大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2010年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

神様を一番にする幸せ

モンゴルで礼拝を持っていたとき、バーラルという姉妹が
汗だくになりながら教会に入ってきました。
礼拝の何時間も前から、バーラルはいなくなった牛を探しに走り回りましたが、
礼拝時間が迫ると、礼拝をするためにすべてのものを投げ出して走ってきたのでした。
そのことを知った私(牧師)は、神様に、
彼女が牛ではなく神様を選んだ信仰の決断が無駄にならないように、
姉妹のため祝福を祈りました。
しばらくして、礼拝が終わるとすぐに外で
牛が鳴く声が聞こえました。
その牛は、家ではなく礼拝する場所にやってきたのでした。
牛ではなく礼拝の喜びを選んだ少女は、
牛と礼拝の2つを手にすることができました。
 (リビングライフより)


私は15歳で救われ、毎週日曜日礼拝を守ってきたことが大きな祝福となっている。
受験や仕事で売り出しがある時は、朝7時の礼拝へ行き、
旅行の時は旅行先で教会を探して礼拝を守った。
神様を第一にしたら、神様が全責任をもつかのように、
全生活を祝福してくださった。
「まず神の国と神の義とを求めなさい。
そうすれば、これらのもの(必要なすべてのもの)は、
すべて添えて与えられるであろう。」(マタイ6:33)
この教会に導かれた方は、
是非その祝福を体験して欲しいと願っている。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-31 19:00 | 週報のコラム | Comments(0)

いじめ、ひきこもり

おとといのニュースでは、首都圏の小学4年生から中学3年生を6年間追跡調査した結果、
いじめを受けた生徒数は9割にのぼったという。

おどろくのはそれだけではない。
いじめをした経験のある生徒数は89%,つまり、9割なのだ。

異常の数字だと思わないだろうか。

いじめの常習化。
いじめられた者が、今度はいじめる側に回る。
いじめるか、いじめられるか

子どもたちの心が病んでいる
子どもたちの心が病んでいる

ひきこもり、不登校が増えないはずがない

主よ、私たちクリスチャンたちを立たせてください
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-29 23:08 | 日記 | Comments(0)

鳩が舞う

Nさんのご両親が町田カルバリーにプレゼントしてくださった
大型カレットランプ
カレットとはガラスの粒のこと

ランプが入っていて
ランプをつけると照明にもなり、ガラスが輝く
上にはアロマオイルをおく銀の皿があり
アロマオイルをたらすといい香りが部屋を満たした
c0193512_23341061.jpg
c0193512_2335743.jpg


壁の角に置くといい
影が、ちょうどランプのフィラメントの形のために
鳩がたくさん舞っているように見えるよ
と作者に教えていただいた
さっそくやってみると
c0193512_23322694.jpg

本当に鳩がたくさん舞った

ローソクをつければ、
ゆらゆらと優しい光が、壁に映る
涼しげな夏の落ち着いた夜という感じ
c0193512_23355788.jpg


とても高価なもの
心を込めて作られた世界に一つしかない作品を
Nさんご両親、ありがとうございます
教会の宝として大切にします
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-28 23:38 | 最近受けた恵み | Comments(0)

キャンドルホルダー

N姉妹が、先週洗礼を受けられた
とってもうれしかった
沖縄からご両親が来られ、10日間一緒に過ごされた
なんと素晴らしい、クリスチャンとしての出発だろう

Nさんのご両親は、沖縄で琉球ガラスを使ったキャンドルホルダーを作られ、お土産店などで販売している

実はNさんが町田カルバリーに初めて来られる一月前に
沖縄へ行って来た知人の家族がお土産にくれたのがキャンドルホルダーだった
c0193512_2318870.jpg

Nさんが教会に来られて、ご両親の仕事を聞いたとき、
「沖縄でガラス細工をしたものを売っている」と聞いた
まさかと思って、教会にあったものを妻がNさんに見せると
「これは、私の母が作ったものです。どうしてここにあるのですか」
と言われ泣き出されたそうだ

