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夫婦で弟子道

昨日から、信徒聖書学校(信徒のための聖書学校)が始まった
神様の不思議な導きで、妻が入学を許され、学ぶ機会が与えられた

神のなさることは計り知れないことばかり
今回の新入生、フルタイムコース14人、聴講生含めると44人に上る
信徒の方々が神学校の授業を受けられる道が開かれたことは素晴らしい!

最初の授業は大川牧師の「弟子道」
少しだけ分かち合うと・・・(分かち合ってよいと思われる範囲で・・)

Ⅱテモテ2:15
あなたは真理の言葉を正しく教え、恥じるところのない錬達した働き人になって、神に自分をささげるように努めはげみなさい。
とみことばが引用され、恥じることのない練達した働き人となるよう鼓舞された。

継続は力。学び続けている中でいつの間にか力がついてくる。

勉強したら生意気になってはいけない。いつまでも、いつでも、何からでも学ぼうとする体質をもつこと。
一生学ばなければいけない深い世界がある。

神学生時代、大切なのは「神学スル」(自分の頭で聖書を土台に考える)こと

「聖書を素読する中で、ご聖霊様働きたもう」(カルバン)
聖書の通読報告、読書報告が毎週の宿題としてだされた。

神学校に入る=神学校を卒業している=献身者ではない
信徒でも献身者として生きるとき、どんな働き人にも劣らぬほど教会を支えることができる。

熱心なんだけどバランスの崩した人いる。
個性の中で調整しなきゃいけないもの、削られなければいけない部分を誰もが持っている。
持っていない人一人もいない。
神学校に入ると神様は急に取り扱われる、これが楽しい(辛いこともある)、恵みの世界である。

などなど、内容の濃い学びだった。

なんと妻と同席で授業を受けさせていただいた。
私も妻もキリストの弟子。
妻の手前、しっかりしなきゃと少しいつもより緊張気味の私でした。
by nobuyori_1 | 2010-04-14 08:37 | 最近教えられたこと | Comments(2)

写経か写教か

私は実家の電気屋で働いている
電気屋の仕事は正直言って・・・好きだ
(もちろん、伝道師ほどではありませんけど)
仕事そのものも楽しいが、人々との触れ合いが楽しいかも・・・

今日液晶テレビを収めた家のご主人が見せてくれたもの
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「これ、私書いてるんです」
写経したものを見せてくれた
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「左下の数字は、枚数です。これは、10,482枚目ということです。」
えー!そんなに書いたのですかー?いつから書いてるんですか?
「平成5年から書いてます。善光寺でもらった紙を下に敷いて上からなぞるだけですけど・・
テレビ見ながら無心でやってます・・・」
もう憶えてしまったでしょう?と聞くと
「なぞってるだけだから・・・」と笑っておられた

聖書もこれだけ愛して書き写したらいいなあ・・・ 

すでに世には写経ならぬ、写教聖書というものがあるのをご存知だろうか?
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聖書の言葉が左にあり、右のページには薄く印刷されている
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なぞることで御言葉を味わうことができるというもの
一つ挑戦したくなった
by nobuyori_1 | 2010-04-12 21:30 | 電気屋物語 | Comments(5)

愛と厳しさ

先日、休みをもらい夫婦で旅に出た。飛行場で検問を通る。身につけている持ち物、手荷物を皆かごの上に出す。ベルトも靴までもはずされた。
100ml以上の容器に液体を持ち込んではいけないことになったらしい。かばんの中にあったジェルや整髪料を2種類係員は取り出して、「これは100mlを越えてます。持ち込むことはできません」と言われた。
そう言われてもお金を出して買ったものである。そう簡単には捨てられない。
「ではどうしたらいいのですか?」と聞くと、戻っていただくか、そこに入れていただくかです」といわれた。そことはゴミ箱のことである。
結局あきらめ、「結構です」と言って捨ててもらった。

人生には厳しい面がある。少しぐらいいいじゃないですかといっても「決まりですからできません」ときっぱり断られることを、私たちは時に経験する。
天国も同じである。天国に入るのに私たちは何も持っていけない。罪一つもったままで入れない。罪一つ持って入ろうとすれば「決まりですからと断られるだろう。すべて手放さなければいけない。厳しい世界はがぜんと存在することを実感させられた。(もちろん、イエス様のおかげで天国へ入れていただけるから、安心してよいのだが)

