖し始めました。
2年目の春、長さ2mの幅に100本近いイチゴの苗が一斉に実りました。その後もほっておくと、ランナーでさらに増殖しました。

そして今年・3年目の春、長さ4mの幅に増殖したイチゴが再び実りました。
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昨年実った苗を地面から抜かずに、そのままにしたらどうなるかというのが今回の興味のある実験でしたが、
新しい苗と比べると2年目の親株は勢いは確かにない気がします(上の写真の真ん中辺りが昨年度の苗。背が低い。手前と奥がランナーから伸びた新しい苗。背が高い)が、花も咲き、実も実らせています。
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よく、ネット上での情報では、親株、子株は病気がうつりやすいので抜いてしまいましょうとありますが、病気も特にみられませんでした。

ランナーで伸びた苗を小さなポットにとって全部植え替えをするという手間をかけたくない私にとっては、とても良い結果となりました。

さて収穫ももうじき終わろうとしています。今年は苗を生き生きとさせるため、ランナーから孫株をポットに取り、親株をすべて抜いて、地面に肥料をやり、植え替えをしようと思っています。

我が家のいちご畑の報告でした。

それにしてもイチゴは様々な食べ方があって、幸せな甘い気持ちにさせてくれます。
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そのまま凍らせると保存ができて、キャンディーみたいに食べることができます。
砂糖をかけて凍らせると、後で食べた時おいしいようです。

土地があれば、いちごの苗を地植えすることをお勧めします。

いちご栽培のこつは、
①花の咲き始める4月ごろ、追肥をすること。
②なった実が地面について腐らない、虫にくわれないように、ビニールシートをひくこと
③摘果(てきか)して、大きい順に実を2~3残して、あとは実をつんでしまうこと。ランナーもつんでしまうこと。

多くの人が、いちごを買っても、ビニールで養生しない、また摘果をしないで、なるままにまかせてしまうので大きいイチゴをとれないでいます。

いちご栽培、始めると楽しいですよ。
一度、見にいらしてください。
















by nobuyori_1 | 2019-05-14 21:23 | 最近受けた恵み | Comments(0)
聖書を音声でききたい
聖書を読むのが大変
聖書を読むのに目が疲れる
通読が苦手

そんな方に聖書を音声で聞く方法をお勧めします。
これなら通読がだれでも楽しくできます!

無料の聖書アプリ YouVersionでは、日本語聖書の種類の中に音読付きの聖書(新共同訳、リビングバイブル)があります。
スマホなどでは、GooglePlayなどから無料でダウンロードして利用できます。(右上のアイコン)

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新共同訳聖書を選ぶと、右上にスピーカーマークが出ています。

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そこをクリックすると、音声のコントローラーが出てきます。

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スピードも変えることができます。
活字も見ながら聞くことも可能です。

デスクトップやノートブックPCの場合、アプリをダウンロードしないでも聞くこともできます。

なかなか聖書を開いて、座って読む時間はとれません。
私は車の中で運転しながら、作業をしながら、散歩しながらスマホを胸のポケットにいれて音を出しながら聞いています。
胸ポケットに入れると、ちょうど音が自分の耳に入ってきます。

目も疲れず、どんどん進むし、通読にとってもいいですよ。

新共同訳などは見出しもついていますし。

本当に良い時代になりました。

まさに、今は恵みの時代です!

聖書を読みたい全ての人にお伝えしたい内容です!

