大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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IQ より EQ

アメリカでIQ的な知能が高いのにのにもかかわらず、社会で成功を果たしていない例が多く見られました。
その原因を分析した結果、IQが高いのに社会的な成功を果たしていない人の多くは、対人能力や感情面に問題があるということでした。
そこで、社会で成功するためにIQ以外にもう一つ必要とされる能力として重要視されつつあるのが、「心の知能指数」といわれる「EQ」です。もともとは心の知性「emotional intekigence」と表していたものを、TIME誌がIQに対抗する言葉として紹介したことから、EQと呼ばれるようになったものです。

EQとは
①自分の感情を理解できているか
②自分の感情をコントロールできるか
③物事を楽観的な考え方で処理することができるか
④相手の気持ち、感情が理解できるか
⑤人づきあいをうまくこなすことができるか

「バカの人」〈和田秀樹著 ぜんにち出版)より


私自身が以前、他人の気持ちを読むことができず、自尊心が傷つくことを極度に恐れて対人恐怖症になったことがあるから、このことが本を読んでいてよくわかる。

人間関係で大切なことは、相手の気持ちを察するということ。IQよりEQ。
それは、本によるのではなく、人間関係の中に放り込まれて、時には恥をかき、もまれながら徐々にわかってくるもの。
それは誰もが通るべき道。通ってきた道。
私はEQが低いなと思われる方も、引きこもらず、恐れず、挑戦してほしい。
人は人の中で人となる。
遅かれ早かれ、誰もがそのような道を通り育っていく。
そしてその先に道は開かれる。
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by nobuyori_1 | 2010-08-31 23:07 | 最近教えられたこと | Comments(0)

他人の益

「誰でも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである」

今日、聖書を読んでいて与えられたみことば。第一コリント10:24


自分の行動原理は自分の益、自分の気の赴くまま、自分の欲求になりやすい
他の人の益を求めて歩みたい
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by nobuyori_1 | 2010-08-30 07:32 | 最近受けた恵み | Comments(1)

頭の良さより心の良さ

人間に大切なものは
頭の良さより心の良さ

学校時代勉強がどのくらいできたか、
学歴の高さ・・
そういったものよりも
素直さ、謙虚さ、前向きな心・・・
そういったことが幸せに直接関係していると
この齢になって思う
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by nobuyori_1 | 2010-08-29 22:31 | Comments(0)

ダイエット

「あなた見かけによらず随分体重軽いのね」
「この体重計、100kg越えると一周するのよ」

最近、昼ごはんはご飯を抜いて、おかずだけにしている
それだけでも、体重が減っている様子

みことばのダイエットはいけません
みことばは栄養ドリンク!
効用は滋養強壮、疲労回復、夏の暑さも乗り越えます
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by nobuyori_1 | 2010-08-29 06:48 | 最近受けた恵み | Comments(0)
「人間は生きている限り、いかなる人間であっても
使命が与えられている」
という言葉がある。
人からは、どんなにつまらなく見られる人間にも、
神にとっては廃品的存在という人間はいない。


多くの人が「私は何のために生きているのか?」「人が生きる目的は何か?」と考える。
私も、高校生の時、それを求め、本をあさったことがあったが、何も明確な答えが見当たらなかった。
イエスキリストを信じ、聖書に出会った時、初めてこれだ、という明確な答えを発見した。

「自分なんていてもいなくてもいい存在だ」と感じていたのは長いこと。
でも、こんな自分を神が愛してくださっている、
ひとり子のイエスキリストを十字架につけてまで愛してくださったことを知った時、
私は初めて自分が神にとって大切な存在であることを実感できた。
神にとっては廃品的存在はいないんだということを実感できた。
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by nobuyori_1 | 2010-08-26 13:14 | 三浦綾子語録 | Comments(0)

人間はみな孤独だけど

愛する人と二人でいる平和な時にさえ、
人間は淋しいと思うことがあるのです。
別に原因があるのではありません。
人間は生来孤独な存在なのです。


「孤独は田舎ではなく、都会にある」という言葉がある。
集団になじめず、孤独を感じることもあろう
孤独を感じるのは若者だけではない。
高齢化がすすんでいる今日、愛する伴侶や家族を失い、一人淋しく孤独を味わっている人がいる。
夫婦でさえ、分かり合えぬ時、孤独を感じることもあろう

人間は生来孤独な存在である。
淋しさや孤独は自分ひとりだけが経験しているものではない。
多くの人々が人知れず孤独を味わい、生きていることを知る時、慰めを受けるだろう。
そして、生きるということはどういうことかを深く考える機会となる

