大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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カテゴリ:韓国物語( 11 )

聖霊充満

韓国でのセミナーのキーワードは「聖霊充満」

聖霊充満になるなら力を受けます
聖霊充満になる時、クリスチャンは変えられます
聖霊充満になる時、力ある働きができます
聖霊充満になるなら、愛の人に、祈りの人に変えられます。
聖霊充満をうけてください
すべての聖徒が聖霊充満のクリスチャンになってお帰りくださいますように


私はもっともっと聖霊充満な者に変えられたいと思う
内面的な御霊の実が実るように
初代教会の使徒のように外面的なしるしや不思議も伴う力ある働きもなされるように

弱い私のためにもお祈りください。

初代教会の使徒たちのように生きる秘訣は一言、聖霊充満ー聖霊に満たされることーだった
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by nobuyori_1 | 2011-03-17 09:03 | 韓国物語 | Comments(0)

祈るべき2つのこと

サラン教会で15年間、青年担当されたイー・チャンス先生のメッセージ
「本質を追求する牧会」

2つのことを求めてください

1 聖徒に対する愛

私は若者たちを愛することが出来なかった。全く出来なかった。
彼らの反抗心、絶え間ない要求
だから愛せるように祈った
そして愛せるようになった

本当に皆さんは聖徒さんたちを愛しているのですか?だったらおかしいです。
私たちには愛はない。愛は賜物。
求めてこそ愛せるようになる。
祈らないで愛せるのは本能です。

2 その愛を表現できるように

どのくらい愛を表現しているか?
時間をかけて、一人の若者に学校まで会いに行った
その若者はそれ以来変わった
なぜか?時間をかけて会いに来てくれるほど自分のことを大切に思っていると感じたから


正直に、私は愛せませんでした と告白される先生の姿に感動を覚えた
愛がないことをまず認める
そして主に愛を求める
その時、真実な愛が与えられるのだ
そのようにして真実な愛を求めていこうと思わされた。
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by nobuyori_1 | 2011-02-28 19:14 | 韓国物語 | Comments(0)

思い煩わない訓練

今回、アジア教職者聖会に参加した人、600人位。
集まったのは、中国、韓国、日本、マレーシア、シンガポール、フィリピン、台湾、アメリカ約8カ国の牧師たち。
そのうち、日本人は約15名。
アジア人との共同生活、驚くこともあったけど、みんな似ていて親近感を覚える。
アジア人て素敵だな。
賛美は一番多い、中国語。
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なんて読むのか、わかりません。
中国語学びたくなりました。


なんと、今回参加者に奥山実先生がおられてびっくり。
最初の日本人だけの集会で、Ⅱテモテ2:15より「献身は高められ、清められるものである」とのメッセージをしてくださった。
つまり、「条件付の献身」から「無条件の献身」に聖められていくものであるとの内容。

条件付のしもべほど使いにくいものはない
私は戦争で「日本のために死のう」と思っていたのに敗戦して死ねなかった。
戦後もいつもどのようにして日本のために死のうかと考えていた。

就職して2年目に聖霊体験をして献身した。
京都に遣わされ、たくさんの学生や進化論を教えていた教授までもが改心した。
でも、宣教師だけにはなりたくないと考えていた。条件付の献身だったのだ。

ある聖会で「アジアの宣教を白人にやらせていていいのか。アジアのため立ち上がりなさい」と説教者が訴えた。私はそこにいた100名全員が立ち上がると思って立ち上がったのだが、たっているのは私含めて4人だけ。
あとで、やっぱりやめておこうと感じたことがあったが、主の前にささげた以上、後戻りは出来ないことに気づいた。そして、インドネシア宣教へ派遣。無条件の献身に導かれていく。

インドネシアで次々と人が救われた。
人が救われるので、月月火水木金金と情熱的に働いていた。
ところが、あるとき急に倒れた。
あとでわかったのだが、イスラムの人に出された水を飲んだ。そこに毒が入っていたか、食べ物に毒が入っていたか。

