大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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カテゴリ:最近教えられたこと( 168 )

アメリカ政府が運営する遺伝子データバンク(GenBank)にある、世界中から数百人の科学者たちによって集められた 10万種の生物種の DNA と、500万の遺伝子断片である DNA バーコードと呼ばれるマーカーが徹底的に調べ尽くされた。

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その結果、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜 20万年前に出現したことが明らかになった。


                                 アメリカの AFP 通信社の特報記事より引用(日本語のHP参照)


この大規模なDNA調査の結果は科学上、大きな発見だと思われます。

進化論仮説では、地球45億年前に生まれ、原始的生命の起源は35憶年前とされ、徐々に進化し、ヒトは400万年前に発生したとされてきました。

ところが、植物を含め9割が20~10万年前というそんなに大昔ではなく、しかも時代的に何億年という隔たりなく発生した、という結果となったそうです。

これから、それを説明できる新説が求められます。

今回の大規模な地球上生物のDNA鑑定の結果によって、今までの定説を覆され、教科書の大幅な訂正を求められることとなるでしょう。

この記事は日本では報道されず、「できる限り無視」されているようですが・・日本は鎖国の国なのでしょうか・・・最先端の科学の流れも知っておきたいと思います。








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by nobuyori_1 | 2018-09-10 09:05 | 最近教えられたこと | Comments(0)

先日、「シントロピードラマ」(キム・ヨンギル著・ツラノ出版)という書物を友人牧師から戴き読んで恵みを得た。 

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1864年ドイツの物理学者クラウジウスが最初に「エントロピー(Entropy)」という用語を使用し、物質界が無秩序の状態へと崩壊していく法則を「エントロピーの法則」(熱力学第二法則)として提唱した。

(進化論は物質の自然な秩序化を唱えるため、エントロピーの法則によって成り立たない)


ところが、自然の中でも「生物」はこのエントロピーの法則に従わない。

生物の中では誕生と成長と共に明確な秩序体型が出来るのを私たちは観察する。

エントロピーの反対の現象を説明する用語として「シントロピー(Syntropy)」という言葉を、ノーベル生理学・医学賞を受賞したアルベルト・セント・ジェルジ博士が用いたそうだ。

初めてシントロピーという言葉を知った。シントロピーはDNAによるものだろう。


人間が罪を犯して堕落した以降、文明は神本主義から人本主義→合理主義→物質主義→現世主義と堕落していった。

宇宙もやがては燃え尽きて、運動が止まってしまうという崩壊へ向かっている。

その中で、神はこの世界に失われた秩序を回復させるため御子を遣わされた。そのために私たちの中に働かれる。

それを著者は、「神のシントロピードラマ」と表現した。


著者のキム・ヨンギル氏は無神論の科学者だった。

NYの工科大学時代、クリスチャンであった女性とお付き合いし教会へ導かれた。

やがてNASAルイス研究所に勤務。NASAの中で毎週火曜日昼食時に開かれる祈祷集会に先輩に誘われ参加。

前途有望で優秀な先輩の科学者たちが集まって聖書を学び、主を賛美して祈る姿に大きな衝撃を受けた。

しかし聖書の奇跡が信じられず、一時キリスト教から離れてしまう。すると心の安らぎが消えてしまった。

その間も自分のために断食し、祈ってくれていた人がいたことを知り、もう一度聖書に向かう。

聖書の預言は新約時代に成就していることを知り聖書を信じるようになる。

そしてある信仰書を通し、福音が理解でき救われた。

その後、創造論の講義を通して福音を伝えるようになり、韓国の韓東(ハンドン)大学の総長に導かれた。


 科学者たちが信仰に導かれている。

”このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新(回復)の時まで、天にとどめておかれねばならなかった。”(使徒3:21)

神の万物の回復・・・これがシントロピーなのです。 





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by nobuyori_1 | 2018-09-09 19:33 | 最近教えられたこと | Comments(0)

物理の世界を飛躍的に前進させたのは、神を信じる科学者アイザック・ニュートン(1642~1727)です。

彼はガリレオが世を去った年に生まれました。

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ニュートンが庭のリンゴの木の枝からリンゴが落ちるのを見て、万有引力を発見した話は有名です。(創作という説もあるが、わかりやすい)

彼はリンゴに何かしらの力が働いて引っ張られていると考えました。

地球がリンゴを引っ張っていると考えたのです。

当時、ある物体が別の物体に力を及ぼすには、それらの物体同士は接していないとならない(近接力)と考えられていました。

しかし、離れた物体同士に働く力(遠隔力)があるなどという発想は、誰も考えない天才のなせるわざでした。


しかも、彼はリンゴだけではなく、はるか頭上にある月のことを考えていました。

月が遠心力で地球から離れていかないのはリンゴに働く力が月にも働いているからではないかと考えました。

その着想が偉大なのです。

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当時、地球の物体の動きと天界の星々の動きとは別の法則が支配していると考えられていました。

