大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

<   2010年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

毎週なされているアルファコースで、このような質問があった。
「あなたにとって、聖書は神様のラブレターに感じますか。それともルールブックに感じますか」

もし、あなたに突然ラブレターが届いたら、どうするだろうか?
心をときめかせ(?)、それを開くことであろう。
中身も気になるところだが、そこに与えらえた特別な関係を喜ぶことだろう。
神も私たちにラブレターを送られた。それが聖書。
神様はあなたと特別な関係を持ちたいと願っておられるのだ。

神は、あなたを愛するためにルールを与えてくださった。
時々、「私は何にも縛られたくない。聖書の規則に縛られるなんてうんざりだ」と、
まるで信仰を持つと人生の楽しみをすべて奪い去られてしまうように感じている人がいる。

2週間前、教会でサッカー大会をした。
もしラインもなく、審判もなく、ルールもなければどうなったであろう。
ゲームにならないどころか混乱し、不平や争いやが起きたかもしれない。
高木さんがルールにのっとり、公平な審判をして下さったので
安心してゲームを楽しむことができたのだ。

人生にルールは必要である。
神は、私たちを愛しているからこそ、
人生のルールを教えてくださった。
私たちが不要な苦しみを味あわず、生きる喜びを享受するため。
自由を奪うのでなく、自由を与えるため。人生を楽しむために、である。

私にとって聖書は神のラブレター、頼りになるルールブックです。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-30 20:57 | 週報のコラム | Comments(0)

信仰は賭けである

天才パスカルは"パンセ”の中で"人間は考える葦である”と言った。
人間は風にそよぐような弱い葦だけど、考える存在であると。

天才パスカルは、39歳で病気で死んでいった。
彼は苦しんだ。

神はいるということに賭けると、人生は楽しい。
自分は愛されていると感じる、お祈りもすることができる、喜ぶことができる、
自分は永遠のいのちを頂くことができる。
もし、神がいると信じて賭けて、
はずれたって、何にも損することはない。
神がいると信じたお陰で、自分の人格は変えられた。生活は変えられた。

ところが、神はいないという方に賭けたらどうなると思います?
ただ、それだけです。
もし神がいらっしゃるのに、いないという方に賭けて、
それがはずれたらどうなると思います?
永遠の滅びに行くでしょう。

”人間は考える葦である”
考えて下さいよ。
   大川 従道 (今週の礼拝メッセージより)


数学者でもあり、神学者でもあったパスカル。
そのパスカルが、確率のことを話すから説得力があると感じていた。
でも、39歳で病気で死んだことを初めて知った。
彼は実存をかけてこのことを考えたのだ・・
そう思ったとき、この言葉の重みを感じた。

”信仰は賭けである。
でも、絶対外れのない賭けである”
    パスカル

[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-30 13:39 | 最近受けた恵み | Comments(1)

天気予報を越えるもの

今週は、台風14号がくるということで大騒ぎを週の初めからしていた。
金曜も雨、日曜も雨 降水確率50%みたいな予報。

でも、教会では金曜にはアルファコース、
日曜にはみんなが楽しみにしているバーベQ大会が企画されている。

毎回、神様は天気予報よりも強い。
天気予報をくつがえしてまで、最適な天気を与えてくださる。
そんな体験は10回、20回どころではない。

昨日もそうだった。アルファコースの時間は、曇り、晴れ間もでた。
夜から雨が再び降った。

明日も、きっとそうなる。

昨日の段階では、 日曜日 曇り時々雨 降水確率60%と表示していた天気予報
一夜明けて今日見ると、町田市は 晴れのち曇り 雨は夜9時以降 しかも1mm/hに変わっていた。

エリヤの祈りによって、3年6ヶ月ぶりに雨を降らせた神様が、
明日も最適な天候を与えてくださる。
そう信じている。

主よ おゆだねします!
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-30 13:30 | 最近受けた恵み | Comments(0)
電車の切符は4割安く買うことができます
毎週日曜教会に通う方には、嬉しいお知らせです

ご存知の方もいるかもしれないが、
私は最近ある方に教えていただいたこと

自動改札口で、回数券 を選びます。
平日仕様ならば、10枚分で11枚
土日祝日仕様ならば、10枚分で14枚 切符を買えます。

さっそく昨日、やってみましたら、買えました。

ああ、今まで知っていれば・・・と思いますが
まだまだ知らないことはたくさんあるんだなと実感しました。

「求めよ、さらば与えられん」
主は道を備えてくださる

ちなみに小田急線で大和駅を表示させようとすると、「大和」が出てきません。
上の方に 「江ノ島線」というボタンを押すと、相模大野~江ノ島までの駅が出てきます。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-27 08:29 | 日記 | Comments(2)

