大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

<   2010年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

人間っていいな

妻との会話
妻「人間て神様が造られたものの中で、一番すばらしいものなんだよね」
私「神の像(image)に似せて造られたって聖書に書いてあるからね」
妻「人間って本当にすばらしいと思う」
私「うん・・・でもそうかなあ、僕は自然や花を見てると、自然のほうが罪や汚れがなくて人間より美しく感じるな」
妻「いいや、私は人間こそ本当に神様の傑作品だと思う・・」

ああ妻は私以上に人間のすばらしさを実感している・・・
そう感じた

c0193512_13332381.jpg
人は罪を犯してから、堕落した性質を持ったけれど
それでも神様は恵みによって良いものを完全に失わないように保ってくださった
人はキリストを信じることで、失ったしまった初めの栄光の姿が回復される
神と共に歩む自分こそ、本来造られた私たちの姿

「神は自分のかたち(image)に人を創造された」
「そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。」
創世記1:27、31

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-31 13:25 | 最近受けた恵み | Comments(0)

壊れたお皿

朝、教会へ向かっていると、道端に割れたお皿があった・・
c0193512_1849211.jpg


人の心は砕けてしまうことがある
割れてしまうことがある

一度壊れてしまったら、もう元には戻らない

はたしてそうだろうか・・・?

いや、僕が職人だったらできる
壊れた破片を集めて、もう一度炉に入れて溶かして作る
どうせ作るなら初めよりもっと良く作り直すだろう

神様には人の心を作りなおすことができる
私の心はこのお皿のように砕けていた
でも、キリストによって新しく作り直してもらった


「立って、陶器師の家に下って行きなさい。その所でわたしはあなたにわたしの言葉を聞かせよう」。

わたしは陶器師の家へ下って行った。見ると彼は、ろくろで仕事をしていたが、

粘土で造っていた器が、その人の手の中で仕損じたので、彼は自分の意のままに、それをもってほかの器を造った。

その時、主の言葉がわたしに臨んだ、

「主は仰せられる、イスラエルの家よ、この陶器師がしたように、わたしもあなたがたにできないのだろうか。イスラエルの家よ、陶器師の手に粘土があるように、あなたがたはわたしの手のうちにある。

エレミヤ18:2~6の聖書の言葉が心に響く

今日あなたの心がこの割れたお皿のようであっても
神様はあなたの心を作りなおすことができます
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-30 18:59 | 最近受けた恵み | Comments(0)

富と貧に処する道

わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている」(ピリピ4:12)

この時代、この御言葉が力強く私を支えている。
私は教会員が豊かな祝福に預かり、主の栄光を現すことを祈っている。
不況の中でも100倍の収穫を得たイサクのように、豊かな祝福に挑戦しましょう。
富を得ても富に心を奪われることなく、主のために正しく管理し用いましょう。

しかし今、教会員の中に経済的理由のため長年住んで来た貸家を離れ、生活保護の生活に入ろうとする夫婦がおられる。
長年住んでいればその家への愛着もあり、離れたくない気持ちもあろう。
持ち物を手放さなければいけない辛さはいかばかりであろうか・・・

先日、その夫婦のために祈っていると「わたしは貧に処する道を知っており」というパウロの言葉が力強く迫ってきた。
神様はすべての道を導いておられる。経済的理由のため、あるいは仕事の関係で、引越しをしなければいけない、生活スタイルを変えなければいけない、生活をきりつめなければいけない・・・厳しい現実に追い込まれることはある。
でも、すべてのことは主が導いておられる、すべてのことに主の御摂理があることを自覚するならば、安心して主に身をゆだねたらよい。
この御言葉に立って柔軟に対応したら良い。
「主与え主取りたもう、主の御名はほむべきかな」と。
c0193512_6565293.jpg

先週、欽三兄が感動的な証をしてくださった。
「私は以前の仕事をリストラされてから22年たちます。その後、仕事が4回変わりましたがいつも神様は不思議なように次の仕事場を与えて下さいました。
今の仕事も7年も継続しています。夫婦で一緒に働ける職場を神様は備えてくださいました」 

主の名はヤーウェ・イルエ(備えてくださる神様)です。
今週も養ってくださる主に信頼して行きましょう
(町田カルバリーの週報より)

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-28 06:58 | 週報のコラム | Comments(2)

水と油

「肉と御霊は、水と油です
どんなに『仲良くしなさい、調和しなさい』といっても相容れることができないものです」
c0193512_7341416.jpg

CGNTVで平野耕一先生が語られた。(上と下どちらが水でしょう?)