しかし、万有引力の法則の発見によって、人間の住む地上も天界も同じ法則が支配していることが明らかにされたのです。

地球と月だけではなく、宇宙では太陽と惑星もすべての惑星が万有引力によって引き合っているのです。


「美しい天体は知性を備えた強力な実力者の意図と、統一的な制御があって初めて存在するようになったのである。・・神は永遠であり、無限な方だ」


 「私は浜辺で遊ぶ少年のようなものだ。ときどき、滑らかな小石や可愛い貝殻を見つけて遊んでいる。その一方で、真実の偉大な海はすべて未知のままに私の前に広がっている」(アイザック・ニュートン)  

 「科学者はなぜ神を信じるのか」(三田一郎著・講談社)参照


わずか25歳での発見でした。

ニュートンの着想って本当にすごい。

そして、神がこの宇宙を造られる前に設計された物理の法則は知れば知る程美しく、感動を呼び起こされます。

アイザックって、聖書のイサク(アブラハムの子)の英語圏での名前でもあります。私の兄の名前も 医作(いさく) なのでなおさら身近に感じてしまいます。



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by nobuyori_1 | 2018-09-01 22:08 | 最近教えられたこと | Comments(0)

前回は、紀元前5世紀にピタゴラスが唱えていた「地動説」を、16世紀にコペルニクスとガリレオが再び唱えたことを書きました。

当時、天体は地球を中心に回っていると考えられていたので、地球が太陽を中心に回っているという地動説は衝撃的でした。

その発見のきっかけは16世紀の大航海時代、火星の明るさが季節によって変わったり蛇行運動している謎を解こうとしたことにありました。


しかし、実際は地動説から導かれる火星の動きは、実際の観測結果と照らし合わせると若干のずれがあったのです。

この点で地動説は役に立たない仮説として批判される弱みがありました。


ガリレオと同時期に生まれたプロテスタントで信仰の厚かったドイツのヨハネス・ケプラー(1571~1630)は、過去21年間にわたる星の観測データから、「火星の軌道は円ではなく、楕円である」という、それまで誰も考えつかなかった事実を発見しました。

当時は完全無欠な神が描く軌道は完全な円しかないと考えられていましたからそれは画期的でした。

火星のみならず、「太陽を公転する惑星の軌道はすべて楕円である」ことを発見したのです。「ケプラーの第一法則」と呼ばれています。

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さらに、ケプラーは惑星の速度について、「惑星と太陽を結ぶ線分が一定時間に通過する面積は一定である。(ケプラーの第二法則)」

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「惑星の公転周期の2乗は、軌道上半径の3乗に比例する(ケプラーの第三法則)」を発表。


その楕円の軌道運動の発見によって、ついに地動説は観測事実と合致し、正しいものと証明されました。

ケプラーの地動説への貢献は、ガリレオにも勝るとも劣らぬものでした。


ケプラーはこのように語っています。

「科学の最終目的は、人間を神に近づかせることである。」

「幾何学は唯一永遠の学問であり、神の考えを写す鏡である。」

「私は神学者になりたかった。だが、私の発見により天文学を通して神に栄光が与えられた。」


聖書は伝えます。

”天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。”(詩篇19:1)


神様に栄光があるように。


「科学者はなぜ神を信じるのか」(講談社)参考



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by nobuyori_1 | 2018-08-25 21:52 | 最近教えられたこと | Comments(0)

「科学者はなぜ神を信じるのか」という書物を通して、教えられたことの一つ.

信仰と科学は対立するかのような誤解を世に与えた「ガリレオ裁判」について、なぜ当時の教会が地動説を受け容れなかったか、その理解が与えられたことです。


実は、「地動説」という考え方は、紀元前5世紀、ピタゴラスの定理(3平方の定理)で有名なピタゴラスが最初に唱えたものでした。

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ピタゴラスは、すでに当時、地球は自転し、公転していることまで発見していました。

この時代に、そこまで発見されていたとは驚きです。

ところが、後に現れた西洋最大の哲学者ともいわれるアリストテレスによって、地動説は否定されてしまいます。


アリストテレスは、宇宙の中心は「土」つまり下方にあるという考えがあったので、宇宙の中心が上にあるという地動説を受け容れることができませんでした。


4世紀。ローマの国教となったキリスト教は、ギリシャ文化を軽んじるようになりました。


14世紀。カトリック教会は自分たちの権力を擁護するため、教会の公認した考えのみを「正統」とし、それに反する考えを「異端」としました。

そして神学者トマス=アクイナスの大著「神学大全」を教会公認のテキストとしました。

彼がアリストテレスの天動説を取り入れていたため(神の存在証明のために天動説を用いていた)、天動説が公認の宇宙観となりました。それは同時に、地動説は異端とされることを意味していました。