しかし、神は人間を孤独な存在として造られたのではない。
人間は神と共に生き、他者と共に生きる存在として造られた。
イエスを信じ、神との関係を持つとき、生来持っていた孤独感が埋められる
イエスが永遠に共に生きてくれるからだ
新しい人生、あなたも味わって欲しい
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by nobuyori_1 | 2010-08-26 13:03 | 三浦綾子語録 | Comments(0)

愛は無駄には終わらない

土の上に
  まいた水が
    ただちに乾いて
      しまったとしても、
その水が・・・

その水が土地を潤したことだけは
まちがいなく事実である



人に愛情を注ぐ
それがどのような実を実らしたのか
どのような実を実らすのか
わからないことがある
無駄になってしまったのだろうか・・・

しかし、そのとき、その人の心を潤したことだけは
間違いなく事実である

それが何の役に立たないようであっても
知らぬ間に地下水のように
心の底を潤すものになるのである

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by nobuyori_1 | 2010-08-25 13:59 | 三浦綾子語録 | Comments(0)

夏キャンプ

町田カルバリーで初めての夏キャンプをしました

クリスチャン13名 ノンクリスチャン(一般の方、クリスチャンではない方)10名の
合計23名の参加でした

とても楽しく恵まれたキャンプでした

一般の人が一緒に楽しめる教会
それが町田カルバリーが求める教会の姿です

私はある時からクリスチャンとノンクリスチャンは全く違うものだと考えていました。
でも、教会を始めてから考えが改められました

それは、クリスチャンとノンクリスチャンの違いと共通点を意識したからです。
違いはイエス様を受け入れ神様との関係があるかないかということだけで、
クリスチャンもノンクリスチャンも同じ人間であり、同じ文化の中で、同じようなことを感じ、悩み生きていることに気付いたのです。ただ対処法に、神様との関係があるかないかで違いがあるだけです。
そのことを明確に意識すると、クリスチャンもノンクリスチャンの距離はぐっと縮まりました。
同じ延長線上に生きているのです。

確かに違いはあるけれど、共通の部分の方が大きいのです

だからこのキャンプも共に遊び、共に楽しみ、共に賛美し、御言葉に耳を傾け、楽しい時をもちました。
心と心がふれあい、出会い、主にあって過ごす一日は、本当に安心に満ちて、平和で、幸せなものでした。

人間に必要なものは何も変わりません
神様であり、神の恵みの御言葉です。
それが人を生かすのです

このような環境と関係の中で、自然に神様や信仰に触れ発見できる
そんな教会でありたいと願っています
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by nobuyori_1 | 2010-08-23 06:40 | 最近受けた恵み | Comments(2)

世を救うキリストの教会

教会って素晴らしいな・・と感じるときがある

教会に来ている心の弱さを覚えている人が
「この教会に来て私は変えられた」
「私は来るたびに変えられています」
「ここにくるのが楽しみです」
と証をしてくださる時だ

この日曜日、ある女性が証をされた

「私は今までキャンプに行くと、毎回泣いていました。
集団の中にいながら、私は孤独を感じるからです・・・
でも、今回、町田カルバリーのキャンプに行って
孤独を感じることがありませんでした
本当に心から満足して恵まれていたからだと思います
本当にキャンプに行って良かったと思います」

弱さや痛みを覚える人は教会の宝だ
そのような人が喜べる教会
そのような人が変えられ、証をする教会
そのような人が安心してくることのできる教会
そこにいるだけで、いやされ変えられる教会
それこそ、世を救うキリストの教会だと
心から感じることができるからなのだろう

夏キャンプの様子はこちら
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by nobuyori_1 | 2010-08-23 06:12 | 最近受けた恵み | Comments(0)

続・トゥモロー体験

漁師の人たちの元へ到着
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これから漁師の手伝いをする
それが日課

漁師の人たちは古川兄の同級生の家族
恐る恐る「宜しくお願いします」というと、
「おう!」という感じで答えてくれた
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舟に氷を乗せる
漁が終わった網から、引っかかっている雑魚や貝や海草を取り除く作業をして
明日の漁に備える
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塾生はスコップで地面にある海草などを集めて海へ戻す

古川さんがホラ貝を割って、中にいるヤドカリを食べる方法を教えてくれた
おそるおそる真似してやってみる
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できた
これぞ弟子訓練


その後、海で泳ぎ、
漁師の方の許可を得て、あわび、サザエ、うにをとって
その場で食べる
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漁師のだんらんにくわえていただくと
なんとそこにメロンが出たのだ
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出た~!神様、ありがとう!
おそろしい~
神様はすぐに祈りにこたえてくださったのだった
これだから神様信じないわけにはいかなくなりますよね!
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by nobuyori_1 | 2010-08-12 23:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)