日本に戻り、回復まで7年かかった。
その間に赦していない人を赦す悔い改めをした。
7年の間に思い煩わない訓練も受けた。
私は思い煩うと、眠れなくなる。眠らないと死んでしまう体だったからだ。

献身は高められ清められていく
最初は条件付。でも、その後は、なんでもしますと無条件になっていく。

できるできないは関係ない。
弱い者を神は用いられる。


なんて、すばらしいメッセージなのだろう。
先生の証とその生き方から、大きな恵みを受けた。
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by nobuyori_1 | 2011-02-28 17:13 | 韓国物語 | Comments(0)

韓国の駅名は難しい

仁川(インチョン)空港から、国会議事堂駅へ地下鉄で向かう

韓国の地下鉄切符は切符そのものが500ウォン(約40円)の価値がある
切符を使った後、その切符をDEPOSITという機械に入れると、500ウォンが戻ってくる
1回きりのPASUMOのようなもの。

地下鉄の駅の名前が3種類で書かれている
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漢字は日本人には便利だが、読み方が日本と違う為、韓国人には「こっかいぎじどう」へいきたい といっても通じない

英語で「NATONAL ASSEMBLY」へ行きたい と言っても英語がよほどわかる韓国人でないとこれまた通じない しかも「ヨイド」を「yeouido」と書く。韓国語の英語表記は日本人が読めないほど複雑で役に立たない。

結局、ハングルで書かれた駅名を、読むか見せるかしないと通じないことがわかった。

地下鉄路線図を持っていく場合は、必ず漢字とハングルで書かれたものを拡大印刷してもって行きましょう
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by nobuyori_1 | 2011-02-28 15:19 | 韓国物語 | Comments(1)

韓国から

皆さんお祈りありがとうございます。
無事に韓国へ着きました。

飛行機で昨日韓国へ
途中、北アルプスと日本海をながめその景色に圧倒
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何度も電車で迷ったりしながら、無事に到着

東大門へいくと、ライトアップされた大きな門
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そこから3本の十字架が見えました
重なるようにそびえる教会
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そして今朝は5時に起きて、ヨイド純福音教会の5時からの早天祈祷会へ参加
今日の気温は何度でしょう?数度だと思います。

600人くらいは集まって熱く熱く祈っていました。

そして豊かな聖霊の恵みに浸りました。
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by nobuyori_1 | 2011-02-23 09:07 | 韓国物語 | Comments(3)

朝礼暮改の国

ヨイド純福音教会の横にバス停がある。
1時間おきに、オサンリ(悟山里 山里で悟りを得るという意味か)祈祷院への無料バスが出ている。
週日3,000人、週末は10、000人がオサンリ祈祷院へ行き、祈っている。
韓国では、問題があれば祈りに行き、神様の奇跡を体験するということが、普通になされている。

私たちもバスに乗って移動
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1時間して、田んぼの中を通り、小高い山の上に到着。
新しく出来た1000人宿泊できる修練院に泊まる
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オリエンテーションで話された内容。
「韓国は朝令暮改の国と言われています。朝決められたことも、夕方には変わる。それが普通になされる国です。日本の皆さんはエーッと思われることもあるかと思いますが、その時には柔軟に対応して下さい」
そうなんだ。ある程度の覚悟を決めた。

その夜、「明日から日本人だけで早天祈祷会を持つことになりました。大和カルバリーの皆様にご奉仕をしていただきたいと思います」。驚いているのもつかの間、「明日の朝の賛美リード、大塚さん頼むね」早速頼まてしまった私。エッ?でも断れない。感謝感謝。
(これが朝令暮改ということか・・・)

そして、3日目の朝。
「えー、初めに言いましたように、色々と変更がありました。まず、今日の午後の韓国の講師は来れなくなりました。代わりに、1時からは敷地の案内、3時半から日本人だけの集まり、5時からバスに乗って移動します。」
楽しみにしていたキム・サンボク先生の講義が一気になくなってしまった。
朝令暮改・・韓国・・・すごい国。

それどころではない。その日本人だけの集まりの途中で、
「えー今入った報告によりますと、またまた変更がありました。バスの出る時間は5時ではなくて4時半になりました」。
エーッ!もう時間ないじゃん!短く切り上げ荷物の用意。

