大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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ワールドカップ

先週、野津田公園でなされた「父の日!カルバリーカップ・サッカー大会」は
大変盛り上がった。
大人12人こども7人の参加で、ミニ・サッカー(見にサッカーの方も多かったが)をした。

その余波も受けてかどうかはわからない(!)が、
25日、日本はデンマークを3対1で破り決勝トーナメントに進出!
朝の3時59分だというのに、最高視聴率41.3%を記録したという!
皆さん、応援ご苦労様!!
(私は完全に夢の中・・)

夢を実現していく彼らの姿に感動した。

本田、遠藤の正確なフリーキック。
地味だけど、大きな武器となった。

1点を入れるのが大変なサッカーだからこそ、
フリーキックの重さを思い知らされた。

サムライ、ジャパン!
いざ、決勝トーナメントへ!


ニュースで勝利を聞いた時、”ハレルヤー”と叫んでしまいました・・・
日本の勝利をお祈りしていたもので・・・
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by nobuyori_1 | 2010-06-26 15:41 | 最近受けた恵み | Comments(3)

どうしたらできるのかを

アメリカである町が竜巻で襲われた。数十人が亡くなり、被害額は何百万ドルにのぼった。
放送会社で働くボブは、その被災地を見た時、
自分の放送会社を通して何か被災者たちに援助ができないかと思いついた。

さっそく重役会議を開いた。ボブは白板に3の数字を大きく書いた。
「この被災者を救助するために、300万ドル集めたいんだ。
いまから3日以内に準備を整え、3時間でその全額を達成するなんて案はどう思うかね」
会議室はシーンと静まり返った。沈黙をやぶって誰かが言った。
「ボブ、本気かい?そんなことできるわけがないじゃないか!」

そこでボブは白板にアルファベットのTを大きく書いた。
Tの右側に「なぜできないか?」、左側に「どうしたらできるか?」と書き込むと、
「なぜできないか?」と書いた上に大きくバツ印をつけた。彼の説明が始まった。
「僕はね、右側の『なぜできないか?』なんてことを、
とやかく議論する気は少しもないんだ。時間の浪費に過ぎないからね。
そこで、左側の『どうしたらできるか?』の下に、
みなのアイデアをどんどん書きこんでいく。
プロジェクトを実現させるための具体案がまとまるまでは
この部屋から出られないと覚悟してもらいたい」

それから、彼らは斬新なアイデアを出した。

遂に彼らは3日以内に、50の放送局を通してキャンペーンを行い
、3時間で300万ドルの募金を集めたのだ。

できない理由ではなく、どうしたらできるかを考え全力で取り組めば、
どんなことも可能になるという話。

主からの夢をかなえるため、今週も前進しましょう。

明日の週報より
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by nobuyori_1 | 2010-06-26 15:32 | 週報のコラム | Comments(0)

思いつくままに親切を

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、
生きているうちにわかるとも限らない。だが、
正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、
何もしなければ何の結果もでないのだ。
マハトマ・ガンジー


アメリカ全土で広がりを見せているスローガンがある。
サンフランシスコの凍りつくような冬の日。
クリスマスプレゼントをたくさん載せた真っ赤なホンダ車が
ベイブリッジの料金所に入ってきた。車を運転している女性が言う。
「私の分と、後ろの車の6台分をお支払いするわ」。
そしてにっこり笑って、7枚の回数券を手渡す。
続いて料金所に入ってくる車からドライバーがお金を差し出すと、
係りの人はこう言う。
「前の車の女性から頂いていますよ。お気をつけて」と。
このホンダ車の女性は、友人の家で冷蔵庫に張ってあった
スローガンを読んだのだという。
「思いつくままの親切を」。この文句が気に入って
書き留めたということだった。

アメリカではこのスローガンが広がり、
バケツとチリトリと袋をもって掃除する人、
隣りの家の雪かきを自分からする少年たち、
道路に沿ってきれいなお花を植える婦人、
公園ベンチのいたずら書きを消す男性、
掃除婦に微笑みとねぎらいの声をかけるお客・・
色々な所で、思わぬ親切に驚かされることが起きている。

今日は父の日。「思いつくままの親切」を
お父さんにしてみようではないか。
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明日の週報より
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by nobuyori_1 | 2010-06-19 17:10 | 週報のコラム | Comments(2)

セカンドチャンスの福音

”セカンドチャンス” のことが最近、神学校で話題になったという話を聞いた

”セカンドチャンス”とは、「キリストの福音を聞く機会がなく、亡くなった人々に、神が福音を聞くチャンスを最後の裁きの前までに与えてくださるのではないか」という信仰である
セカンドチャンスについてなかなか理解できない方も多いだろう
これについて語る人、書く人が少ないためである

