大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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カテゴリ:最近受けた恵み( 454 )

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川にたずねた
「どこに行くのか」
「ひくいところへ」
別の川にたずねた
「どこへ行くのか」
「ひくいところへ」
幾筋ながれても
争いがない (河野 進)


有名になることを求めるのとは逆に、最近河野進師の詩から、謙遜や無名になる生き方を教えられています。

こまった時に思い出され
用がすめば すぐ忘れられる
ぞうきん
台所のすみに小さくなり
むくいを知らず
朝も夜もよろこんで仕える
ぞうきんになりたい


主は問われる
「何を望むか」
「謙遜を」
「次に何を」
「親切を」
「さらに何を」
「無名を」
「よかろう」


  (詩集「ぞうきん」より)



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by nobuyori_1 | 2018-02-25 18:43 | 最近受けた恵み | Comments(0)
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『スポーツジム 車で行って チャリをこぐ』

『正直で 忖度(そんたく)なしの 体重計』

『体重計 上る勇気と 見る勇気』

『飲み会で 上司の隣 ゆずりあう』

『「マジですか」 上司に使う 丁寧語』

『定年後 妻のトリセツ 子に習い』

『妻いない この日は朝から プレミアム』

『減塩の メニュー頼んで 塩かける』

『「言っただろ!」 聞いてないけど 「すみません」』

『間違えた! 上司へライン 「愛してる」』

『辞めますも SNS 済ます部下』

『薄さでは スマホに負けぬ わがサイフ』

『嫁からの 返事はいつも 既読だけ』

『サプリやめ アプリで変身 妻の画像』


                  2018年サラリーマン川柳 100選より


ベスト10はこれから投票で決めるそうです。

みなさまはどんな川柳が好きですか。



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by nobuyori_1 | 2018-02-23 20:12 | 最近受けた恵み | Comments(0)

JESUS・チョコレート

日曜日に、大和カルバリーに行くと、坪井先生が子どもたちにと、チョコレートをくださいました。
見てびっくり
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その名も JESUS ミルクチョコレート
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イエス様が大好きな私の心は、ときめいてしまいました。
裏は・・
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ボケてますね、ごめんなさい。

「中は明治のチョコレートですから、安心して食べて大丈夫ですよ」と坪井先生。やさしいですね。
子どもたちと分けて食べましたが、久しぶりに食べる板チョコは甘くておいしかった~

もし、イエス様だったら、
バレンタインデーに、ラブレターと共にあなたのために手作りチョコをつくってくださるでしょう。
そんな詩を歌っておられたのを思い出しました。

” JESUS チョコレート
あなたにも、あげたい ”



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そうそう、バレンタインデーってキリスト教と関係があるんですよね。














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by nobuyori_1 | 2018-02-12 20:43 | 最近受けた恵み | Comments(0)

18才と81才の違い

<18才と81才の違い>

恋に溺れるのが18才    風呂でおぼれるのが81才
道路を暴走するのが18才  道路を逆走するのが81才
心がもろいのが18才    骨がもろいのが81才
偏差値が気になるのが18才  血圧・血糖値が気になるのが81才
なだ何も知らないのが18才  もう何も覚えていないのが81才
東京オリンピックに出たいのが18才  それまで生きたいのが81才
自分を捜しているのが18才  皆が自分を捜しているのが81才

   長崎雲仙温泉からのお便り 大和カルバリーチャペルの週報コラムより 
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老いも楽しみながら笑いに変えて、元気に過ごせたら幸いです。
それにしてもどなたが作られたのでしょう。名文ですね。




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by nobuyori_1 | 2018-02-05 08:18 | 最近受けた恵み | Comments(0)

人を愛するとは

「人を愛するとは、自分の大切なものを与えることではなくて、
その人の良い所を発見することだ。」
      ジョン・バニエ

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今年戴いた大先輩牧師からの年賀状の冒頭に書かれていた言葉。
人を愛するとは、自分の大切なものを与えること・・と漠然に考えていた私には、衝撃的な言葉でした。
2月になった今も、忘れることができなく時々思い巡らしています。

人は誰でもコインに表と裏があるように、長所と短所とを持ち合わせています。
神様はそれぞれに与えた使命に応じて、性格や才能をお与えになっておられるからです。

相手の短所を見て、直してあげようと関わると関係がぎくしゃくし始めます。
それでも、変えるべきことは長い時間をかけても変えなくてはならないので、忍耐をもって関わったり、関わっていただくことが必要です。