渡辺善太氏は書物の中で「残酷な神」という文章を書いておられる。「神は愛である」とは聖書が教える所であって、そこに何の誤りもない。しかし、「愛」というものに自分に都合の良い勝手な甘い解釈をほどこしたり、センチメンタルな理解をしていないだろうか。そもそも残酷という言葉自体、人間の都合主義から出た言葉であって、客観的な視点から見ればして当然のことかもしれないので利ある。神は裁かれる。愛するゆえに、人に苦難が起こることも許容されることがある。
「神は苦しむものをその苦しみのよって救い、彼らの耳を逆境によって開かれる(ヨブ36:15)」

すべてのことに神の善の御心がある。
今週も様々なところを通らされることがあっても、神の善の御心があることを信じるなら、すべてのマイナスは必ずプラスに変えられていくだろう。
(今週の週報のコラムより)

by nobuyori_1 | 2010-04-11 05:52 | 最近教えられたこと | Comments(1)

春のハープコンサート

来週の土曜日は、いよいよ「春のハープコンサート」
きれいな家がたくさん立ち並ぶ、薬師が丘住宅、薬師台住宅、袋が丘住宅、山王ガーデンシティ・・
近隣地域にチラシと町田カルバリー特製ボールペンをセット(とても書きやすいと好評!)にしてポストへ1,500枚お届けしました
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ボールペンはパステルカラー。チラシと合わさると更に色がきれい
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賛美したり、このお宅にも神様の祝福が溢れるようにとお祈りしながら配りました
妻も楽しそうに配っていました
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地域の皆様にお役たつ教会になりたい
神様の恵みを豊かに受けられる教会
地域の方に愛される教会
安心して楽しみにして通える教会・・・
そう願いながらお届けさせていただきました

30人弱の会場。先着順ですのでお早めに来られて並ばれると良いかもしれません
開場は1時半です
お会いできるのを楽しみに、皆様のお越しをお待ちしています

by nobuyori_1 | 2010-04-10 13:02 | 最近受けた恵み | Comments(1)

旅日記

妻の仕事が一区切り
疲れをいやしてほしいと、旅へ行かせていただきました
4日といっても、夜出発、帰りは朝3時起き出発の中2日の旅
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南国の海はエメラルド・ブルー
暖かな空気と美しい空と海
見ているだけで心がやすらぎます
海の中の黒く見えるところは珊瑚があり、熱帯魚たちが集まる所です

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運転していると放し飼いのニワトリたち。また豚や牛にまで出遭いました

夜になって南十字星を見たい、そう思って夜空を探していると・・・ありました!
南十字星らしき星が・・・空に美しく十文字をつくりとても明るく輝いていました
航海する者にとって、南十字星は方向を知らせる大切な星座
私も十字架に導かれる人生送っているなあと感じました

南国にはやはり椰子の木がふさわしい
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椰子の実ジュース 椰子の実に穴を空けストロー入れて中の天然の液をのみます
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程よく薄味のさわやか味のジュース。量も500mlは入っていた感じ
神様がつくった天然果汁100%ココナツジュースはお世辞なしに美味しかった
それだけでは終わらない・・・中の実をえぐり、醤油とわさびをつけて食べると・・・
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なぜか、お刺身の味がするのです・・・不思議?!

沢山の神様の恵みを体験して帰ってきました
感謝します
by nobuyori_1 | 2010-04-09 22:51 | 日記 | Comments(2)

まさかに備える

柏木哲夫氏は関西のホスピス医として、2千5百人を看取ってこられた
そして、死は生の延長上にあるのではなく、私たちは刻々死を背負って生きている存在だと教えられてきたそうだ
「自分がこんなに速く死ぬなんて計算外である。もっと生が続いて、その延長線上に死があると思っていた」
あなたもそのように思うようになるかもしれない

がんセンターに来る人の平均年齢は十年間変わらず63歳だという
現在は3人に2人はガンになり、2人のうち1人はガンでなくなる時代
ガンはもう他人事ではない

人生には3つの坂がある
上り坂 何をしても順調にいく時
下り坂 
まさか という坂

まさかの時の備えをしておきましょう

イエス様信じていつでも天国へ入れる備えをしておくことこそ、
まさかの時にも安心して対処できる道です
by nobuyori_1 | 2010-04-06 15:37 | 最近教えられたこと | Comments(0)

花盛り

ポプリを使ったイースターポプリエッグ作り
男の子も夢中になるものですね
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できあがり!

