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カテゴリ:最近教えられたこと( 180 )

5月に入って温かくなりトマトの脇芽をつむ頃だと思いますが、トマトの脇芽からトマトの苗を増やすことができることをご存知でしょうか。
何とトマトの脇芽はそのまま土に挿すと、それがまた新たなトマトの苗になるのです!
トマトの脇芽は挿し木で再利用できます。
もし一本のトマトの苗があるならば、そこから、3~5本くらいのクローンの苗をつくることができるのです。
論より証拠です。興味ある方は試してみてください。
まったく、手品みたいな不思議なことです。
これが脇芽
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つんだ脇芽
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土に植える
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脇芽だけで畑がつくれます
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あとはできたらでいいですが、直射日光が当たらないように工夫
(これはバナナの皮を利用)
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板で囲いをつくるもよし
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毎日水をあげます。
コツがあります。
①脇芽は手でつみましょう。はさみをつかうとそこからウイルスが入るそうです。
②下のほうの大きな葉はとりのぞきましょう。水分が蒸発してしまうからです。
③土に深く差しましょう。6~10cmと土が乾かない部分まで深く。
④毎日欠かさず水をたっぷりあげましょう。
⑤直射日光が当たらないように、工夫しましょう。

根がつかないのもあるので、少し多めに挿し木をして、根がついたものだけ育てるといいと思います。

当日からたちまちべたっとしなってしまいますが、毎日水をやり続けていると、7日超えた頃に、すっと立ち上がります。
根が脇芽から出てきたからです。そのあとは普通に育ちます。


脇芽から増やすと、苗にお金がかからなくてすみます。
時期が少し遅れて実るので、長期間収穫が楽しめます。

やったことないですが、夏の脇芽をさせば、秋にトマトが収穫することも可能だそうです。
苗の売っていない時期なので、今年試してみたいと思います。






by nobuyori_1 | 2019-05-17 08:27 | 最近教えられたこと | Comments(0)
「心と裏腹な妻の言葉」を翻訳してみよう。

「あっち行って!」
→あなたのせいでめちぇめちゃ傷ついたの。ちゃんと謝って、慰めて!
「勝手にすれば」
→勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて。「好きにすれば」は同義語。
「自分でやるからいい」
→察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだね。
「どうしてそうなの?」
→理由なんて聞いていない。あなたの言動で私傷ついているの。
「なんでもない」
→私、怒ってるんですけど?私、泣いているんですけど?放っておく気なの?
「一人にして」
→この状況で本当に一人にしたら、絶対に許さない。
「みんな私が悪いんだよね」
→えっ?それって私が悪いの?私のせいなの?あなたのせいでしょ。
「やらなくていいよ」
→そんなに嫌そうにやるならもう結構。私はあなたの何倍も家事してますけどね。
「理屈じゃないの」
→正論はもうたくさん。「愛しているから、君の通りでいい」って言いなさい。
「別れる」
→ここは引けないの。あなたから謝って!

「妻のトリセツ」から引用

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結構、女性は反語的な使い方で言葉を用いているのですね。
そのまま受け取ってはいけないことを教えられました。
黒川さん、翻訳を本当にありがとう。
男性には女性語は翻訳がないとわからない、難しい言語です。


by nobuyori_1 | 2019-05-15 09:18 | 最近教えられたこと | Comments(0)
妻を絶望させる夫のセリフ

「言ってくれれば、やったのに」
女性は察して欲しい。言ってくれればと言うのは察すること(愛すること)を放棄した言葉に聞こえる。
その他に
①「だったらやらなくていいよ」
家事が大変だと訴える妻に言うと、「君がいつもやっていることは、僕によってはそれほど重要ではない。やらなくても気にならない」と聞こえる。
②「つまりこういうことだろう?」
愚痴に対しては「わかるよ。大変だね」と共感するだけで十分。
頼んでもいない要約や解決策の提示は余計なストレスを増やすだけ。
③「おかず、これだけ?」
夫が自分が食べるご飯の量に対しておかずの量のあんばいをあらかじめ図るために聞いたひとことでも、「たったこれしかないの?」と聞こえる。
余計なことは言わずに様子を見よう。
④「今日何してたの?」
家事が思うようにできなかった妻には、「一日家にいて、家事も満足にできないのか」と聞こえる。
⑤「いいな~君は。一日○○(子どもの名前)と一緒で」
それが何よりも辛いと感じている妻もいる。そういう自分を責めていたりする。