しかしながら、人間関係の基本は、相手の良い所に目を留めることです。
人は、自分でも自分の長所や才能がわかりません。
人は元々、自分に自信ももっておりません。
第三者に教えて頂いて初めて気づき、自分の存在や存在意義に目覚め、自信を持ち、生き生きとそれを生かすことができるようになるものです。

人間関係は相補関係。
自分と同じようにできない相手の短所を責めるのではなく、
自分はそれを補うためにいるのだと考え、自分の長所を生かしていくとき、互いに違う者同士が、互いを生かし合う良い関係を保つことができるのでしょう。





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by nobuyori_1 | 2018-02-02 07:57 | 最近受けた恵み | Comments(0)

創立10周年記念

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町田カルバリー 家の教会は、12月で10周年を迎えることができました。
今までのみなさまの温かいお支えをありがとうございます。

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これからも、皆様に神様の恵みをお届けする教会として、地域に根差した教会となるよう努めていきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。

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by nobuyori_1 | 2017-12-16 20:46 | 最近受けた恵み | Comments(0)

キリスト教の映画が次々と生まれ、話題となっている。

一つは「ハクソー・リッジ」。

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1945年5月沖縄戦で、戦争を肯定せず、救済だけを目的とし衛生兵として軍隊に参加した一クリスチャンがいた。
彼は、訓練時から武器を持つことを拒否。そのため上司や仲間に誤解され、いじめられるが、壮絶な戦場にひとり残り、神に祈りつつ力を頂き負傷兵を助け続けた。

彼ひとりのお陰で75人の負傷兵の命が救われ、あとから感謝・尊敬を受けるに至る。

その名はデズモンド・ドス。後に米国で名誉勲章を受ける。

2006年3月に召天。

「パッション」を描いたメル・ギブソン監督が実話を映画化した。



そして遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシが映画化し、今年上映された。

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  高校時代、小説を読んだことがあったが、迫害シーンの壮絶さに恐怖を覚え映画を観ないでいきたが、この度レンタルが始まり遂に観た。


キリシタンの弾圧は江戸幕府以前の豊臣秀吉の時代から行われた。

1613年に江戸幕府が「禁教令」を発令したことによって、弾圧は益々激しくなっていった。

幕府がキリスト教を弾圧した理由は、諸説があるが、日本がキリスト教に征服(植民地化)されてしまうと思ったから。

またキリスト教の考えが日本の文化や倫理に合わなかったから。

政治的事情が宗教と絡む悲劇だった。


 私は意外にも観てよかったと感じた。

当時、天国(パライソ)を望み、殉教に奉じていった男性・女性たちが多くいたという事実。

キリスト教はキリストの時代から迫害の連続だったことを思い起こされ、命を失っても真っすぐに生きた農民たちの姿に臆病な私は励ましを受けた。

ある意味、死は死でしかないと思えた。


もう一つ大きな発見。「沈黙」というタイトルなのに、宣教師が踏み絵を迫られた時、キリストの語られる場面がある。

「私は黙っていたのではない。お前と常に苦しんでいたのだ」

有名な詩「あしあと」にも通じる内容だった。

「神は沈黙していたのではない。」

それがこの「沈黙」の真のメッセージなのだ。


さらにラストシーンでは棄教した宣教師が棺の中で密かに十字架を握っており、「人の心は、神だけが知っている」とのナレーションで締めくくられていた。

遠藤周作の伝えたいメッセージがそこにあったとは・・!

あまりにも意外であり感動を受けました。





ハクソーリッジの方は、かなり残酷なシーンがあるので、正直、女性・子供には見せられないと感じました。戦争の現場シーンなので、男性向けだと思います。

沈黙にも残酷なシーンはありますが、ハクソーリッジに比べると1/8位かな。






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by nobuyori_1 | 2017-08-12 19:14 | 最近受けた恵み | Comments(0)

父の日・バーベQ大会

今年も父の日企画で、バーベQ大会をしました。

引越しして、初めてのバーベQだったのでうまくできるかな?と不安もありましたが・・
駐車場スペースが会場となり、皆様の参加のお陰で、大変落ち着いた、お腹も満足、素敵なバーベQ大会になりました。