16世紀。大航海時代がやってきて、火星の明るさが季節によって変わったり、蛇行運動していることが明らかになり、その謎を解くために、信仰者だったコペルニクスが「地動説」を唱えました。

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コペルニクスは穏やかに唱えたため裁判を免れましたが、同じく地動説を唱えたガリレオは真っ向からアリストテレスの天動説を否定したため宗教裁判にかけられ、軟禁の処罰を受けました。ガリレオも神を信じる信仰者でした。


また、宗教改革をしたマルチン・ルターはヨシュアの「日よとどまれ」(ヨシュア10:12~13)という言葉を根拠に、聖書には太陽が動いていると書かれているとコペルニクスを非難しました。

ルターは教会の権威化と堕落を批判して、神の言葉である聖書の文言のみに従おうとする聖書絶対主義を掲げたあまり、文字の一言一句を文字通りに取らなければいけないと考えていたのです。


1973年、教皇ヨハネ・パウロ2世は聖書の文字通りの意味にあまりに固執したことと、ガリレオ裁判が過ちだったことを認め、亡きガリレオに謝罪し、その名誉を回復しました。

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350年後のことです。


 カトリック教会は、
「聖書と自然はともに神の言葉から生じたもので、前者は聖霊が述べたものであり、後者は神の命令の忠実な執行者である。
二つの真理が対立しあうことはありえない。
したがって、必然的な証明によって我々が確信した自然科学的結論と一致するように、聖書の章句の真の意味を見出すことは注解者の任務である。」
とのガリレオの言葉を正しいと認めました。

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ガリレオは「宇宙は第二の聖書である。この書の言葉は数学である」という言葉も残しています。


私は、ガリレオの言葉から、聖書と科学は両立するはずのものであり、聖書の理解も字句にこだわりすぎてはいけず、科学の発見によって聖書の真の意味を解釈していくべきことを教えられました。

また、ガリレオにしてもコペルニクスにしても信仰者であり、神を愛し、神と神の造られた世界をより知るため熱心に科学をした人でした。
信仰と科学は両立、共存するものであり、信仰と科学が対立するかのような印象を与えたガリレオ裁判は、宗教が科学に踏み込み、聖書の字義にこだわり勝手に定義してしまった結果であったことがわかりました。
現代においても、聖書の字義にこだわるあまり、科学に対しても同じ過ちをしないように気を付けなければならないとも思いました。

聖書と科学は相反することなく補い合うもの。聖書と科学の両方を持ってこそ、世界を正しく理解することができるのですね。

ガリレオさん、ありがとう!








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by nobuyori_1 | 2018-08-19 19:23 | 最近教えられたこと | Comments(0)

創造論と進化論

ノーベル賞受賞者の益川敏英氏と山中伸弥氏の対談です。
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山中氏「アメリカでは今も人口の半分は進化論を信じてないといわれます。」
益川氏「そういうことを聞くと、日本人は進化論を信じないなんて怖いなと感じるかもしれませんが、実は進化論を信じるのもある意味で怖いことなのです。」
山中氏「はい、進化論は未だ証明されていないからなのです。なぜか日本人はみんな猿から進化したと信じていますが、証明されていない。」
益川氏「人は猿から進化したのか、それとも神が創ったかと聞かれれば、日本人はなんとなく猿から進化したと信じていますが、それは何の根拠もないわけです。」
山中氏「そのうち、ダーウィンの進化論は間違いだったということになるかもしれません。」


「大発見」の思考法 (文春新書)


この日曜日から、「ジェラシック・チャーチ 創造論と進化論」というシリーズで倉知契牧師の3回シリーズの説教が始まりました。

非常に興味深いテーマです。
そして、わかりやすくまとめ、優れた内容で貴重な視点や考える材料を提供してくれています。
創造論と進化論のことで悩む人への決定版!

クリスチャンでない方にもクリスチャンの方にもお勧めします!

ぜひ動画でご覧ください。

https://youtu.be/LPRy5-70vsM?t=36m24s



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by nobuyori_1 | 2018-08-06 12:10 | 最近教えられたこと | Comments(0)
前回の台風12号が来てから、庭になっていたトマトの実の多くがひび割れました。

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トマトがひび割れるのは、雨が実に当たるからだと思っていました。

調べてみると、そうではなく、乾燥して水が少なく育っている時に、突然雨が降ると、いきなりたくさんの水分を含んで実が膨らみ、皮の成長が追い付かずに割れてしまうそうです。
裂果というそうです。