感謝する努力

感謝さえあれば、私たちは満たされる。

「感謝することは老年の最も大きな事業である。」

もし人間が、何か一つ老年に選ぶとしたら、
それは”感謝する努力”であろう。
    曽野 綾子 (今週の礼拝メッセージより)


「先生、長生きしても、人の役に立つことができなければ、
生き甲斐がないのです。
生きる喜びを下さい」
先日、訪問した先で、90代の女性が訴えられた。

体が弱くなり、人の世話になり、
人のために何かができなくなくなって、生き甲斐が感じにくくなった・・という。

でも、私はその方に出会いに幾たび励まされ、力を受けている。
行くだけで喜んでくださり、心を打ち解けてくださり、祈ってくださる。

(その存在だけで十分に人の役に立っているのに・・なんでそんなことを言うのだろう・・・)
正直悲しく感じた・・・
(私はお会いしていつも励まされていますよ)
そう感じたのに上手に伝えることができなかった自分が悔しかった・・

人が他者の存在を喜び、尊敬し、感謝する。
それだけで、どんなに人に生きる喜びを与えていることか
私たちは知らないのだろう。

感謝することが どれほど人に喜びを与えるかを。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-25 22:33 | 最近受けた恵み | Comments(1)
以前、クリスチャンの大工さんの宝さん(名前)がこう語られた。
「教会で仕事を頼まれることがあるんですが、
もし1万円以下の仕事なら、代金を頂かないでお捧げすることにしているんです。
1万円頂くよりも、捧げたことによる神様から受ける祝福の方が遥かに大きいですから」


先日、読んだ本は大工の宝さんが書いたのではないのに「宝の法則」(ランディ・アルコーン著 いのちのことば社)という。しかも読むと同じ様な内容なのだ。

「宝の法則」の内容は、
「持っていくことはできないが、あらかじめ送っておくことはできる」というもの。

イエスは「地上に宝をたくわえてはならない。天に宝をたくわえなさい」
(マタイ6:19~20)と教えられた。
地上にどんなに富をたくわえたところで、遅かれ早かれそれはなくなる。
どんなにこの地上で設けたとしても、残念なことに天には「何一つもっていくことができない」(詩篇19:17)のである。

しかし、もしその富を一時的なものではなく永遠のものに投資するなら、
宝を天にたくわえることになり、天ではなくなることはない。
しかも、天では必ず何倍、百倍にもなって戻って来るという。(
マタイ19:29、マルコ10:30)
これほどのローリスク、ハイリターンの投資法があるだろうか。

「持っていくことはできないが、あらかじめ送っておくことはできる」のである。


今1,000円もらうのと、1年待ってから10万円になってから受け取るのと
どちらがいいか。
そう問われれば、賢い人なら1年待つ方がいいに決まっている。


勿論イエスは貯金することや、自分のためにお金を使うことを否定されたのではない。
自分の利益を動機とした善行を勧めるのでもない。
だが、永遠のものに投資するため地上の富が任されているのである。

“宝の法則”、神と人のために捧げることの大きな励ましですね。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-23 16:01 | 週報のコラム | Comments(0)

見えない客


三つよりの糸は簡単には切れない。 
   伝道者4:12

結婚生活において忘れがちなのは、キリストの臨在を意識することです。
これは強力な思想です。
結婚関係のすべての活動にキリストを入れることは、
人々が共に生きる生き方を変えることができます。

夫がキリストの臨在に気づいている時は、
誰も見ていないと思うときとは違った扱い方を妻に対してするでしょう。
キリストは、食事の度に見えない客です。
つまり、すべての会話を聞き、その心を見、隠されたされた動機をご存知なのです。
キリストの臨在を信奉する家庭は、
そこでの関係に敬虔な性格と品性を反映するようになるでしょう。
    リー・ホチキス


イエス様が家におられることを意識したら
生活が変わる
イエス様との対話も増え、もっと親しくなれるだろう
そんな生活がしたい
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-20 23:39 | 最近教えられたこと | Comments(0)

聖書流ストレス対処法

この本は、ストレスに満ちた世界の只中で
神中心の人生を生きる助けとなるように書きました。
神こそ私たちのストレスに関する問題への解答であると、
私は信じています。

ストレスとは一体何でしょう?
簡単に言えばストレスとは起こることへの応答です。
ある出来事をストレスの多いものにするのは、
その人がその出来事を人がどう認知するかによる、と言うことができます。