過去に牧師とそのことについて語り合ったことがある
その経験が読者の助けになるかもしれないので、少し分かち合わせていただこうと思う

結論から言えば、セカンドチャンスの信仰を持っても、今もっている伝道のスピリットは失われることはない。
しかも、自分に与えられた責任を果たしながら、自分たちが及ばない人たちの魂は神にゆだねるという今までの伝道姿勢も全く変わらない。
ただ福音を届けられないで亡くなった方に対して、より強く絶望ではなく希望を持って歩むことができるようになる
そしてその希望は、自分に対してだけのものではなく、福音を届けるすべての人に対して希望の光を与える結果ともなる
だからこの信仰をもてるかどうかは、これからの信仰生活に大きく左右すると思われる

安心して欲しい
セカンドチャンスの信仰と伝道の情熱・使命・責任感は全く両立する!


私はある時牧師に「セカンドチャンスを信じると、殉教したり、バカにされても福音を伝えることがばかばかしくなって、
セカンドチャンスがあるんだから伝道しないでもいいや むしろ下手な伝道しない方がいいや
つまり、伝道しないことの逃げになるのではないですか」
と尋ねさせていただいた。

その答えはこうだった
「そういう発想をする人が多いが、そんなこと全く考えられないし、考えたこともない。
聖書は、福音を伝えるように命令しているし、血の責任をあなたに問うといっている。
恵みを受けた者が、その恵みを他の人に伝えるのは当然の責任である。
再臨のとき、福音を伝えたかどうか、賜物を用いたかどうか
神の前に問われるわけだから、そんなことはない」
「なるほど。ということは、セカンドチャンスを信じても、
伝道の責任や使命というものは全く変わらなくあるわけだから、
伝道の情熱や責任感や使命感は全く失われることはない、
それらは両立するということなのですね」
「そう、その通り。
私を見ていただければ分かると思うが、私は今でも命がけで伝道している。
どうしたらすべての人に福音を届けられるかいつも考えている。」
目からウロコ。私にとっては大・大発見だった!

まず、ここまで理解できている人はそんなにいないのではないだろうか?

「また、悔改めたり、キリストを信じない、
福音を信じないで天国に行けるといっているわけでもない。
人間の自由意志というものは最後まで残る。
よみにおいて、福音を聞くチャンスがあっても、それを拒むこともできると思う。
そこはウェスレー神学。すべての人が救われるといっているわけでもない。
万民救済説とも違う。
ただ、福音がまだ日本に伝わっていない時代に死んだ人や、
他宗教に入ってた人、教会に来たけど牧師やクリスチャンにつまずいた人、
・・そういう人はかなり多い。に本は99%がノンクリスチャンなんだからね。
そういう人たちが福音を聞くチャンスが一度もなくそのまま滅んでいくのを、
愛なる神様が何もしないということはありえないと思うんだ。
福音を信じる機会を与えてくださるのではないかと思うんだ」

そりゃあそうだ。
でなければあまりにもかわいそすぎる。不公平だ。

「ノアの時代に悔改めなかった人にイエス様がよみにまで行って福音を伝えたのだから、
そのような世界はあるんじゃないかな。
聖書的根拠が薄いといわれても、一箇所でもそのような御言葉があるなら、
そのような可能性を信じていいのではないかな」

セカンドチャンスは希望的観測ではなく、
先生の内では信仰であり、確信となっていると伺った。

もし福音が、福音を信じない人がすべて地獄に行ったという知らせなら
それは喜ばしいニュースだけではなく、大きな悲しみをもたらすニュースである

私も、牧師との話からそのように信じたいと、いやそうなんじゃないかと 思うようになった

少しはお役に立てたでしょうか

ややこしい話でなかなかコラムや説教では扱えないので
あえてここで掲載させていただきました

主の祝福がありますように
God bless you

追伸・・・しばらく、ブログはお休みさせていただきます
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by nobuyori_1 | 2010-06-16 23:00 | 最近教えられたこと | Comments(0)

花の命

花はいつも笑っている
クスクス笑っている
花は みんなに 元気を
あたえてくれる
花は しゃべらないけど
小さな命が あるよ

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新聞に載っていた こどもの詩
すてきですね
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by nobuyori_1 | 2010-06-16 08:19 | 最近受けた恵み | Comments(0)