肉とは、罪によって堕落した人間の生まれながらの性質のこと。
(肉づきの良い人のことではない)
御霊とは、イエス様を信じた人の内に住まわれる神である聖霊様のこと。
(聖霊はご人格のあるお方だから聖霊とお呼びする方が良い)

聖霊様の力に頼ってしたことだけが神様に受け入れられると聖書は語る。
聖霊様に満たされると、ミスをしない、失敗しない、完璧な人になるわけではない。
でも、聖霊様の力に頼ってしたことは、それが不十分なものであったとしても、神様は喜んで受け容れてくださるという。
源が異なるからなのか、神様から見ると何かが違うのでしょう。不思議なことですね。

今日も、聖霊様を心の王座(中心)にお迎えし、聖霊様に生きていただきましょう。

 肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
 というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。
 それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。
 肉にある者は神を喜ばせることができません。
  ローマ6:6~8


明日からいよいよ”受難週”といって、イエス様十字架にかかられた週に入ります。
イエス様も聖霊様によって歩まれました。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-27 07:39 | 最近教えられたこと | Comments(0)

c0193512_731562.jpg
大和カルバリーチャペルでは、朝の早天祈祷会をインターネットで流していてくれる。
火曜~金曜の朝6時から45分間。
聖歌を1曲歌い、聖書を1章読み、10分の聖書のわかりやす解説とメッセージがあり、20分の祈りの時間。
わずか45分の間に流れるように、一日で最も優先すべきでありながらなかなかできないことが、できてしまう。

今朝の賛美は「罪重荷をのぞくは」(聖歌425番)
聖書はヨシュア記17章
メッセージは山口愛先生
第一ポイント 主の女性に対する主の恵み
第二ポイント くじの背後に働く主の摂理
箴言16:33の御言葉
「くじは、ひざに投げられるが、そのすべての決定は、主から来る。」
主はくじのようなものでも、その背後で働かれて導かれていることを知った。
くじのような小さなことまで、すべての背後に主の摂理(ご計画のこと)があるんだと思うと平安になる。

朝の45分があなたの人生を変えます!

町田カルバリーホームページの 早天祈祷会から観ることができます。
real prayerが必要です。
real prayerがパソコンに入っていない人は、こちらから無料でダウンロードしましょう。
http://jp.real.com/?mode=rpsp
ダウンロードがうまくいかなかったり不安な人は教会に電話くだされば喜んでお教えしますよ

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-26 07:33 | 最近受けた恵み | Comments(2)

青梅梅郷

今日は教会スタッフで、4月から奈良に開拓に行かれる小崎先生のお別れ旅行に参加。
途中で八王子の グランドビクトリア でお昼。
c0193512_21493581.jpg

イギリスのメソジストの教会をそのまま日本に運んできたというのだからすごい。
c0193512_21522185.jpg

ながーいながーい鐘の紐をひっぱると・・・
c0193512_22122856.jpg

カラーンカラーンカラーンと外でステーキな鐘の音が鳴った


青梅梅郷に到着
c0193512_21555665.jpg

大川先生に「ウグイスがいないですね」と言うと、
口笛で「ホーホケキョ、キョキョキョキョキョ」と繰り返し鳴らしてくださった。
さすがはサービス精神旺盛のお師匠。

坂道を少し高い所まで昇ると
「大変良い勾配(紅梅にかけている)なので、私はここで降ります。」
やっぱり師匠には到底かなわない・・・

c0193512_2215117.jpg

倉知先生と小崎先生。
「小崎先生、長いこと大変お世話になりました」と倉知師。「ここで別れるみたいだね」と小崎師。
漫才コンビのような二人。

素敵なお別れ会となりました。
c0193512_22104167.jpg

c0193512_2216375.jpg

小崎先生、遠く奈良でのご活躍をお祈りしています。

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-23 22:16 | 最近受けた恵み | Comments(1)

陽光

鶴見川沿いを自転車でいつものように仕事場に向かって走る。
ここの曲がった道の景色が好きなんだ・・
あつ、今年もついに咲いたぞ!
一本だけある桜の木。
c0193512_23502972.jpg
c0193512_23512451.jpg

桜の木の種類は”陽光”
c0193512_23522267.jpg

最高に素敵でした。
春を感じました。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-22 23:55 | 最近受けた恵み | Comments(6)