すべての人間が、自分のおかれている環境をコントロールしたいと言う共通した願望を持っています。
そのような幻想とは会わない出来事に直面した時、その人は怒りや恐れ、罪責感、苛立ちを感じます。
   リー・ホチキス


結局、ストレスは自分が状況をコントロールしようと思い、かつ思う通りに行かない時に感じるもの。
著者は、それは人間が神になろうとするアダムとエバの罪だという。

神だけが世界をコントロール(支配)される御方。
私たちはその支配権を神におゆだねして生きるべき存在。
その時、最善になさる神のコントロールを体験し、
ストレスから解放された人生をエンジョイすることができる。

これは現代に対する重要なメッセージである。

「聖書流ストレス対処法」 リー・ホチキス著 いのちのことば社発行
お勧め本
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-20 23:28 | 最近受けた恵み | Comments(1)

引き寄せの法則


あなたが
注意と意識とエネルギーを向けるものは、
良いものも悪いものもすべて、
人生に引き寄せられる。
   マイケル・j・ロオジエ

あなたは思考、感情、心象、そして言葉によって外に発散させているものを、
自らの人生に引き寄せているのです
   キャサリン・ボンダー

望まないものを予期してはいけないし、予期しないものを望んでもいけない。
欲しくないものを予期すると望まないものを引き寄せることになり、
予期しないものを望むのは貴重な精神力を浪費するだけだ。
一方、どうしても欲しいものを絶えず予期していると、
引き寄せる力が働く。
心は磁石であり、支配的真理と一致するものを何でも引き寄せる
   レイモンド・ホリウェル


マイケル・ロオジエの「引き寄せの法則」を読んだ。

人は自分が考えた状況、発した言葉にあった出来事を引き寄せる
そのしくみを、思考や、感情や、言葉には波動があり、
それをもつことで発せられる波動と同じ波動をもった状況を引き寄せると説明していた。
著者なりの説明法だろう。科学的なのかどうかはわからないが、わかりやすい説明である。

今日、妻がパンを作るのに手が疲れるので「ホームベーカリー」があったらいいといった。
オークションで調べると「ホームベーカリー」が安く出ていた。
そして、30分後には落札していた。3日後には届くだろう。
これも「引き寄せの法則」なのだろう。
欲しいと願った瞬間から、自分の側も、その対象も同時に引き寄せられ、出会い、手に入るのだ。

肯定的なものを描き、言葉にすれば、そのような状況ができる。
否定的なものを描き、言葉にすれば、そのような状況ができる。

神は言葉によって、世界を創造された。
言葉は大切だ。
聖書に基づいた前向きな宣言、言葉を発していこう。
そうすれば、聖書の真理は、すべて現実となっていくのだ。
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-19 22:55 | 最近受けた恵み | Comments(0)

チリの落盤事故

「主はあなたを守って、すべての災いを免れさせ、
またあなたの命を守られる。」(詩篇121:7)


チリ北部サンホセ鉱山の落盤事故で、地下700mに69日間閉じ込められていた作業員33人が
先週の13日、奇跡の生還を遂げた。

落盤事故が起きたのは8月5日。
地下牢のような高温多湿の中で、2ヶ月以上も大きなストレス下に置かれれば、
普通は精神的に異常をきたしてもおかしくはない。
ところが、33人とも精神状態はなんら異常がなく、健康であるという。
事故当初、救出は12月頃と言われていた。
にも関わらず希望を失わないでいられたのはなぜだろう?

読売新聞にその秘密が書かれていた。以下抜粋する。

「この33人の作業員はほとんどが敬虔なクリスチャンで、
その信仰心も大きな支えになった。
「祈り」を担当したのは、福音派の牧師でもあるホセ・エリンケス(55)だ。
立て抗を通じて33人分の聖書を取り寄せ、
定期的に礼拝を開いて、神の救いを説き続けた。
2番目に救出されたセプルベダさんが「神が私を引っ張ってくれた」と語ったのは、
深い信仰心を物語る」


牧師がいたとは主の御配剤である。
皆で賛美をすれば、主の御臨在に溢れただろう。
御言葉によって励まされ、祈りを捧げただろう。
そこはまるで教会のようで、主は陰府のような地の底の祈りに答えられた。
3日3晩、魚の腹の中にいたヨナも驚くような感動の奇跡物語である。

この偉大な御業のゆえ、
共に主の御名をほめたたえましょう!
   (今週の週報より)
[PR]
by nobuyori_1 | 2010-10-18 20:32 | 週報のコラム | Comments(1)