トマトは甘い実を実らせるため水分が少なめで育てると良いと言われているので、なおさらそうなりやすいのです。

雨や台風が近づいています。
今のうちに赤くなった実や、かなり赤い実は置いておけば赤くなるので、雨が降る前に収穫してしまいましょう。

ひび割れたトマトを食べるのと、そうでないのを食べるのは、気持ちの面で随分違うものです。

参考HP

今日の収穫 トマトは塩分も含んでおり。熱中症対策に良いそうです
通りで、塩をかけてないのに塩の味がするなと感じました。
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by nobuyori_1 | 2018-08-06 08:06 | 最近教えられたこと | Comments(0)

「あなたの神、主は、あなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに向かって、あなたに与えると誓われた地に、あなたを入らせられる時、

あなたが建てたのではない大きな美しい町々を得させ、・・

あなたが植えたものではないぶどう畑とオリブの畑とを得させられるであろう」(申命記6章10~11節)。

聖書の世界は、そこに隠されたもうひとつのちがった世界があることを教えています。

イスラエルの民が約束の地に入り、土地を獲得する戦いは原理において競争と同じです。

勝って相手を倒さねば、土地という結果を手にすることはでないのです。

その戦いの勝敗を決するのは自己の努力や才覚といって差し支えないでしょう。

だから土地を得た後は、勝ちを得た自分に拍手喝采を送るのを当然と考えます。

にもかかわらず、申命記はそれを良しとしないのです。勝利して得た土地は、負けた相手がすでに豊かに準備しておいてくれた土地だというのです。


もしこれを今日の社会の競争の世界に当てはめれば、こういうふうにいえるのではないでしょうか。

受験戦争に勝ち、希望の大学に合格したものは、不合格の者がいるおかげで合格したのであり、めでたく部長、課長に昇進した者は、部長、課長にならなかった者がいるので昇進したということになります。

人生に勝利した者は、このやさしさをもつべきでしょう。

今日の社会に欠けているのは、このやさしさです。

人はこの社会で生きる時、本当はこのやさしさを心の底で求めているのではありませんか。

ただ競争に勝ったものだけが讃えられる社会であってはならないと願っていないでしょうか。



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競争に勝つとは、負ける者の存在があって始めて成り立つ原理です。

勝利を得たものが謙遜に勝利を受け止める配慮があれば、この世はもっと住みよくなるにちがいありません。

このやさしさを持つ者こそ、真の勝利者といえるでしょう。


加来周一著「実用聖書名言録」


勝った時は素直に喜んでよいと思います。みな平等なのですから。

でも勝った時にも、その裏で負けて寂しい思いをしている人のことを思いやり、感謝する心、

また、負けた時にも、勝った人を祝福できる人になりたいです。

何が自分にとって最善かは神様にしかわからないことですし、主権は神様にあるのですから。









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by nobuyori_1 | 2018-06-30 12:06 | 最近教えられたこと | Comments(0)
「魂の最も奥底はのんびりすることを好んでいる。
というのは、魂が求めているのは、何かを達成することではなく、
むしろ、味わうことだからだ。
魂は慌てて次の場所に移動することよりも、
そこでくつろぎ素晴らしいことを思いめぐらしていたいのである。」
          
 ロバート・バロン(米国・カトリック聖職者・神学者)

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忙しく、仕事に追われ、追いかける日々。
早さばかりを求めるのではなく、むしろ生活のペースを落として、
周りの景色や自然を楽しむ、家族と時間を過ごす、人への感謝、聖書のみことばを味わう、神様との親しい交わり、読書を楽しむ
そんな時間の使い方こそが魂に必要なことであり、人生で最も大切なことなのです。
人生には、時間をかけなければできないことがあるのです。




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by nobuyori_1 | 2018-05-12 18:42 | 最近教えられたこと | Comments(0)

 キリスト教は哲学や倫理規範、あるいは行為の基準と言ったものではなく、主イエス・キリストを通して人間に御自身を啓示された神との、個人的な関係であるということを人々は知らなくてはなりません。

このことのゆえに、主イエスの誕生、生涯、死、復活、再臨に関する歴史上の事実がきわめて重要になるのです。

仏教から仏陀を、イスラム教からマホメットを、同様に他の宗教からその創始者をとりのぞいても、あまり変化はありません。

しかし、キリスト教からキリストをとりのぞけば、何も残りません。

なぜなら、キリスト教は生きておられるキリストとの個人的な関係だからです。

(キャンパスクルセード・フォークライスト創設者 ビル・ブライト)


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「キリスト教は一つの宗教ではない。神との関係である(Christianity is not a religion, but a relationship with God)」とよく言われますが、

このビル・ブライトの言葉はさらに現在も生きているキリストとの個人的な関係に焦点を絞っているという点で貴重な文章だと感じました。









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by nobuyori_1 | 2018-02-16 06:32 | 最近教えられたこと | Comments(0)