2ヶ月に1度の聖餐式
「聖餐式でれるのー、久しぶり。うれしい!」
Mさん、花見に来ておもいもかけず聖餐式にあずかれました。神様のサプライズ。
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尾根緑道の桜祭りにみな行ってしまい、
今年の薬師池公園は桜満開なのにうそのように空いていました
ほとんど貸切状態・・・
神様は粋(いき)なことをなさいます!

屋根の下でお花見、
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桜を見ながら、「さくらさくら~」を歌いました
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桜と池を見ながらのバイオリン演奏。正晴パパ、いい味出してましたよ~
町田カルバリーらしい、実に楽しい時でした
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これなかった方も、これから、ぼたん、菖蒲、あじさい、ハスの花が続いて咲きますのでお楽しみに
お祈り有難うございました
by nobuyori_1 | 2010-04-05 07:52 | 最近受けた恵み | Comments(2)

花見の下見 下見の花見

明日は礼拝後、みなで薬師池公園で桜の花見に行きます 歩いて3分
ひとりで行こうとしている人は一緒に行きませんか?
私の父にバイオリンを弾いてもらおうと頼んであります
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明日にあわせるかのように綺麗に咲きそろいました
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薬師池公園にはカワセミがいるのです
初めてこんなま近に見ました
お花も綺麗ですよ
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午後2時20分からの礼拝後すぐです
by nobuyori_1 | 2010-04-03 21:08 | 最近受けた恵み | Comments(2)

喫茶”エリム”

昨晩は座間の小林家に訪問
ご両親が定年退職後、自宅を開放して喫茶”エリム”を始められた
以前、ケーキ屋さんを営んでいた経験を生かし、無料で場所とお茶を提供しおもてなしをする・・
そんな夢を神様からいただいたそうだ
招かれて夫婦で向かう

途中でマクドナルドによると、ベンチにドナルドが・・・
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見てると子どもたちが集まってきて、まるで木登り状態に・・・
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小林家に到着。まずは隣の紳士服店”バルコン”さんに寄ってご挨拶に伺うと
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教会を支えてこられたHさんが笑顔で迎えてくださった
”どうぞごゆっくり”

小林家では、とても陽気で愉快な奥様と、気さくで暖かなご主人様と千葉へ行くSさんと
楽しい話題で笑いが絶えない
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小林家とは知り合って20年以上
でも初めて知り合えた気がする
心が通い合えた うれしい

そして、ついに出た、エリム自慢の自家製プリン!
見て下さい、このダイナミックな大きさ!
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小林家皆様の愛情をいっぱい受けて、心も体も満たされて帰ってきました
ありがとうございました

とってもとっても素敵なご夫妻
喫茶”エリム”は予約制
お電話をしてから、うかがうことができる
ちなみに”エリム”とは出エジプトしたイスラエルがシナイ半島で見つけたオアシスのあった地名
”ぜひ、みなさんに来ていただきたいわ”と奥様が言っておられました
人の温もりと神様の祝福を感じられるとても素敵な場所です
by nobuyori_1 | 2010-04-02 23:19 | 最近受けた恵み | Comments(0)

生きていていいんだ

生きていてもしかたない
どうせ私は愛される価値のない人間だ
いてもいなくてもいい存在だ

15歳 私はそう感じながら生きていた
いや私の心は死んでいたのかもしれない・・・

生きていていいんだ
私を愛してくださっている方がいるんだ
私は尊い存在なんだ

キリストを心に迎えた時、私の人生は変えられた
同じ人生、こんなにも変わるものかと驚いた
それは天と地程の差

同じことがあなたの上にも起こりますように・・・

約2000年前の今晩、キリストは最後の晩餐をされ、徹夜でゲッセマネで祈られた
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明日の朝、9時に十字架にかかられ、3時に息を引き取られた

キリストがあなたを愛するために、あなたの罪の刑罰を、身代わりに十字架の上で受けられた
この歴史的出来事があなたの人生を変える

「しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んでくださったことによって、神は私たちに対する愛を示されたのである」
ローマ5:8

あなたもお祈りしてみませんか
「イエス様、私のために十字架にかかって死んでくださり感謝します。
私は今、あなたを救い主として心にお迎えします」と。
by nobuyori_1 | 2010-04-01 09:19 | 最近受けた恵み | Comments(2)