以上のリストの中で、特に要注意は④と⑤だ。妻が専業主婦や育児休暇中である場合、このセリフは致命傷となる。
出産前はコントロールできていた家事が、子どもの誕生をきっかけに、コントロールできなくなっているからだ。

「妻のトリセツ」より引用
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by nobuyori_1 | 2019-05-15 09:10 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性脳は大切な対象に意識を集中し、ちょっとの変化も見逃さず、相手が何も言わなくても、何を求めているのか、どうすれば相手がうれしいか、その意図を察して生きている。
これは、物言わぬ赤ん坊を育てるために女性脳に装備された能力だから、「察すること」イコール「愛の証し」だと信じているのだ。
「察してなんぼ」の女性脳にとって、「言ってくれれば、やったのに」というセリフは、察することを放棄した言葉であり、「僕はあなたに何の関心もない」「あなたを大切に思っていない」と同義なのである。

男性脳は大切なものに対して、習慣的に責務を果たすことを旨とする。
毎月給料を渡し、毎週決まった日にゴミを出し、毎日同じように帰宅する。
これが男性脳が「妻を大切にしている」証しなのだ。
察する機能がついていない男性脳に察しろと言うのはむずかしい。
「言ってくれれば、やったのに」は本音であり、思いやりである。

しかし、このような場面で、言うべきなのは「気がつかなくてごめん。僕がやるべきだったね」だ。
察したい気持ちを伝えるこのセリフは、ときには愛を伝える言葉にもなる。
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女性にとっての愛の証しと男性にとっての愛の証しが異なるから通じない。
しかし、女性を大切にしていることを伝えるには、男性が女性に合わせる必要がある。譲歩することが愛情にもなる。

それにしても男性にとって、察することは意識的な訓練が必要だ。
でも、それは人間関係で必ず役に立つはず。




by nobuyori_1 | 2019-05-14 20:43 | 最近教えられたこと | Comments(0)
「あ~やだな~朝のゴミだしは~ あ~やだな~今日もゴミの日だ~」(おじゃる丸の歌)

料理、選択、掃除、窓ふき、ゴミ捨てと言った「名前のある家事」以外に、「名もなき家事」があることに、目の前の観察力の低い夫はほとんど気づいていないのが現実だ。
たとえば、「夫がしている家事」の上位にくるゴミ捨て。
この場合のゴミ捨ては、ゴミの入った袋をゴミ置き場に移動させることを指す。
しかし実際にゴミがゴミ袋に収まり、移動可能な状態になり、次の新しいゴミ袋がセットされるまでに必要な手順は以下の通り。

①分別のしかたを理解し、それぞれのゴミに合ったゴミ箱を複数用意し、動線や見た目を考えて設置する。
②ゴミ袋を分別の種類ごとに用意する。
③分別種類ごとの収集曜日を把握する。
④分別してゴミ袋に入れる。
⑤不快なごみが外側から見えていないか確認する。
⑥袋に破れなないか、持ち手は汚れていないかチェックする。
⑦空気が入らないように、または抜きながらごみ袋の口をしっかり結ぶ。
⑧ゴミ捨て場に持って行く。
⑨ゴミ箱が汚れていたら洗う。
⑩新しいごみ袋をゴミ箱にセットする。

大抵の夫が「ゴミ捨て」と思って行っているのは⑧のみ。妻からすればほかに9工程もある。

これらの家事は、子どもが生まれると、飛躍的に増え、しかもまったく思い通りに行かなくなる。
そこに、夫の無神経な行動と発言である。
妻の怒りは、こうした名もなき家事に、実は夫は気づいていながら、どうせ妻がやるだろうと思っているということにある。
たとえ、夫が気づいていないことが分かっても、それはそれで非常に腹立たしい。
いずれにしても妻は、キリのない名もなき家事に、じわじわと追い詰められ、絶望感にさいなまれるというわけだ。

妻が求めているのは夫のねぎらい

名もなき家事に太刀打ちできない男性脳が、名もない家事と闘っている妻を助けることは不可能に近い。
それでも、毎日毎日、チリのように積もり続けている妻の怒りが、いつか大爆発するのを防ぎたければ、とにかくねぎらうことである。

妻は「名もなき家事」に夫が気づいて、ねぎらってくれるだけで、かなり気が晴れるし、その中のどれかを担おうという夫の気持ちが嬉しいものなのだ。

ただし、妻の反応に期待しすぎるのは厳禁。
「今まで10個飛んできた弾が、7個に減る」くらいに思っておこう。その代り、定期的に来る大爆発はかなり防げるようになるはずだ。