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お父さんたちが大活躍
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食べるものがいっぱいあって、「食べ放題ですね」との感想をいただきました。
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音楽ゲスト、「Amopino(アモピノ)」の野外演奏。
素敵な歌声と優しい歌詞が、心の響きました。
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子どもたちも、庭のブランコやすべり台で楽しんでいました。
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大人も子どももニコニコの、すてきなバーベQとなりました。
皆様のご参加、ご協力をありがとうございます。

片付けて、車を出すと大粒の雨が・・
神様が梅雨期の中で雨をとどめていてくださったのだな~と今回も感謝しました。









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by nobuyori_1 | 2017-06-29 19:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)

誰の手に握られているか

あるオークション会場で良い物はすべて売れ、最後に古くて汚いバイオリンが一つ残りました。
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ある人たちは「そんな物、誰が買うだろうか?」と言いながら笑っていました。
その時、一人の老人がそのバイオリンで演奏し始めました。美しい旋律が部屋中に広がりました。
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演奏が終わると歓声と拍手が起こり、そのバイオリンは非常に高価な値段で落札されました。
古いバイオリンがオークションにかけられる時は、価値のない物とされましたが、立派な演奏者の手によって価値ある楽器になったのです。
誰の手の中にあるのかということによって価値が変わるのです。

私たちの人生の主人であり私たちを誰よりも知っておられる名演奏者である主にすべてをゆだねましょう。
私たちが考えもしなかった驚くべき生活が目の前に広がっています。

人は誰でも人生という車を運転する運転手と同じです。
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4種類の人がいます。
人生のハンドルを自分で握っている人(ノンクリスチャン)、
キリストを車の中に迎えていますが、ハンドルを自分で握っている人(霊的な幼子)、
人生のハンドルをキリストにゆだねたり、自分が握ったりする人(霊的な青年)、
人生のハンドルを完全にキリストにゆだねている人(霊的な大人)。



主は私たちが成熟したクリスチャンに成長することを願っておられます。





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by nobuyori_1 | 2017-05-13 13:15 | 最近受けた恵み | Comments(0)

愛の霊か、恐れの霊か

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先週のこと。幼稚園に息子を迎えに行くと、取っ手の壊れたてんとう虫の入った虫かごを手に息子が座ってふさぎこんでいました。
担任の先生が「お父さん、今もめごとがあったので、これから話し合いの場を持ちますから少しお待ちください」と話し、時間をかけ、当事者の5人の男の子たちを集めました。

誰もがうつむいています。
ある子は来ようとせず、ある子は先生を蹴とばし、ある子は先生に押さえられ、ある子はソワソワしています。
誰もがイライラし、また責めを感じていました。
先生は一人ひとりを励まし、どんな思いで虫かごのとりあいをしたのか、話させ耳を傾けていきました。
そして「みんな、よく言葉でお話しできたね。言葉で話すと、お友達がどういう思いでいたのかがわかるでしょう‽」
そう言うと、誰に謝ることを強制することも、罰することもせずに解散させました。
私はたまたまその場に立ち会い、先生の対処法に感心しました。
これこそがキリスト教保育であり、シオン幼稚園なのです。

誰かを罰することで、恐れによって園を支配し、指導者たちの不安を解消させようとするのではなく、ひとりひとりが自分とは異なる気持ちがあることを理解することを通して、自らの頭で自分がどうしたら良かったのか、今後どうしたら良いのかを考えるように育てていくのです。

そこには子どもが自由意志でどうするかを選ぶ自由があります。
根底には子どもが良い選択ができるという信頼感があります。



私は「尊敬の文化」というセミナーに先々週参加し、大発見をしました。
神様は律法と罰を与えることによって私たちを恐れさせコントロールする方ではありません。
牧師もそのような存在であってはならないのです。
律法や原則に捕らえられ、それを破れば罰があると恐れによって生きるのはもはや旧約時代の生き方なのです。
キリストはそのような律法から私たちを解放されました。

新約の律法は愛です。愛の環境は自由です。
イエス様との生きた愛の関係の中で、御霊の導きに従って歩むのが新約時代の生き方です。
イエスに仕える動機はただ愛のみです。
恐れはありません。
愛と恐れは共存できないのです。

そしてイエス様との愛の関係を育むための、聖書、Q.Tノート、祈りなのです。



町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
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by nobuyori_1 | 2017-04-30 04:05 | 最近受けた恵み | Comments(0)