開拓教会を訪ねて

CGNTVから、今度”開拓教会を訪ねて”の番組に
町田カルバリーの取材をさせてくださいと
依頼がきた

備えとして、ホームページで過去の番組を5本くらい見た

どの先生もその信仰と人柄がにじみでていて
どれもどれも、感動もの
何か、その先生と知り合えたようなそんな気がする

「ぼくはCGNTVの中で一番あの番組が好きだ。慰められる。感動する」
と二人の開拓伝道している先生が同じことをいっていた。

わたしも見てみてそう感じた

興味ある方はどうぞ

7月8日に取材に来ることになりました
どんな番組になるか
ドキドキしてます
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by nobuyori_1 | 2010-06-15 22:52 | 最近受けた恵み | Comments(4)

思い切って真似なさい

妻が神学校で講師が
 若い人は思い切って真似なさい
という話をしてたよ
と、私に教えてくれた

それで勇気を得て
今日、大和カルバリーチャペルでの初めての礼拝の説教奉仕
大川先生の過去の説教から
思い切って一部真似させていただきました

とは言っても、聞いてる人は気づかないかも・・・
まだまだ、似てないだろうから・・・

でも一歩一歩、尊敬する大川牧師のような
心に響く恵まれた説教できるように
これからも真似させていただきたいと思います

地域の人々に恵まれ信仰が引き上げられるような
福音をやがて届けられるように・・・
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by nobuyori_1 | 2010-06-15 22:37 | 最近受けた恵み | Comments(2)

私はあなたを捨てない

最近は母は、自宅の整理に忙しい
「私も身辺整理をしておこうと思って・・」
今までたまったアルバムや写真を、いるものだけ選んで
ジャンル別にわけ、新しいアルバムにとじたり
新聞のたまった切抜きを、ジャンル別にして整理したり
洋服やさまざまのものを整理した

そして電気屋の裏の事務所や倉庫までも・・

あまりに気前良く、母が物を捨てていくので
不安を感じた父が
「せっちゃん(妻のこと)、俺まで捨てないで!」
といった

すると母、笑っていわく
「大丈夫よ、大切なものは捨てないから。
お父さんは大切よ。貴重品だから捨・て・な・い・よ!」


すごい会話!
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by nobuyori_1 | 2010-06-11 19:18 | 電気屋物語 | Comments(2)

JCGI同期会

去年まで2年間、一緒に教会成長の学びをさせていただいた
先生方が集まり、初めての同期会を行った

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沖縄、埼玉、茨城、東京、神奈川から先生方が集まってくださった
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まずはレッドロブスターで昼食。
S先生ご夫妻は、他のレッドロブスターに行ってしまった・・
私の案内ミスで、ご夫妻遅れて到着!
「レッドロブスターはロブスターしかないと思ってた・・」と言いながらメニューをみている
でも、レッドロブスターにきたのだからと、ロブスターを迷わず注文!
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大和カルバチーチャペルを見学
チャーチスクールで、岡村先生、柴田先生が挨拶してくださった
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教科書はほとんど英語。
すべての教科書に聖書の御言葉が入っているそう

町田カルバリーへ移動
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お互いのこの半年の歩みを振り返り、報告、励ましあい祈りあいました。
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教団教派を乗り越えてキリストにあって一つ!
素晴らしい励ましあえる先生方を与えてくださった神様に感謝します
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by nobuyori_1 | 2010-06-10 23:30 | 最近受けた恵み | Comments(1)

ジャック・ヘイフォード

昨日、そして今日、昭島で開かれている
日本フォースクエア福音教団 創立60周年記念聖会の
ジャック・ヘイフォードによる聖会に夫婦で参加
豊かな恵みに浴している

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ジェリコ以来の久しぶりの小阪忠さんの賛美リード
隣りには、神学校でお世話になった川島輝子先生とバーニ・マーシュ先生
結婚したこと、町田で開拓したことを聞いてとても喜んでくださった
お祈りもしていただけた
妻は「なんなの!あんなに聖い人、初めてかも」と驚きを隠せない様子
あの先生方には特別な聖さがある
聖さというものは現実に存在する
あのお二方に触れると、イエスを目を向けさせられる
主に近く、主と共に、捧げきった人の持つ聖さ 神の国 イエスキリスト
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黙示録3と4章からジャック先生がメッセージ
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私が受けた恵みは
御言葉を通して、御霊が語りかける声を聞くことが大切なこと
主が「ここにのぼってきなさい」と御臨在の前への門を開いて
呼びかけておられること
主の御臨在の前にすべてがあることを感じた

日々、開かれた主の御臨在の前に出て、主と語り合うときを持たせていただこう
そう決心させられた。

今晩も期待して行って来ます
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by nobuyori_1 | 2010-06-09 08:16 | 最近受けた恵み | Comments(0)