主が彼女がここに来られることを知っていて
神様が導かれていることを知らせるために
このキャンドルホルダーを、町田カルバリーに届けてくださったのだ
その話を聞いたとき誰もがそう感じた
その場にいた妻は鳥肌が立ったと言っていた

主のなさることはなんと素晴らしいのだろう

この日曜に撮った写真
c0193512_23201330.jpg

右から私 キャンドルホルダーをプレゼントしてくださったT家族 
キャンドルホルダーを作っているNさんのご両親
Nさん
そして妻

神様は一つの糸(意図、ご計画)でつないでおられる
主の名はwonder!不思議というより驚きである!
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-28 23:26 | 最近受けた恵み | Comments(2)

Wメッセージ

昨日は大和カルバリーで
初めて1日に2種類のメッセージをさせていただいた

朝の早天祈祷会と午後の火曜礼拝
本当は先週の火曜礼拝の予定だったが、急遽お客様が来られ、次週へ延期
ということで、こうなった
火星と土星が重なったような
そんな気分だ(・・・つまり珍しいということ)

妻が朝から、午後まで集会に参加してくれて
祈りをもって支えてくれた
前日の晩は、うちでは珍しく、うなぎを食べさせてくれた妻・・
どんなに支えられたかわからない 
うなぎによってということをいいたいのではなく、
そのようなさりげない心遣いによって・・

教会の方、大和の方のお祈りに支えられた
火曜に通う(!)方々とのお交わりも与えられた

集会は、そこに来られる方々とによって作られる
改めてそう感じた
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-28 23:09 | 最近受けた恵み | Comments(0)

今日は洗礼式

ハレルヤ。Nさんが、今日洗礼を受けられた。この日がくるのをどんなに待っていたことでしょう。
おめでとうございます。人が救われること程大きな出来事はありません。
天には大きな喜びがあるでしょう。(ルカ16:7、32)

Nさんが、初めて町田カルバリーに来られたのは5月6日のこと。
井本兄がお連れくださった。お交わりの中でお話を伺うと、辛い中にいることを知った。
イエス様を受け入れるようお勧めすると、素直に受け入れられた。
その後は毎週妻と会い、聖書の学びをしてきた。
その中で、御言葉により養いを受けてこられた。

実は不思議なエピソードがある。彼女のご両親のお仕事を聞くと、
沖縄でご夫婦で琉球ガラスを使ったガラス細工を製作し、
お土産店などで販売しているという。実は一月前、
沖縄に行って来たある家族が、お土産に私たちにくれたものが琉球ガラスで作られた
素敵なキャンドルホルダーだった。それを教会に飾っておいた。
妻が、もしかしてと思い彼女に見せると、彼女はそれを手にとって泣き出した。
「これは母が作ったものです・・・なぜそれがここにあるのですか」と。
なぜだかわからない。でもわかったことがある。
神様は彼女がここに来ることをご存知だったということ。
今日、そのご両親がこの教会に来られた。奇跡である。

N姉が初めて教会に触れたのは小学校4年生の時、
家の裏にあった教会の日曜学校に参加した。
部活で忙しくなり教会から離れるが、そのあとに母親、そして父親がクリスチャンとなられた。
国立相模原病院にこの4月から就職。
看護師1年生として頑張っている。皆様のお祈りを必要としている。
背後でたくさんの方のご奉仕、涙の祈りがあった。
すべての栄光を主に!

暖かな神の家族の交わりの中で、
霊の赤ん坊が豊かに養われるよう祈ろう。

週報のコラムより
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-18 06:29 | 最近受けた恵み | Comments(1)

JESUS LIFE HOUSE

今日、夕方5時半から 大川従道先生が
ロッド・プラマー先生の牧会されるJESUS LIFE HOUSEという教会で
メッセージをされる
若者が900人くらい救われているだろうか
20,30代の若者たちの教会
素晴しいですね

主が豊かな油注ぎを与えてくださるよう祈りましょう
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-18 06:17 | 報告 | Comments(0)