自力と他力

「キリスト教は、自力本願ですか?他力本願ですか?」
と聞かれることがある。

原始仏教はもともと神なく霊魂なく、永遠なく、自分の力で悟りを開く他なかった。
だから後に浄土真宗のような他力が出てきたことは不思議なことである。

キリスト教は仏教ではないので、自力とか他力といった単純な分け方はできない。
聖書には他力にような語っているものもあれば、自力にように語っているところもある。

自分で自分を救うことができないわけだから、救いにおいては他力。
では、ただ祈るだけで何もしないのかといえばそうではない。
救われた後、他力によって自力を強くされ、御心をおこなうべく歩んでいく。
他力によって自力が強めていただくのがキリスト教。
「私は私を強くしてくださる方によって何事でもすることができる」

しかも、自力の及ばない領域を他力に頼ることさえできる。
神は宇宙を治めているかだ。
真理は複雑な面、神秘的な面を持っている。
両方の面を持ち合わせているのがキリスト教。

そんなことを内村鑑三先生の本から教えられた。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-20 11:34 | 最近教えられたこと | Comments(0)

ハウマッチ

車を持たない私が使う主な交通手段は、徒歩か自転車かバスか電車。
結婚してもやはり車を使う権利は妻にあるようだ。
独身時代、妻が買った車だから仕方ない・・・

ところで、自転車をこぎながら、時々不安に感じることがある・・・
自由に歩道や車道を走りながら、自転車って何の交通ルールもないのかな・・・って

でも自分が車を運転していると、車道を頑張って走っている自転車を見て、
(何車道を走ってるんだろう。危なっかしいなあ。自転車は歩道を走んなきゃ迷惑だよなあ)と感じてた。

ところが、父にそのことを話すと、
「お前何言ってんだ。知らないのか?自転車は軽車両だぞ。車道を走らなければいけないんだよ」
なにをおかしなことを言ってるんだ・・・と思いながら調べてみるうち、だんだん顔が青ざめてきた・・・・
そこには、恐ろしいことばかり書いてあったのだ!

自転車は車両の一種ですから、道路交通法に定められているルールを守らなければいけません。
(何?!うそでしょう!そんな今になって・・・そんなこと知らないよお)
c0193512_224911100.gif

(車道を走らないといけないの?そんな危なっかしい・・)
酒を飲んだら自転車を乗ることをやめましょう。
(そんな人いるんかい?!)
傘をさしながら運転するのはやめましょう。
(ああ時々いるいる)
自転車通行可能な歩道を通る時は、歩行者の邪魔をしてはなりません。
(えっ、歩行者が邪魔してはいけないんじゃなかったの?!)

ってなことで、私は知らないうちにたくさんの交通ルールを破っていたのでした。
それぞれ罰金金額は2~5万円

もし、警察に見つかっていたら私の罰金総額は、「さて、ハウマッチ?」
私の罪はハウマッチ?

「すべての人は罪を犯したので、神の栄光を受けられなくなっており」
と聖書にはあるが本当だ。
知らなくても違反は違反だもんな。
イエス・キリストは十字架の上で私の罰金総額ををすべて支払ってくださった・・・
ありがとう・・イエス様
知らずに犯した罪をおゆるしください・・・
イエスキリストによって罪ゆるされ今日も生きています

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-19 22:59 | 電気屋物語 | Comments(0)

こんなに素晴らしい世界

今日はICA(International Calvary Academy 教会の中の学校)の幼稚部の卒園式。
c0193512_22275255.jpg

大川牧師が幼稚園は神様のお働きです。
不十分なこともあるかもしれないけれど、ご理解くださり、
共に建て上げる気持ちでご協力くださいと懇願された。

今までたくさんの方々の献身的な奉仕によって
支えられてきたこの働き。
神様の夢が託されている。

「教会が小さい頃、礼拝や祈祷会がさみしくないようにと、
繰り返し集会に出て、教会や牧会者を支えてくれた人がいました。
そういう人によってこの教会は支えられ、今の祝福があります。
是非、ICAの働きのためお支えてください・・・」
そんな話にジーンときた。

The Best is not yet come!
ベストはこれから来る!
期待して、忠実にこの尊い働きをできる形で支えていきたいと思わされた。

c0193512_2238475.jpg

卒業生のお母さんの証し。
この幼稚園で受けたものを涙流して語る・・・
何と尊い働きだろう・・・
子供だけでなく親御さんにもこんなに大きな恵みになっている・・・
c0193512_22552338.jpg

c0193512_22544943.jpg

c0193512_22555340.jpg

ICAの働き・・・こんな素晴らしい世界がある・・・妻が関わらせていただいたことで知った・・・
これからますます祝福されると信じてお祈りさせていただきます・・

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-03-18 22:46 | 最近受けた恵み | Comments(0)