「見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。」

(Ⅱコリント6:2)





by nobuyori_1 | 2019-05-06 23:08 | 最近受けた恵み | Comments(0)

親子関係の回復 感動話

仲の悪い両親の元で、悩み苦しんで子ども時代を過ごした人も少なくないでしょう。

そんな方に聞いていただきたい、涙なしに聞けないような親子関係を回復した感動的な証しです。





内容)


おはようございます。私は3月に転入会をいたしましたA.Hと申します。

救いの証しをさせていただくことを心から感謝いたします。


両親の不仲

私はノンクリスチャンの家庭で生まれ育ちました。

私の家庭には「ありがとう」「ごめんね」「おはよう」などの言葉が存在しませんでした。

両親が楽しそうに会話している記憶がありません。

父親は夜遅くに仕事から帰り、休日はごろごろとしていて、家のことはいっさいしていませんでした。

母からは、父親に対する愚痴をよく聞かされていました。

父親は、私が何か意見を言うと、文句ばかり言って、と私の言うことを聞いてくれることがありませんでした。

両親は私がどんなことを考えているのか、どんなことで悩んでいるのか全く興味がないようでした。

親に何かを相談したことがありません。ほめられたこともありません。

私の母はリウマチで、いつも痛みのためかみけんにしわを寄せていました。

そんな母をいたわったり、優しくしたりしない父親を憎んでいました。

母がリウマチになったのは父のせいだと思っていました。

家庭の中はいつも重苦しい雰囲気でした。

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初めての教会

私が初めて教会に行ったのは、小学生の頃でした。

当時、近所の子どもたちが教会学校にたくさん集っていたようです。

友達に誘われて教会学校へ行ったのは数回だったと思いますが、教会学校の先生の笑顔と聖書の話の美しい絵がとても印象的で、今でもはっきり思い出すことができます。

その頃、だれに教わったのか覚えていないのですが、今日はこんな悪いことをしてしまいました。ごめんなさい。今日はこんなことをしてしまいました。という祈りを毎晩しておりました。

そのうち、なんでこんなことをしているのだろうと、馬鹿馬鹿しくなってやめてしまいました。

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聖書を開く

中学、高校、大学と浄土真宗系の学校に通いました。

学校の授業で仏教について学んでいたのですが、何かに悩むときには答えを求めて、教会学校でもらった聖書を開きました。

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読んでみるのですが、さっぱり意味が分からず閉じてしまうという繰り返しでした。


クリスチャンとの出会い

大学生の時、ムラサキスポーツでアルバイトをしました。そこに毎週日曜日は礼拝に出てから出社するという社員の方がいました。

この方の落ち着いていてやさしい雰囲気と、日曜日のかき入れ時に礼拝を優先するということにとても不思議を感じ、強く印象に残っています。

こうして振り返ってみると、聖書、クリスチャンに何か特別なものを感じていたことが分かりますが、その頃は教会やクリスチャン・福音とは何のかかわりもないまま、大学を卒業し、就職し、結婚をしました。