そんなことの連続で、韓国でのスケジュールはグルグルと変わったのでした。
・・でも、これはしょうがないのです。
なぜなら、韓国はいつも戦ってきた国。いつでも上部で作戦が変われば、臨機応変に従わなければ生き抜くことができないのです

上の指令に即座に従う、すごい体質があるのですね。
韓国人の機敏性はこういうところから養われたのでしょう。
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by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:14 | 韓国物語 | Comments(0)

ヨイド純福音の他の建物

エーッ、これも教会の建物なのー!
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中にはキリスト教書店もありました。
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大きな聖画などが安く売られていていいなあ。
私が選んだのはこれ。部屋の飾りにいいかな。
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右のは”互いに愛し合いなさい”とかかれているそうです。
左の意味を誰かわかる方いたら教えていただけると嬉しいです。

ここでお土産を買うといいと思います。
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by nobuyori_1 | 2010-03-03 23:44 | 韓国物語 | Comments(2)

あれ、見たことある人!

早天祈祷会の帰り、
あれ、見たことある人!
屋台で立ち止まっているのは、一緒に行った仲間たちではないですか。
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つい私もつられて予定外の屋台での朝ごはん トーストと卵焼きを注文。1700ウォン、140円位。
大きなのり巻きも分けていただいておなかいっぱい。
おでんのスープは無料でサービス。体が温まる・・

あれ、ここにも見たことある人!
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そう頑張っているキム・ヨナさんでした!
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by nobuyori_1 | 2010-03-03 18:56 | 韓国物語 | Comments(4)

世界最大の教会

朝5時半にこっそり起きて、あこがれの世界最大の教会、ヨイド純福音教会へ向かう。
世界最大というのはどの位かというと、会員が78万人、礼拝出席35万人。町田市の人口が40万人だから、一つの市の住民がすべて集まるぐらいの人数だ。
同室の仲間は旅の疲れでお休み中。
地図を見ながら、一人暗闇のソウルの町を歩く
あった!白いネオンに縁取られたステキな大きな建物。
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中に入って驚いたこと・・・人が小さい。
野外でもないのに人が小さく見えるのだ。それほど礼拝堂が大きいということ。
1万人が入る会堂に何百人いたのだろう。
どうも5時から早天祈祷会は始まっていたらしい。着いた時には祈りの時間になっていた。
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そこで大塚節(ぶし)の発揮です。
せっかく来たのだからと、堂々と一番前の方に行って、ひざまづいて神に祈る。しかも大きな声で。
 私に牧会のための霊的な力を与えてください
 教会員の名前を挙げ、抱えている問題を解決してください
広く大きい声で祈る人も多い。気にしないで真剣にお祈りできた。
・・1時間弱・・

外へ出ると、太陽の光が指して眩しい。
ついに来た、ついに来た、あこがれのチョウ・ヨンギ牧師が主に頼り、命がけで建てられた教会。
これがその教会なんだ。
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神様に祈って旅を始める事ができた。
この旅、神様がどう答えてくださるか、楽しみだ。


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by nobuyori_1 | 2010-03-02 12:40 | 韓国物語 | Comments(3)

久しぶりの海外旅行

久しぶりの海外旅行
いよいよ飛行機に搭乗です。
さっそく改札を通って飛行機へ。
その時、なぜか私はお財布を出しPASMOを取り出して改札にかざそうとしていました。
韓国風の女性係員はそれをみながら首をかしげています。
あれ?・・・・
「あっ、そうか、これは電車じゃないんだー!」

気づいたときにはもう遅し、みんなにしっかり見られ、笑われておりました。

ほとんど、何も考えず条件反射で動いている自分。
改札を見ると自動的に財布を取り出しPASMOを出していた自分。
さっそく、大塚節が出てしまいました(笑)。
飛行機のチケットを出して、無事飛行機に乗ることができました。

いや~習慣とは恐ろしいものですねえ(そんな自分も恐ろしいけど・・・)。

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by nobuyori_1 | 2010-03-01 08:37 | 韓国物語 | Comments(0)