「妻のトリセツ」より

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by nobuyori_1 | 2019-05-06 22:14 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性脳は、半径3メートル以内を嘗め尽くすように”感じ”て、無意識のうちに支配している。
その空間を自分の思い通りに制御できないと、「見落としていることがある」感覚に陥り、不安と不快感が募り、ストレスがたまる。
嫁姑が互いにイラつくのは、この「制御領域」がぶつかり合うケース。
できる主婦は台所やリビングをミリ単位で認知し、無意識のうちに完全制御している。
このため、自分の置いたものを動かされたり、動線をさえぎられれることに大きなストレスを感じるのである。
ときには、夫でさえも入ることを嫌う。

「妻のトリセツ」から引用

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男子、厨房に不用意に入り、いじるべからず


by nobuyori_1 | 2019-05-06 21:47 | 最近教えられたこと | Comments(0)
子どもの教育方針、家、親の問題など、どうしても話し合って意見をまとめなければいけない時がある。
しかし、いくら話しても平行線。ついには夫婦げんかにまで発展してしまう。
そんなとき、どのように対応すれば妻のネガティブトリガーをひかずに、問題解決ができるのか考えてみよう。

まず、多くの夫が気づかずにやってしまうのが、いきなり否定形を使うこと。
たとえば、妻は長男に私立小学校を受験させたいが、自分は公立の小学校に入れたい場合、妻に「私立を受験させたい」と相談されて、いきなり「受験の必要なんてない」「うちにそんな余裕はないでしょ」「親同士の付き合いだって大変だ」とやってしまう。
妻は自分の主張のメリットしか言わず、夫は相手の主張のデメリットしか言わない。これでは、いくら話し合っても折り合いがつかないはずだ。
そんなときこそ、男性が得意な「ビジネスプレゼン」のぺそっどを思い出さ意てほしい。
かんたんに手順を説明すると以下のようになる。

①双方の提案に対して、互いにメリットとデメリットを挙げる。
②実際に調べて検証する
③デメリットを回避する消極的なメリットではなく、互いのゲイン(手に入れられるもの)も示す。
④以上を踏まえて、結論を出す。

実際に行ったのが、
①夫婦で公立の小学校も見学に行く。校長先生などに話を聞く。
②実際に公立、私立に子どもを通わせている友人、知人に話を聞く。
③男として、息子が将来別の場所に暮らしていたとしても、帰ってきたらみんなが集まる、そういう地元のテリトリーを作ってやりたい。と提案。
④夫婦で、公立小学校の周囲にある公園で、多くの男子小学生が楽しそうに遊ぶ様子も見学。
以上を踏まえて、妻が十分に納得したうえで長男の公立小学校入学を決めた。

「妻のトリセツ」より引用 一部省略

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意見が違う時に、男性は頭ごなしに否定したり結論つけずに、まずそれをきっかけにどちらが良いのか調べてみることが大切なようです。



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by nobuyori_1 | 2019-05-06 21:34 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性脳は、「心の通信線」と「事実の通信線」の2本を使って会話をする。
たとえば、友達の「事実」を否定しなければならない時、女性は、まず「心」を肯定する。
「あなたの気持ち、よくわかる。私だってきっと同じ立場なら同じことをしたと思う。でも、それは間違っているよ」というように。
男性脳は基本的に「事実の通信線」のみである。
「それ、間違ってる」といきなり結論を出す。悪気はないのだろうけれど「心の通信線」を”わざと”絶たれた、と女性は感じるのである。
「心の通信線」を絶たれたと感じると、存在そのものを否定された気分になる。そのショックは、男性の想像をはるかに超えて大きい。
事実を肯定するときも否定するときも、その前に、妻の心根は肯定してやる、これこそ、夫が知っておくべき「黄金のルール」である。

女性脳では会話の感じ方が4パターンある。
①心は肯定ー事実も肯定
②心は肯定ー事実は否定
③心は否定ー事実は肯定
④心は否定ー事実も否定
女性脳同士の会話では、基本③と④は使わない。
つまり、事実を肯定しようが否定しようが問題ないのだが、共感のために会話をする女性脳は、心=気持ちを否定したら会話が成り立たないだけでなく、人間関係が成り立たないのだ。