三浦綾子さんの特番、教会案内チラシで教会へ

結婚して四年目に、主人の転勤で大阪へ引っ越しました。

その頃に三浦綾子さんの特集番組をテレビで観ました。

こんなに大変な病気をいくつも抱えているのに、なぜこんなに生き生きと輝いているのだろうか。彼女が読んでいるという聖書を読みたくなりました。

丁度その時に、聖書を差し上げますという半券がついた教会の案内チラシがポスティングされました。

教会にその半券をはったハガキを出したことから教会につながり、イエスさまと出会い、救われました。


衝撃的なメッセージ

初めて礼拝に出た時に聞いた、「あなたは愛されている。」「神に造られた素晴らしい存在です。」というメッセージに衝撃を受けました。

それまで、自分が愛されている存在なんて聞いたことがありませんでした。

神様に目的を持って造られているなんて、驚きでした。

わたしが求めていた答えがすべてここにあると思いました。

今まで感じたことのない喜びを感じました。


親への罪の悔い改め

そしてある時、聖書の「自分の父、また母を呪う者は必ず殺されなければならない」という御言葉を読み、父親に対して抱いていた思いと態度が罪であることを知りました。

本当は、私は殺されるべき者であったのに、イエス様が身代わりになって十字架にかかってくださったおかげで、罪赦されて、生かされていることが分かったのです。

幼い頃から求めていた、ほめてほしい、認めてほしい、愛してほしい、これらのものがすべて神さまによって満たされました。


神との関係、親との関係回復

それから、父親に今までの態度を謝り、なるべく連絡を取るように努力したりしました。

それまで、私が感じていた父親、また母親に対する思いや感情が変えられていきました。

そして、思い出したのです。私は父や母にも愛されていたことを。

私は父や母に愛されているという確信が欲しかった。認めて欲しかった。ほめて欲しかった。

反抗し、父を無視し、裁いていたのは愛してほしかったからだということ、私は両親を憎んでいたのではなかった、ということがわかったのです。


創造主なる神様、イエスさまから愛されているということを知って、それを受け取った時、私は両親にも愛されているこということがわかりました。

今は両親に対する否定的な思いはなくなりました。お互いに「ありがとう」と言い合える親子になりました。

育ててくれたこと、好きなことをたくさんさせて頂いたこと、さまざまなことを体験させてくれた両親に心から感謝しています。

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何より、私を選び、救い出し、親子関係を回復して下さった、イエス様に感謝しています。

すべての栄光を主にお返しし、証しとさせていただきます。

ありがとうございました。


(見出し、色、写真は拙者がつけたイメージです。)


イエス・キリストは、私たちの傷んだ心をいやし、人が持つ深い渇きを満たし、親子の関係までも変えてしまう全人格的なものです。

イエス・キリストはあなたの人生の答えです。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」

(使徒、16章31節)


是非、近所のキリスト教会へ足をお運びください。





by nobuyori_1 | 2019-04-17 19:55 | 最近受けた恵み | Comments(0)


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私は今まで出会った人たちから、必ずと言っていいほど、「あなたは体の障害がありながら、全然弱音を吐かないし、無理をして頑張っているようにも見えない。どうしてそんなふうにしていられるの?」と聞かれます。

そんなとき、私はこう答えます。


「どんなときにも、私を見捨てず、信じる者に前向きに生きる力を与えてくださるイエス様が、一緒にいてくださるから」と。


私は、自分が障害者だと思ったり、ハンディキャップに対して腹立たしく感じたり、悩んだりしたことはありません。

神様は、きっと何か特別な計画があって、私をこのように造られたのだと思います

神様は全能ですから、私の手や足を造り変えることもできるはずです。

でもそうなさらずに、私に障害を残しておかれるのは、人間にとって一番に大切なのは、体の器官が整い健康であることよりも、

心の健康であることを明らかにするためだと思っています。

(略)


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私が生きるのに必要な力や喜びは、すべて神さまが与えてくださるので、まさに「乏しいことはない」のです。

だから神様に、「この体をどうして治してくれないのよ」などと言って腹を立てたり、恨んだりしたことは一度もありません。

素晴らしい人生を与えられていると思っています。

人生の中で困ったことが起きた時、すべてに信頼のおける方を、私は知っています。

それは私の最高のお友達・イエス・キリストです。

誰でも親友には、自分の思っていることを遠慮なく言えるものですよね。

だから私は寂しいとき、イエス様に祈りながら、心の中にあるどんなことでも打ち明けています。

そうしていると、目には見えなくても、私のことを心配し、愛していて下さるイエス様のことがはっきりとわかるのです。


            レーナ・マリア 「新約聖書・両腕亡き愛のゴスペルシンガー」(いのちのことば社)より



レーナ・マリアさんが、2018年12月2日、再び大和カルバリーチャペルに来て、素晴らしいお話と歌を聞かせて下さいました。

9日、町田カルバリー 家の教会でその映像をもって音楽礼拝をささげました。



心を込めて、丁寧に一曲一曲を歌ってくださいました。本当に日本や私たちのことを愛して下さっているのですね。光栄です。

ただただ、感動です。




by nobuyori_1 | 2018-12-10 03:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)