意志による祝祭

今日の弟子道で教わったことば
斎藤孝さんの言葉

”意思による祝祭”

生活の中でどんなささいなことでも感動を持って喜べば祝祭となる
そのような感性を養いなさい ということだった

そうやって喜び感動し感謝する、喜びの人が教会に1人でもいれば、教会の雰囲気がつくられる
そういう人が何人もいれば、教会は恵みの雰囲気で満たされる

「今日ここにくるまで、3つの感動したことを挙げて下さい」と突然いわれ、
思いついたのは・・・

1.朝7時半頃から、子どもたちは歩いて小学校に向かっていたこと・・・結構早くから動いてるんだ・・・
2.朝、妻は熱があるのに、私のために朝食を用意してくれたこと
3.お財布にわずかなお金しか入っていなかったのに、バス代と電車代が足りたこと ひやひやしたけど・・

考えてみると、色々感動できる出来事はおこっていた
それを意識して感動しているかどうか

小さなことも大きく喜べば、祝祭だ!
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-13 21:41 | 最近教えられたこと | Comments(1)

イエス様の幻

仕事を頼まれ、津久井のある姉妹のうちへ行った
家の向かいは、丹沢の山々
道志川のキャンプ場などもあるところ
空気がまったくちがった
c0193512_21155796.jpg


ダイニングの壁に飾ってある絵について尋ねた
c0193512_2118318.jpg

興奮して話してくださった
苦しいときに、家でお祈りしてた時、イエス様がそこに突然現れてくださって
自分に語りかけ、慰めてくださったという
特別な神秘体験というか・・特別な恵みを与えてくださり、励ましてくださったのだろう

そのイエス様の姿を忘れまいと、得意の油絵で書いておいたものだという
いわゆる 聖画

やはり、イエス様は輝く白い衣を着ていたそうだ

世界中の方がイエス様の幻をみると白い輝いた衣を着ていたと口をそろえていう
聖書にもそう書いてある
不思議不思議
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-13 21:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)

CGNTV撮影開始!

木曜日、ついにCGNTV(キリスト教24時間衛星放送)の取材に来られた。
「開拓教会を訪ねて」の番組に出ることになったため

初めて、テレビに出る・・
今回、今まで受けた主の恵みを証すればいい といわれて
それならば、証させていただこう そういう気持ちになりました。

インタビューに備えて証を書いたら、たくさんの証が出てきて・・・
それを送ったら
先生は協力的なので、今回15分番組なのですが、2回連続、町田カルバリーの番組を流そうと思っています
ということになり・・・

撮影は1時半から始まり、
職場の映像
電気屋で働く映像
公園での撮影
教会での撮影
訪問先での撮影

c0193512_22595270.jpg


カメラ目線をしなければいけないと思っていたら、
私のほうを観てくだされば結構です とカメラの横に座って質問を投げかけてくださるので、
本当に話しやすかったです
でも、最初はかたくなってたみたいで・・・

信徒の方も職場を休んで協力して下さいました。
c0193512_2331862.jpg


その受け答えを聞きながら、ジーンときました
c0193512_20411028.jpg

c0193512_2344899.jpg

c0193512_23174270.jpg

妻のコメントは、本当に正直で
共感させ、不思議と心に沁みこんできます・・・

c0193512_2373562.jpg

c0193512_23222922.jpg


最後の撮影が終わる頃は辺りは暗くなりました。
撮影が終わったのは7時半頃でした。
不思議と証すると逆に自分が恵まれたのか、最後まで疲れることがありませんでした
皆様のお祈りのお陰です。

CGNTVから来られたお二人さん、お疲れ様
なんと素晴らしい働きをされているのでしょうか
神様の恵みを取材し、全国の方に分かち合ってくださる
お二人とも、身を粉にして主にささげておられました。
恵みで輝いておられました。



放送は7月19日(月)夜9:30~
そして、その次の週
になる予定です。


良い編集ができますよう、引き続きお祈りいただけると幸いです
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-07-09 23:14 | 最近受けた恵み | Comments(4)