「妻のトリセツ」より
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心さえ肯定しておけば、事実はどっちに転んでも大丈夫。
逆に言えば、無責任に「そうそう、そうだよな」と言っていいのである。
この黄金ルールを覚えておけば、いらぬ地雷を踏まずに、自分の意見を通せるので絶対に楽になる。





by nobuyori_1 | 2019-04-26 09:11 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性脳の、もっとも大きな特徴は、共感欲求が非常に高いことである。
「わかる、わかる」と共感してももらえることで、過剰なストレス信号が沈静化するという機能があるからだ。
それによって、怖かった、悲しかった、痛かった、寂しかった、惨めだった、つからったという神経回路のストレスが軽減される。
逆に共感が得られないと行き位にテンションが下がり、免疫力も下がってしまうのだ。

もう一つ、共感は女性脳にとって知的行為の核でもある。
先述したが、女性脳は体験データ(記憶)に感情の見出しがついているので、ある感情が起こった時、その感情の見出しをフックにして、類似の体験データの数々が芋づる式に一瞬で引き出される。
面白いのは、他人の体験であっても、共感して感情の見出しがつけば、自分の体験と同じように扱える点だ。他人の体験談を「とっさの知恵」に変えるのが、共感という行為なのである。
(略)
つまり、女の会話とは「日常のささやかな体験」を相手にプレゼントし、受けた方は共感で返して「しばしの癒し」をプレゼントする、いわば共感のプレゼント大会なのだ。
                                                   「妻のトリセツ」より
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男性の会話の主の目的は問題解決である。問題解決をしたいために話し、聞く方も問題解決法をプレゼントとしている。日常の仕事はそれによって進められている。
それに対し、女性の会話の主の目的は共感と知のプレゼント。共感を受けたいがために話すが、聞く方も共感と体験の知をくれたことを感謝してお返しする。それによって癒しと知識を交換しあって生活している。

そこで男性が女性の話を聞くときは、女性の話のスタイルに合わせる必要がある。
問題解決を求めているのではなく、共感を求めていることを心に留めて、共感で返しつつ、体験の知をプレゼントとしてくれたことを感謝をしよう。
問題解決を考えなくていいのだから、男性にとって、難しいというよりもむしろ楽な聞き方になるはずだ。

意見が違う場合はどうすればいいのか、は次回に続く。




by nobuyori_1 | 2019-04-26 08:44 | 最近教えられたこと | Comments(0)
女性は、感情に伴う記憶を長期にわたって保存し、しかも「みずみずしく取り出す」ことが得意な脳の持ち主だ。
日常生活で起こる感情が、さまざまな色合いをおびて起こり、この感情の色合いごとに体験記憶が収納されているのである。心が動くと、その「感情の色合い」と同系色の引き出しに収納された体験記憶が数珠つなぎになって、一気に引き出される。「感情によって連鎖される記憶」なので、当然、感情が増幅されて溢れる。

体験記憶を数珠つなぎで引き出すきっかけになる「感情の色合い」は、まさにトリガー(引き金)であり、それにはネガティブトリガー(怖い、辛い、ひどいなどの嫌な思い)と、ポジティブトリガー(嬉しい、美味しい、かわいいなどのいい思い)がある。

女性の脳は、自らの身を守らないと子どもが無事に育てられないため、危険回避のためのネガティブトリガーのほうが発動しやすい傾向にある(特に周産期、授乳期が強くなる)。
身の回りにいる、自分より力が強い者には特にそうなる。
一方で、全身で頼ってくる小さき者にはポジティブトリガーが発動されやすい。
「夫にはひどく厳しく、子どもやペットにはべた甘い」が母性の正体であって、男たちがロマンティックにあこがれる「果てしない優しさ」が母性なんかじゃないのである。

                    「妻のトリセツ」黒川伊保子著 より引用
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男性がもうすんだことのはずなのに、何年、何十年の前の話を取り出して責めるのは、男性にとっては理不尽な話だが、女性脳が子育てのために備えている機能であり、目の前で起きている問題を解決するため、過去の関連記憶を瞬時に引き出してダイナミックな答えを出すための究極の臨機応変の脳だという。

ネガテェブトリガーを強く発動する周産期(妊娠、出産)と授乳期における夫の無神経な発言や行動は、一生残る辛い記憶、傷となって、繰り返し持ち出されることになる。















by nobuyori_1 | 2019-04-24 08:55 | 最近教えられたこと | Comments(0)