大和カルバリーチャペル(大和キリスト教会)から待望の「聖書入門講座」が発行されました。

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これは毎月3回シリーズで開かれている「聖書入門講座」と4回目に開かれる「洗礼準備会」の内容の活字版です。

大川牧師の開拓時代から始まり、数々の先生の手が加わったものの集大成です。

48年間3千人近い方がこの学びを受け洗礼に預かってきました。

是非一家に一冊置いて、自分の復習や学び、聖書に興味ある方との学び、プレゼントにお用いください。

序章は興味深い3つの質問から始まっています。一部引用します。


Q1. 宗教を信じるのは怖いイメージがありますが、大丈夫でしょうか。


A1 大丈夫です。ぜひ安心してください。


怖いと言うイメージは、他者との関わりが断絶されたり、洗脳されたりというイメージがあるからと思いますが、聖書を信じるということは、けして排他的になったり社会から孤立するわけではありません。

聖書の伝える神様の素晴らしさは「愛と寛容」です。

信じることを強制したり、信じない人に攻撃的になったりはしません。

また、けして規則に縛られるわけではありません。

キリスト教の良さは「自由と選択」です。


また、けして先祖や家族を軽んじるわけではありません。

むしろ聖書は「家族を尊重し、尊敬する」ことを教えます。


宗教に対する不安や心配が募る昨今ですが、本書を通して新しい視座を得て頂きたいと願っています。

Q2 では、クリスチャンは何を信じているのですか?


A2 聖書の伝える神様を信じています。


聖書はゆらぐことのない真理であり、変わることのない信仰の土台です。

クリスチャンは聖書を「誤まりなき神のことば」と信じています。

そして、その聖書の伝える神、すなわちペルソナ(人格・神格)をもって私たちと関わってくださる神様は生きておられると信じています。


 (続きは是非お求めになってお読みください(^^)/


  大和カルバリーチャペルにてお求めになれます。)







by nobuyori_1 | 2018-10-28 07:39 | 最近受けた恵み | Comments(0)

テニス・勝利の秘訣

今、テニス界が熱いですね。私の中学生の甥もテニスをしています。

大坂なおみ選手は2018年、日本人初のグランドスラムシングルス優勝者。

錦織圭選手は2014年、日本人初グランドスラムシングルス決勝進出者。


その錦織圭選手を支えているのは、2013年からコーチを務める台湾系米国人のマイケル・チャンです。

そのマイケル・チャン(1972年生まれ)は1989年、史上最年少(17歳3か月)でグランドスラムを優勝した記録保持者であり、アジアにルーツを持つ唯一の男子グランドスラム優勝者でもあります。

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マイケル・チャンは熱心なクリスチャンであることをご存知でしょうか。

彼は自叙伝「勝利の秘訣」(FORESTBOOK出版)で、率直にこう告白しています。


「これまで特に詳しく語らなかった自分の素顔とは、私がクリスチャンであるということです。

・・華々しく活躍していた選手時代も引退後も、変わらない『本当の姿』とは、一貫してクリスチャンだということです。」


優勝を果たした全仏オープンでは5セット目から足が痙攣し始め、その痛みの中「最後まで戦う力をください」と祈り戦いました。

全仏オープンでの優勝インタビューではこう答えています。


「マイケル、なぜ勝ったと思いますか?」

「私の主であるイエス様が私に力を下さったからです。」

「主があなたに力をくれたとは、どういう意味ですか?」

「その言葉の通りです。イエス様が戦い通す力を下さったのです。ですから私は、全ての誉れを主にささげます」。



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残念ながら、マスメディアでは、このようなマイケルの言葉をとりあげませんが、彼はいつもこのように答え、神に栄光をお返ししていたそうです。


彼の自伝から、キリストがテニスだけでなく、人生そのものの勝利の秘訣であることを教えられます。




町田カルバリー 家の教会の週報コラムより




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by nobuyori_1 | 2018-10-16 17:51 | 最近受けた恵み | Comments(0)